コラムの記事一覧

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『奪い愛、真夏』松本まりかのカラフルな芝居

松本まりかが『奪い愛、真夏』でみせる芝居は“カラフル”だ 待ち受ける“苦難”も楽しみに

松本まりか主演のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『奪い愛、真夏』。本作は、脚本家・鈴木おさむが「これで最後」として担当した『奪い愛』…

眞栄田郷敦、『あんぱん』手嶌治虫役の必然性

眞栄田郷敦、『あんぱん』手嶌治虫役の必然性 北村匠海と重なる“ジャンルレス”な経歴

NHK連続テレビ小説『あんぱん』の放送も残すところ2カ月弱。第19週に入り、柳井嵩(北村匠海)の漫画家としての人生が少しずつ幕を…

『御上先生』メイキング映像は見応えたっぷり

松坂桃李の“愛情”を感じられる感動的な場面も 『御上先生』メイキング映像は見応えたっぷり

2025年1月期に放送されたTBS日曜劇場『御上先生』。松坂桃李演じる文科省の“官僚”兼“教師”の御上孝が、権力に侵された日本教…

『全領域異常解決室』裏話満載の特典映像解説

『全領域異常解決室』特典映像は藤原竜也×広瀬アリスの裏話満載 ファン垂涎の“神カード”も

異色のミステリードラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)のBlu-ray&DVD BOXが8月6日に発売される。日本神話と現代…

大森南朋、『大追跡』で見せる演技の振り幅

大森南朋の魅力は“目の演技”にあり 『大追跡』伊垣役で立ち上げる“多声的”な刑事像

7月よりテレビ朝日系の水9ドラマ枠で放送がスタートした『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』。『相棒』『特捜9』『刑事7人』など名…

風間俊介の武器は“振れ幅”と“一貫性”

風間俊介の武器は“振れ幅”と“一貫性” 月9&BLドラマ初主演作で示すバイプレイヤー力

若くして“バイプレイヤー”だと評される演技者は数多くいるが、このポジションを維持していくのは容易ではないだろう。年齢を重ねるにつ…

『魔法少女山田』に内包される恐怖心と加害性

『魔法少女山田』に内包される人の悪意と恐怖心 ドキュメンタリーの加害性に触れる

「ずっと何も知らずに生きてきて、今思えばそれでよかったんです。ただ知ったからにはもう戻れないといいますか」 TVerで『TXQ…

朝ドラが描いてきた“結婚の価値観”の変化

『あんぱん』『あさが来た』『ゲゲゲの女房』も 朝ドラが描き続ける“結婚の価値観”の変化

NHK連続テレビ小説『あんぱん』では、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が無事に結ばれ、結婚式こそないものの、両家の家族が総出で祝…

『あんぱん』松嶋菜々子だから成立した母親像

『あんぱん』勝手なのに憎めない登美子から目が離せない 松嶋菜々子だから成立した母親像

NHK連続テレビ小説『あんぱん』で、嵩(北村匠海)の重大な局面に必ず現れる神出鬼没の母・登美子。ラスボス感のあるこの個性的なキャ…

『ちはやふる-めぐり-』が描く2つの青春

『ちはやふる-めぐり-』は“2つの青春”が同時進行する稀有な作品 “めぐる”物語が運ぶ輝き

『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ系)第1話の競技かるたの実演会の時、めぐる(當真あみ)が、初めて仲間とハイタッチしたその手の…

ドラマを支える“子役出身者”の安心感

志田未来、安達祐実、伊藤淳史はなぜ起用され続ける? ドラマを支える“子役出身者”の安心感

子役が健闘したドラマは長きにわたって語り継がれることが多い。  この夏から始まったドラマでも、『誘拐の日』(テレビ朝日系)で斎…

藤井流星、WEST.の中でも際立つ存在感

藤井流星、演技派WEST.の中でも際立つ存在感 『スティンガース』刑事役で映す“多面性”

正義感が強く、つい突っ走ってしまうキャラクターは、刑事ものには必要不可欠だ。『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』(フジテレ…