リキャップの記事一覧

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『ちはやふる-めぐり-』王道の青春が開始

『ちはやふる-めぐり-』王道の“青春”が始まった! 真島太一と重なる白野風希の美しさ

競技かるたの楽しさを経験したものの、競技かるた部を退部する意思が固いめぐる(當真あみ)。彼女が文化祭で実演する姿を見て入部を決め…

『あんぱん』のぶにとっての“自分だけの夢”

『あんぱん』“夢が変わる”のぶは朝ドラヒロインとして特殊? 切り離せない“戦争の記憶”

NHK連続テレビ小説『あんぱん』第78話は、1本の電話から始まった。薪鉄子(戸田恵子)ではなく、闇市での八木の様子を記事にしたこ…

『ぼくほし』磯村勇斗が見た学校という小宇宙

『僕達はまだその星の校則を知らない』磯村勇斗が見た学校という小宇宙 校則は誰のため?

あなたは学校が好きですか? TVerで『僕達はまだその星の校則を知らない』をみる  7月14日からスタートした『僕達はまだそ…

『明日はもっと、いい日になる』翼の姿勢

『明日はもっと、いい日になる』翼が聞く子どもの声 福原遥×林遣都は良きバディになれるか

子どもは怪我や病気をしても、どこが、どのように痛いのかを上手く表現することができない。大人ですら客観視しづらい心の傷なら尚更。『…

『こんばんは、朝山家です。』の共感ポイント

『こんばんは、朝山家です。』朝山家の4人にある共感ポイント Aぇ! group 小島健の存在感も

『こんばんは、朝山家です。』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の朝山家は、家族4人の性格がバラバラだ。ウジウジしがちな賢太(小澤征悦…

『べらぼう』意知×誰袖の悲恋

『べらぼう』森下佳子脚本の凄さが凝縮された“桜”への思い 治済の放つ“毒”が恐ろしすぎる

つくづく日本人にとって桜は特別な花だ。開花がこれほど待ち望まれ、全国ニュースになる花も他にない。かねてより、合格することを「桜咲…

『ちはやふる-めぐり-』のエモーショナルさ

『ちはやふる-めぐり-』映画版の2倍エモーショナルなドラマに? 醍醐味の“躍動感”も健在

原作が完結したのがまだ3年前の2022年なので、“10年後の新たな世代を描く新章”といわれても若干ピンとこないのだが、たしかに映…

『明日はもっと~』が描く児相のリアル

『明日はもっと、いい日になる』が描く児童相談所のリアル “正義感”が引き起こす弊害も

7月7日は七夕の日。多くの子どもたちが短冊に願いを込める。未来は誰にもわからないけれど、すべての子どもたちが『明日はもっと、いい…

『こんばんは、朝山家です。』は名作の予感

中村アンと小澤征悦の掛け合いがとにかく面白い 『こんばんは、朝山家です。』は名作の予感

夏ドラマのラインナップが出揃う前だというのに、心がざわつく名作が早くも現れた。7月6日より放送がスタートした『こんばんは、朝山家…

『べらぼう』蔦重を支える“三人の女”の思い

横浜流星「俺のたった一人の女房」の破壊力 『べらぼう』蔦重を支える“三人の女”の思い

この親にして、この子あり。こんなにもしっかりと遺伝子が受け継がれていたとはと驚かされた展開だ。これまでどんなにいがみ合った相手で…

『あんぱん』はより史実に近づいていく

『あんぱん』はより史実に近づいていく 脚本・中園ミホが大切に描いたのぶと嵩のこれから

NHK連続テレビ小説『あんぱん』第14週「幸福よ、どこにいる」は、高知新報に戦後初の女性記者として入社したのぶ(今田美桜)が、東…

『あな奪』復讐ドラマの折り返し地点に

『あなたを奪ったその日から』が示した家族の選択肢 復讐ドラマの折り返し地点に

『あなたを奪ったその日から』(カンテレ・フジテレビ系)最終話は、刮目すべきドラマの新生面を示した(※本記事ではドラマ本編の内容に…

『あんぱん』津田健次郎の芝居からみえるもの

『あんぱん』津田健次郎の芝居からみえる熱いジャーナリストイズム “ハチキン”のぶも復活

NHK連続テレビ小説『あんぱん』第13週「サラバ 涙」は、敗戦からのぶ(今田美桜)だけでなく日本全体がもう一度立ち上がっていく物…