コラムの記事一覧

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高杉真宙が“バディ役”で好演続く理由

『となりのナースエイド』『PICU』『東リべ』 高杉真宙が“バディ役”で好演続く理由とは

高杉真宙は、“受け”の演技が上手い。近年はどの作品においても印象に残るバディ/ペアの空気感を生み出している。  『となりのナー…

『マルス』 道枝駿佑を救った“仲間たち”

『マルス』道枝駿佑を絶望から救った“仲間たち” 脚本・武藤将吾が描く“切り札”とは

國見(江口洋介)率いるクロッキー社がサイバーテロを仕掛けた『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系)第7話。  桜明学園一帯のス…

金子大地の芝居は“余韻”を残す

『ユーミンストーリーズ』『おっさんずラブ』『鎌倉殿』 金子大地の芝居は“余韻”を残す

世代を超えて愛される“ユーミン”こと、松任谷由実の楽曲から着想を得た短編小説がドラマ化。夜ドラ『ユーミンストーリーズ』(NHK総…

『ゴールデンカムイ』鯉登役の予想合戦白熱中

『ゴールデンカムイ』鯉登役の予想合戦も白熱中 キャスト完璧なドラマも楽しみで仕方ない

興行収入20億円を突破している大ヒット映画『ゴールデンカムイ』の続編が、WOWOWのドラマシリーズとして制作されることが決定。タ…

『アイのない恋人たち』多聞×栞の美しいハグ

『アイのない恋人たち』本郷奏多×成海璃子の美しいハグ “アイ”を克服し始めた登場人物たち

自分の苦しみがどれほど深いものかを他人に理解してもらうことは、時に不可能に近い。人それぞれが抱える痛みや悩みは、その人にしか本当…

『さよならマエストロ』明かされた俊平の原点

『さよならマエストロ』若き日の俊平と音楽の出会い 明かされたアパッシオナートな原点

『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(TBS系)第8話で、過去に置いてきた忘れものを取りに俊平(西島秀俊)は四国へ…

宮沢氷魚が表現する好青年の“複雑な内面”

宮沢氷魚が表現する好青年の“複雑な内面” 朝ドラ、大河、日曜劇場でお茶の間を席巻

TBS日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』で、芦田愛菜が演じる夏目響と職場仲間として親しくなり、次第に関係…

『離婚しない男』工作員の意外な正体

『離婚しない男』工作員の意外な正体が明らかに 藤原紀香演じるナオミのぶっ飛んだ独自性

司馬マサト(小池徹平)が岡谷渉(伊藤淳史)に送り込んだ工作員の意外な正体が明かされた『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』(テ…

『恋する警護24時』辰之助にまさかの展開

『恋する警護24時』“辰之助”岩本照にまさかの展開! 人の心がなさすぎる“漆原”溝端淳平

“特別”という言葉を辞書で引くと、「ほかのものとは違っていること」と出てくる。ということは、辰之助(岩本照)が里夏(白石麻衣)に…

『坂の上の赤い屋根』がもたらす予想外の結末

桐谷健太らが誘う“予想外の結末” 視点によって印象が変わる『坂の上の赤い屋根』の奥深さ

『連続ドラマW 坂の上の赤い屋根』(WOWOW)は、新人小説家と編集者が18年前に起こった「女子高生両親刺殺事件」をモチーフにし…

『ふてほど』純子と渚の対面に胸が詰まる

『不適切にもほどがある!』胸が詰まる純子と渚の対面 昔話が“エモい”に変わる巧みな展開

例えば、人生の先輩が「俺が17歳のころはな……」と語り始めたら、“また昔話が始まったよ”なんて遠い目になってしまうだろうか。若者…

『おっさんずラブ』春田&牧よ永遠に!

『おっさんずラブ』よ永遠に! 続編で深まった“大切な人を大切にすること”の意味

「もっと生きて、はるたんと牧の幸せをそばでずっと見ていたいよー!」  黒澤(吉田鋼太郎)の切実な願いは、この作品を愛する私たち…

『おっパン』と『ふてほど』に存在する共通点

『不適切にもほどがある!』と『おっパン』に複数の共通点 いまのドラマは“対話”が必要?

放送中の『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(東海テレビ・フジテレビ系)と『不適切にもほどがある!』(TBS系)には…

『大奥』家治とお品に迫られた選択

『大奥』“家治”亀梨和也と“お品”西野七瀬に迫られた選択 “倫子”小芝風花がどん底状態に

愛する者と陽の下で身を寄せ合い、夢を語らう。お品(西野七瀬)にとって、その幸せは決して手に入らぬものだった。  『大奥』(…