コラムの記事一覧
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『エール』は“戦争の時代”をどう描く? 辻田真佐憲著『古関裕而の昭和史』から読み解く
NHK連続テレビ小説『エール』の主人公・古山裕一(窪田正孝)のモデルとなった“昭和を代表する作曲家”古関裕而とは、実際のところ、…
志賀廣太郎さん、俳優・スタッフから愛され続けたその人柄 『三匹のおっさん』追悼放送に寄せて
4月20日、俳優の志賀廣太郎さんが旅立った。享年71歳。深く響く低音ボイスと昭和的な雰囲気を武器に多くの映像作品で重要な役を演じ…
『麒麟がくる』道三が見せた、父の苦しみと真実の愛 十兵衛に託した「大きな国」
斎藤高政(伊藤英明)による孫四郎(長谷川純)と喜平次(犬飼直紀)、2人の弟たちへの暗殺が国を二分する戦にまで発展し、十兵衛(長谷…
佐久本宝、引く手数多の俳優に 『エール』裕一の弟・浩二はそろそろ爆発!?
朝ドラ『エール』(NHK総合)にて、主人公である兄・裕一(窪田正孝)の影に隠れてしまっている弟を演じる佐久本宝。いま非常に勢いの…
『野ブタ。をプロデュース』あの決めポーズが登場! 物語は起承転結の“承”に
今週も引き続き放送された『野ブタ。をプロデュース』特別編(日本テレビ系)。放送から15年経つわけだが、いまもそっくりそのまま残さ…
町田啓太が放つ、唯一無二の“品の良さ” イケメンキャラからぶっ飛びキャラまでこなす稀有な俳優に
4月から放送されている『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系)や、5月3日から6日まで、1000人限定でオ…
『JIN-仁-』の綾瀬はるかは時を経た2020年の救世主? 国民的女優となった節目の作品に
再放送が話題を呼んでいる名作ドラマ『JIN-仁-』(TBS系)。今作は、ヒロインを務める綾瀬はるかにとっても大きなステップアップ…
伊藤沙莉の演技はなぜ心に刺さるのか 荒唐無稽な『いいね!光源氏くん』を成立させる“普通力”
今、20代の女優で1番上手いのは伊藤沙莉だ。 と、断言したくなるほど彼女の演技は刺さる。ハズレがない。コメディからシリアスま…
『野ブタ。をプロデュース』にみる時代の変化 いまこそ“異世代”で楽しめる作品に
<鳴り響いた 携帯電話 嫌な予感が 胸をよぎる 冷静になれよ ミ・アミーゴ> 懐かしい響きである。2005年、主題歌「青春ア…
『野ブタ。をプロデュース』なぜ男女3人の物語に? 木皿泉が脚色で重ねた世界観
日本テレビ系、土曜10時枠で放送予定だった『未満警察 ミッドナイトランナー』のピンチランナーとして『野ブタ。をプロデュース』(以…
“漫画実写キャラ”から“等身大の青年”まで幅広い表現力 ドラマを軸に振り返る山崎賢人の歩み
『グッド・ドクター』(フジテレビ系)の再放送で注目を集めている山崎賢人。確かな演技力で視聴者の心を掴んでいる。本作は『アンサング…
『レンタルなんもしない人』は心の余白を示す コロナ禍に問い直される“何もしない”ということ
新型コロナウイルス感染症の拡大によって外出自粛が続き、先の見えない日々が続いている。毎週水曜深夜に放送される『レンタルなんもしな…
増田貴久が“俳優限定”で見せる新たな顔 『レンタルなんもしない人』にマッチする純粋さと温かさ
NEWSの増田貴久が主演を務める『レンタルなんもしない人』(テレビ東京系)が、とにかく癒やされると好評だ。 “ごくかんたんな…
『JIN -仁-』『野ブタ。』に反響 過去作の再放送は若い視聴者をドラマの世界に誘う契機に?
新型コロナウイルスの影響で春クールのドラマの多くが放送休止となりコンテンツが不足する中、大きな注目が集まっているのが過去作の再放…
『コンフィデンスマンJP』傑作選「美術商編」オマージュ作品を振り返る Twitterでは粋な企画も!?
「目に見えるものが真実とは限らない。コンフィデンスマンの世界へようこそ」 このセリフに心を踊らせ、ダー子(長澤まさみ)の活躍…
『野ブタ。』文化祭回は心にしみる好エピソードに 亀梨和也と山下智久のタッグが象徴するもの
『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の放送開始の目処が一向に定まらない中、3週目に突入した『野ブタ。をプロデュース…
林遣都ロスのあなたに Netflix『火花』ほか、必見“関西弁ドラマ”で振り返るその実力
林遣都ロスである。 2019年10月から2020年3月まで半年間、朝ドラ『スカーレット』(NHK総合)で林遣都を観ていたので…
現代の出来事とリンクする描写の数々 『JIN-仁-』が送る、医療最前線へのリスペクト
時代劇と医療ものを掛け合わせ、放送当時大ヒットとなった『JIN-仁-』シリーズの特別編『JIN-仁- レジェンド』(TBS系)が…

































