『極主夫道』馬場ふみか、多面的な顔で視聴者を魅了 『ターミネーター2』オマージュなど小ネタも

馬場ふみから『極主夫道』でクセ者役に

  毎回クセになるシュールな笑いを誘う『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系)。第8話では、馬場ふみか、石田ひかりらが参戦し、スイーツ店対決が繰り広げられた。

 スイーツカフェのチェーン店・チェリーぱふぇぱふぇがオープンし、話題になっていた。それによって、商店街のカフェや喫茶店が次々に潰れ、ゆかり(玉城ティナ)が働く喫茶店もその餌食に。リサ(馬場ふみか)がオーナーを務めるチェリーぱふぇぱふぇが火竜町に乗っ取る噂を耳にした龍(玉木宏)は、「目には目をスイーツにはスイーツを」という彼なりのポリシーで、対抗する店を作ることを決意。「素手喧嘩」という和菓子をメインに店を営むことにする。

 和子(MEGUMI)は、店を出すために地域を取り仕切る影の顔役たちによる組織・八竜会を龍に紹介する。八竜会は8つの町の婦人会会長で構成され、多くの主婦たちを動員する力を持っていた。その中でも会長であり舌が肥えていることから「甘味王」と呼ばれていた福田(石田ひかり)は、龍に和菓子のイロハを叩き込む。一方で、リサが火竜町で親に捨てられた過去があり、チェリーぱふぇぱふぇを繁盛させ、親に自らの存在感を見せることが目的であることが明らかになった。

 虎二郎(滝藤賢一)も助っ人に訪れ、龍と共に和菓子で様々なものを表現していく。SNS映えを狙い、アルバイトとして雇ったゆかりの広報戦略が当たり、徐々に繁盛していた素手喧嘩だが、ある日、店の前がゴミで荒らされており、それがライバルのチェリーぱふぇぱふぇの仕業である可能性を示唆した。



インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「国内ドラマシーン分析」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる