tofubeats × imdkm『リズムから考えるJ-POP史』対談 「イノベーションの瞬間を記録している」
ライター/批評家のimdkmが初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』を刊行したことを受けて、9月25日にユーロライブにて盟友・…
98年12月シングル「Automatic/time will tell」でデビュー。アナログ盤でのプロモーションが功を奏し、まずはクラブで大ヒット。一般向けに発売されたアナログ盤も即完売、入手困難となり、当時アナログ市場ではかなりの高値で取引された(同年デビューしたMISIA「つつみこむように…」と共に、当時クラブでかけると鉄板で盛り上がる楽曲として人気を二分しており、これらを持っていることがDJのステータスにも繋がるほどだった)。CDリリース後はこのデビュー・シングルでいきなりミリオンセールスを記録している。
以降、現在(09年2月)に至るまで大ヒットを連発。99年発表の1stアルバム『First Love』は約800万枚ものメガ・セールスを記録。その後も01年に『Distance』、02年に『DEEP RIVER』を発表、いずれもビッグ・セールスを記録している。04年にはR&Bの名門レーベル<ISLAND>と契約、utada名義で『EXODUS』を全米で発売し話題となった。06年5月に「This Is Love」を初のデジタル先行シングルとしてリリースし、6月には約4年ぶりとなる4thアルバム『ULTRA BLUE』を発表。そして11月に発売したシングル「ぼくはくま」では、可愛らしい童謡風の楽曲に挑戦しキッズの心までも掴んでしまう。08年3月にリリースしたアルバム『HEART STATION』もロング・ヒットを記録し、セールス100万枚を突破。09年3月にUtada名義のセカンド・アルバムをリリース。15歳という若さでシンガー・ソングライターとして大成功を収め、日本の音楽シーンのトップに立ち続けている。
ライター/批評家のimdkmが初の書籍『リズムから考えるJ-POP史』を刊行したことを受けて、9月25日にユーロライブにて盟友・…
宇多田ヒカル『First Love』が1999年3月10日に発売されてから20年が経った。売上は初動で200万枚を超え、約5カ月…
宇多田ヒカルが2018年11~12月にかけて12年振りに開催した国内ツアー『Hikaru Utada Laughter in t…
『Hikaru Utada laughter in the dark tour 2018-“光” & “誓い” - VR…
“海外の音楽を取り入れたサウンドに、日本語の歌をどう乗せるか?”というテーマを常に掲げながら発展、変化を繰り返してきた日本のポッ…
やっと、生で宇多田ヒカルのパフォーマンスに触れることができる機会がやってきた。11月6日より開催中の全国ツアー『Hik…
米津玄師の「Lemon」(『アンナチュラル』TBS系)を筆頭に、星野源「アイデア」(『半分、青い』NHK総合)、Uru「プロロー…
今年、デビュー20周年イヤーに突入した宇多田ヒカルが、通算7枚目となるオリジナルアルバム『初恋』をリリースする。 これは彼女…
DREAMS COME TRUE、宇多田ヒカル、Mr.Children、椎名林檎……昨年より、大物アーティストたちが続々とストリ…
クライマックスに向け、さらなる盛り上がりを見せているTBS系火曜ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』。King …
人気ドラマ『花より男子(花男)』のシリーズ作『花のち晴れ~花男 Next Season~(花晴れ)』(TBS系)が物語の中盤に差…
宇多田ヒカルのプロデュースや米津玄師のボーカルディレクションを担当したことで知られる三宅彰。そして、ウルフルズ、氣志團、NUMB…
小袋成彬が彼自身の名義での初のアルバム『分離派の夏』を出した。僕は小袋くんとは彼が中心メンバーでもあるレーベル〈Tokyo Re…
映像作家として宇多田ヒカル、Suchmos、米津玄師などのMVを手がけ、yahyelではVJとしても活躍する山田健人(dutch…
隔週木曜日の20時~21時にInterFM897でオンエアされているラジオ番組『KKBOX presents 897 Selec…
宇多田ヒカルが、配信シングル『大空で抱きしめて』を7月10日にリリースした。 同作は宇多田にとって<EPICレコ…
有村架純主演の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合)にて、桑田佳祐が歌う主題歌「若い広場」が視聴者の間で絶賛されている。 連続…
山田将司(Vo)の歌声からはじまるイントロだけを聴くと、目の前がTHE BACK HORNらしいバキッとした原色で染められるのだ…