コラム&レポートの記事一覧

(22277件)

コラム&レポートの記事一覧です

次世代を担う演技派ジャニーズは?

『#リモラブ』高橋優斗、『監察医 朝顔』森本慎太郎らが筆頭格? 次世代を担う演技派ジャニーズ

今年の秋ドラマは若手ジャニーズの活躍が目覚ましい。デビューしたばかりのSixTONESからは森本慎太郎、高地優吾が、2018年デ…

『麒麟がくる』再登場、川口春奈の凄まじさ

『麒麟がくる』再登場、川口春奈のオーラの凄まじさ 『テセウスの船』名子役・柴崎楓雅も出演

摂津晴門(片岡鶴太郎)が明かした三淵藤英(谷原章介)のかつてのはかりごとや、久しぶりの帰蝶(川口春奈)の登場に大いに盛り上がった…

『先生を消す方程式。』異色の学園ドラマに

『先生を消す方程式。』はヒールが主人公の学園ドラマ? 田中圭の笑顔に隠された目的

「私が教育者としてあなたにできることは、あなたの人生に傷をつけることです」  ヤバいやつが来た。田中圭主演の土曜ナイトドラマ『…

“個と社会”の在り様を見つめる4作を解説

ダルデンヌ兄弟とイオセリアーニ監督の共通項とは “個と社会”の在り様を見つめる4作品を解説

サブスク系ミニシアター、ザ・シネマメンバーズで配信される作品を解説する連続企画。11月の今回は、ダルデンヌ兄弟とオタール・イオセ…

忙しすぎる橋本愛、女優デビュー10周年

『35歳の少女』だけじゃない 女優デビュー10周年、橋本愛の俳優としての現在地

以前Instagramにて、「今私の体の中には、『青天を衝け』千代ちゃん 『35歳の少女』愛美 『班女』花子 三人の女が居座って…

古川琴音、注目の朝ドラ“子ども役”に抜擢

古川琴音、注目の朝ドラ“子ども役”に抜擢 『エール』の世界に自然に溶け込むその魅力

朝ドラ『エール』(NHK総合)にて、古山裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)夫妻の愛娘役として登場を果たした古川琴音。際立った個性…

『七人の秘書』クセ者をまとめ上げる木村文乃

『七人の秘書』クセ者をまとめ上げる木村文乃の手腕 『ショムニ』から更新された仮想敵

予告編で流れる「権力塗れの上級国民に影のヒロインが鉄槌を下す」に、ふと先般の事故報道で度々聞かれた「上流国民」というパワーワード…

『ルパンの娘』2期は三角関係に注目

『ルパンの娘』深田恭子×瀬戸康史×橋本環奈の三角関係に注目 舞台は早くも“8年後”に

あまりにも神々しく生まれた華(深田恭子)と和馬(瀬戸康史)の子供は杏と名付けられたが、公安からマークされている和馬は警察署内では…

Netflixの“打ち切り問題”を考える

Netflixオリジナル、良作でも打ち切りのワケ 背景には“3つの指標”とテック企業としての野心が

劇場公開の大作が軒並み延期となり、アメリカにおいて一部の映画は動画配信サービスでの公開となって数カ月。映画が動画配信サービスへ移…

煉獄さんが観客の心に灯した炎

煉獄さんが観客の心に灯した炎 猗窩座への台詞に込められた『鬼滅の刃』無限列車編のテーマ

『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』が公開初日からわずか10日間で興行収入が107億円を突破。公開から25日間で興行収入100億円…

松下洸平、『#リモラブ』でマスクキス

“マスクキス”を披露した松下洸平とそれを目撃した間宮祥太朗 『#リモラブ 』それぞれの名演技

五文字(間宮祥太朗)の咄嗟の嘘からスタートした美々(波瑠)との交際。2人はゆっくりと距離を縮めようとするも、美々は折角の初デート…

蒼井優が体現する、“ギャップ”と闘う人間像

蒼井優が体現する“ギャップ”と闘う人間像 『スパイの妻』で発揮された、そのクラシカルな佇まい

“明るいとか明るくない”はない  蒼井優の代表作の一本といえる『百万円と苦虫女』(タナダユキ監督/2008年)は、鈴子(蒼井優…

2020年秋ドラマを曜日ごとにおさらい

深夜のゆるコメディーから、平日の胸キュンものまで! 2020年秋ドラマを曜日ごとにおさらい

毎日、各局で何作も放送されているドラマ。発表されたタイミングでは楽しみにしていても、つい見逃して出遅れてしまい、後悔することも多…

『恋あた』新谷は四角関係のカカオに?

『この恋あたためますか』新谷は四角関係のカカオに? 森七菜が吹かす新しい風

火曜ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)第2話。樹木(森七菜)は、浅羽(中村倫也)から、悪い話といい話をもらう。悪い話とは…

『ひぐらしのなく頃に 業』の革新的構造

『ひぐらしのなく頃に 業』の革新的構造 新規視聴者と古参ファンの構図が作品世界に反映?

ライターとして頭を悩ますのがネタバレの問題だ。当然公開直後の映画などは直接的にラストや大どんでん返しを明かすことはしないが、数十…

2020年の中村倫也の歩みを振り返る

『この恋あたためますか』ではバランサーとしての手腕にも期待 2020年の中村倫也の歩みを振り返る

「彼の時代が来た」と言って、差し支えないだろう。2005年の俳優デビューから、15年。俳優・中村倫也は近年、ますます絶対的な存在…

岡田惠和×有村架純から目が離せない理由

岡田惠和×有村架純のドラマから目が離せない理由 タッグ6作目『姉ちゃんの恋人』に寄せて

10月27日、カンテレ・フジテレビ系火曜21時枠で岡田惠和脚本のドラマ『姉ちゃんの恋人』がスタートする。高校3年生の時に両親を事…

片岡鶴太郎、『麒麟がくる』で強烈な悪役

片岡鶴太郎、『麒麟がくる』での強烈な悪役としての存在感 鋭い眼光で長谷川博己に迫る

摂津晴門(片岡鶴太郎)の本性が明らかとなったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』第29回「摂津晴門の計略」。腐りきった幕府を立て直すべ…