バンド・ROCKの記事一覧
バンド・ROCKの記事一覧です
漫画家・福本伸行が語るフラワーカンパニーズの魅力「人間は生きている限り情熱は捨てられない」
昨年4月で結成25周年を迎えたロックバンド・フラワーカンパニーズが、12月19日に初の武道館公演を行うと発表した。結成以来メンバ…
アニメ『四月は君の嘘』のEDテーマ曲「オレンジ」が好調 7!!がみせるポップアイコンとしての存在感とは
7!!が2015年2月11日にリリースしたシングル「オレンジ」が好評だ。フジテレビ系で放送されている人気アニメ『…
ONE DIRECTION、スタジアム熱狂の理由とは? 来日公演でわかったオーソドックスな音楽的魅力
Photo by Kazuki Watanabe 3月1日にONE DIRECTION(以下、1D)の来日公演がさいたまスーパ…
WHITE ASHはロックミュージックをどう再定義した? 新アルバムのモダンな音楽性を分析
先日テレビ番組でWHITE ASHのメンバーにインタビューをした際、現場の収録スタッフと面白いやり取りがあった。「アルバム…
スクリーモ、J-ROCK、ボカロ……すべてを飲み込む新世代バンドa crowd of rebellionの魅力とは?
リスナーからの支持だけでなく、セールス的にもようやく定着した感が強い日本のラウドロックシーン。一昨年はマキシマム ザ ホルモン…
小山田壮平&長澤知之のユニットAL、バンド編成のファーストライブを緊急レポート
ALと書いてアルと読む。これまで、小山田壮平と長澤知之の熱心なファン以外にはほとんど知られていなかった2人のユニットの名前だ。2…
ザ・なつやすみバンド、“生きるための逃避”を語る 「バンドをやること自体が永遠の夏休み」
なつやすみがまたやってくる。毎年恒例のこのヴァカンスは、日々の忙しさから遊離した夢の時間でありながら、昨年、やり残したことと、今…
HINTO、Killing boy、fresh!、木下理樹新バンドTuesday…異色のイベント『伊東祭』レポート
1月29日、新代田FEVERにて『伊東祭』が開催された。同イベントは、HINTOのギタリスト・伊東真一をフィーチャーしたもので、…
チャットモンチーが明かす、デビュー10周年の現在地「やりたいことが進化しているのはすごく幸せ」
チャットモンチーが、3月4日にニューシングル『ときめき/隣の女』をリリースした。メンバーの橋本絵莉子(Gu,Vo)、福岡晃…
THE BACK HORNと熊切監督が到達した未開の領域とは? 映画『光の音色』の演出手法を読み解く
THE BACK HORNの映画を熊切和嘉監督が撮る。音楽と映画の仕事をほぼ半々でやっている自分にとって、両者とは過去に何度も取…
風味堂が語る、ピアノトリオの強み 「音数が少ないから、歌がダイレクトに届く」
風味堂らしさとは一体何か? バンドの原点を見つめ直した前作『風味堂5~ぼくらのイス~』は、2009年からの活動休止…
リベリオン、ヒスパニ、クリスタル・レイク……ラウドシーンに変化をもたらす次世代バンドたち
2000年代前半から日本の音楽シーンに浸透してきたラウドロック。ハードコアやヘヴィメタルからの影響を消化しつつ、日本独自に発展し…
アンジュルム「大器晩成」楽曲提供で再注目 異端のシンガー・中島卓偉のアーティスト性とは?
今、中島卓偉が熱い。いや、いつだって熱い男であるのだが。アンジュルム「大器晩成」や℃-uteの4月1日リリースのニューシングル「…
Chapter lineが目指す、四つ打ちロックの新たな段階「ノレるけど、歌詞が刺さるバンドでありたい」
左から、藤教順(B・Cho)、小浦和樹(Vo・G)、宮内沙弥(Dr・Cho) 初の全国流通音源となる1stミニアルバム『夜が終…
凄腕エンタメガールズバンドが行く! Gacharic Spinが考える「個性的であること」
昨年10月にインディーズ時代の曲をまとめたベストアルバム『ガチャっとBEST<2010-2014>』でメジャーデビ…
ART−SCHOOL木下が語る活動休止と再出発(後篇)「戦うんだっていう覚悟はできてる」
2月13日の東京・新木場STUDIO COASTライヴをもって活動休止期間に入ったART−SCHOOLのフロントマン、木下理樹へ…
ART−SCHOOL木下が語る、活動休止と再出発(前篇)「新しいクリエイティヴ・チームを作ります」
ART-SCHOOLが去る2月13日の東京・新木場STUDIO COASTでのライヴをもって活動休止期間に入った。リーダーの木下…
ゲスの極み乙女。ワンマン公演に見た、“さらなる進化”への予兆
川谷絵音(Vo.Gt) まさに今のバンドの勢いを体現するかのような一夜だった。2015年2月15日、新木場STUDIO COA…
ONE OK ROCK、新アルバムが16万枚突破 好セールスから見える若者の音楽需要の動向とは?
参考:2015年2月9日~2015年2月15日のCDアルバム週間ランキング(2015年2月23日付)(ORICON STYLE)…
『HARE NOVA Vol.06』ライブレポート「重要なのは誰の真似もしていないこと」
会社設立40周年を迎えるソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が、2014年の春から夏にかけて行ったライブオー…
LOVE PSYCHEDELICOのビンテージサウンドはなぜ新鮮に響く? ベストアルバムに見る“ブレなさ”
デビュー15周年を迎えたLOVE PSYCHEDELICOがベストアルバム『LOVE PSYCEDELICO THE BEST …
ONE OK ROCKが新作で越えた“2つの壁” 世界水準のサウンドはシーンに何をもたらすか?
ONE OK ROCKの新アルバム『35xxxv』が2月11日にリリースされ、10日付のオリコンデイリーチャートで78,971枚…
セカオワ、三代目JSBがカラオケチャートも席巻 ドラゲナイ現象&カラオケEDM旋風を読む
参考:2015年1月26日~2015年2月1日のCDアルバム週間ランキング(2015年2月9日付)(ORICON STYLE) …
indigo la Endは新しいルートで山を登るーーアルバム『幸せが溢れたら』の画期性とは?
バンドアンサンブルが紡ぐ組曲『幸せが溢れたら』 indigo la Endの最新アルバム『幸せが溢れたら』は、バンドとしてネク…
サム・スミス、グラミー主要3冠受賞の背景 テイラー・スウィフト抑えて評価されたポイントとは?
米音楽界最高の権威である『第57回グラミー賞』の授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで現地時間8日夜(日本時間…
街中がパンクスで溢れかえるーー現役パンクロッカーのアメリカフェス出演体験記
「FUN FUN FUN NITES」での筆者のバンド・FORWARDのライブの様子 ハードコア・パンクバンド、FORWAR…
eastern youth吉野寿が語る、“覚悟のアルバム”とバンドの今後「人生で最後の一枚との想いで作った」
結成27年目を迎えるeastern youthが、2月18日にアルバム『ボトムオブザワールド』をリリースする。同アルバムは、自身…
back numberはなぜ失恋を歌い続けるのか 情景描写を駆使した詞世界を読む
左から、Ba.Cho.小島 和也、Vo.Gu.清水 依与吏、Dr.栗原 寿。 〈雪が綺麗と笑うのは君がいい/でも寒いねって嬉しそ…
MONKEY MAJIKが提示する“バンドの味”とは?「自分のビートやメロディを出していきたい」
MONKEY MAJIKが2月4日にアルバム『Colour by Number』をリリースした。吉田兄弟とのコラボ曲「夏の情事」…
『黒子のバスケ』ED曲で知名度上昇 アニソン界が生んだ新たな実力派=Fo'xTailsとは?
Fo’xTails 2013年11月に結成された5人組バンド・Fo'xTailsのメジャーデビューシングルの表題曲「GLITT…
伝説のロッカー、ジョニー・サンダースの生涯とは 世界初のドキュメンタリー映画を観る
ジョニー・サンダース 今なお音楽界に影響を色濃く残すミュージシャン、ジョニー・サンダース。91年に悲劇的な死を迎えるま…
SPECIAL OTHERS ACOUSTICがライブで見せた、実験的でオーガニックな世界
2014年10月に1stフルアルバム『LIGHT』でデビューしたSPECIAL OTHERS ACOUSTICが、アコースティッ…
「ミスチルやスピッツのような国民的バンドを目指せる」ダイノジ大谷が語る、back numberの可能性
左から、Ba.Cho.小島 和也、Vo.Gu.清水 依与吏、Dr.栗原 寿。 back numberが1月21日にリリースした…
己龍、アルルカン、Jin-Machine……2015年のV系シーンをライブ動員数から考察
2015年のV系シーンの展望…といっても、2014年始に書いたこちら【2014年V系シーンの展望――ジャンルの壁の…






































