コラムの記事一覧
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生きづらさを抱える人に届いてほしい『リエゾン』 凸凹に寄り添う山崎育三郎の眼差し
誰かに「大丈夫、あなたはいい子だよ」って思いきり抱きしめられたい。そういう気持ちがあるなら、どうか観てほしいドラマがある。毎週金…
『100万回 言えばよかった』を『100万回生きたねこ』から読み解く ハヨンが重要な存在?
佐藤健が現世をさまよう幽霊となった男を演じるドラマ『100万回 言えばよかった』(TBS系)。第6話で新たな幽霊が登場し、霊に関…
『舞いあがれ!』古舘寛治が物語の“身近さ”を生む 笠巻の魅力を引き出す自然な演技
NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』第21週「新たな出発」で、長年IWAKURAを支えてきたベテラン職人の笠巻(古舘寛治)が退職…
『警視庁アウトサイダー』冤罪事件の真犯人が判明 上白石萌歌が家族と正義の間で揺れる
ついに10年前の冤罪事件の真犯人が明らかになった『警視庁アウトサイダー』(テレビ朝日系)第8話。 蓮見光輔(濱田岳)の父・梶…
『忍者に結婚は難しい』伊賀忍者が草刈家を追い詰める 菜々緒と上白石萌音の再共演も
赤巻殺害事件の事実をさぐる蛍(菜々緒)と悟郎(鈴木伸之)。だが、真犯人として急浮上したのは意外な人物であった。『忍者に結婚は難し…
『相棒』“善人”の味方であり続ける右京と亀山 『ヴェニスの商人』の一節が切なく響く
「そう、確かに、見かけと中身とは、往々にして似ても似つかぬ。人はいつでも、見た目の美しさに、つい欺かれるもの」 これはシェイ…
『スタンドUPスタート』社長然とした武藤の振る舞い 三星兄弟の絆と“真意”も明らかに
三ツ星重工の元造船所責任者の武藤浩(塚地武雅)と、“山谷コンビ”として実績を残してきた元常務の山口浩二(高橋克実)&元CHOの…
『夕暮れに、手をつなぐ』空豆と音、“ゆっくりと変わっていく”姿に感じる別れの予感
『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)第6話では、メジャーデビューを控える音(永瀬廉)が組むユニットのボーカリストが見つかる。それ…
『リバーサルオーケストラ』瀧内公美はコメディ演技も一流だ “幸薄い美女”役との振り幅
「瀧内公美が明るい!」と、思わず言ってしまいたくなる日々が続いている。現在放送中のドラマ『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系…
赤楚衛二は“言葉の旅人”である 『舞いあがれ!』で立ち上げた心優しき貴司像
放送中の朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK総合)にて、赤楚衛二が演じる“貴司くん”こと梅津貴司がついに最大の輝きを放ち始めた。ヒロイ…
内田理央の“ちょっと切ない”愛されキャラ “だーりお”が性別を超えて愛される所以とは
彼女を見ていると、自分の中の幼な心が疼く。彼女とは、火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)に人気ユニット「ズビダバ」のボ…
『ブラッシュアップライフ』怒涛の伏線回収 水川あさみ演じる真里もタイムリープしていた
学生時代を振り返ると、一緒にいる友達に影響を受けまくっていたなぁと思う。まだ、“自分”というものが確立されていない10代。親友が…
『Get Ready!』日向亘の胸震わせる青春劇 闇医者の名前に隠された先行作へのリスペクト
『Get Ready!』(TBS系)第7話は日向亘演じる“スペード”白瀬剛人が主役だった。ハッカーとして闇医者チームを支える白瀬…
『舞いあがれ!』お互いに“最強の味方”を得た舞と貴司 従来の価値観に囚われない夫婦に?
ついに互いの気持ちを打ち明け、これまでを一気に抱き寄せた舞(福原遥)と貴司(赤楚衛二)。『舞いあがれ!』(NHK総合)第21週「…
『6秒間の軌跡』航は星太郎が作り出した架空の存在? 高橋一生が始めた“母親探し”
夜空に咲く花火を眺めていると、なぜだか無性に寂しくなる。その一瞬の美しさが楽しかった夏の終わりを告げるからだろうか。 『6秒…
『ハマ蹴り』三角関係がカオスな展開に 両思いなのにすれ違う紘一といつかの切ない距離
“怒り”の感情って、いちばんエネルギーを使う。だから、怒りを向ける相手に対しては、少なからず気になっている部分があるのだろう。本…
麻美のやり直しは『アバウト・タイム』をなぞる? 真の『ブラッシュアップライフ』を考察
「もしも生まれ変わったら何になりたい?」 そんな誰もが一度は考えたことのある“生まれ変わり”をテーマにした、現在放送中のドラ…
『舞いあがれ!』あまりにロマンチックな福原遥と赤楚衛二 朝ドラの名告白を振り返る
連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK総合)の第20週となる「伝えたい思い」が放送された。長い間、視聴者をやきもきさせていた舞(…
山田孝之は服部半蔵のイメージを覆す? 『どうする家康』で表現する内面のリアル
大河ドラマ『どうする家康』(NHK総合)での好演が光っている山田孝之。“光っている”とはいえ、戦乱の世を舞台に展開する物語で彼が…
『100万回 言えばよかった』直木と譲、重なる悠依への想い 次々と浮かび上がる新しい謎
「もしも……どうしても悠依さんに何か伝えたいことがあったら。僕の体、使って。見てるのは僕の目だし、聞こえてるのは僕の耳だから非常…
『100万回 言えばよかった』莉桜が握る真実とは? 香里奈が演じ分ける一人の女性の二面性
時折、映し出される捜査会議や葬儀場で、そういえば事の発端は殺人事件で、直木(佐藤健)は死んでしまったということを思い出す。それく…
『相棒』が青春ドラマテイストに? 寺田心×幸澤沙良が等身大で表現した10代の葛藤
10代の心は繊細だ。ちょっとしたことで揺さぶられ、壊れてしまいそうになる。自分だってそんな時期があったはずなのに、良いのか悪いの…







































