木村拓哉、涙ぐむ店員に紳士な対応 デパ地下を満喫する姿に「立ち振る舞いがずっとかっこいい」
木村拓哉が自身のYouTubeに「【木村さ~~ん!】はじめてシリーズ 木村拓哉「デパ地下」へ行く!(前編)」を更新。「新宿髙島屋」全面協力のもと、木村がデパ地下を楽しむ姿を公開した。
最初に案内されたのは和菓子店の虎ノ門岡埜栄泉。一年で12万個も売れるという豆大福を特別に試食すると、「僕、どちらかというとつぶあん派なんですよ。(これは)こしあんなんですけど、豆大福の豆がヤバいっすね」「入ってるのがこしあんなのに、豆部分がちゃんと中心にいてくれるから。あと塩加減がカンペキ。すげえ!」と絶賛した。
続いて、全国のお菓子を単品で売っているコーナー「銘菓百選」では、バイヤーが厳選した三つの商品を紹介。一つ目は「金平堂小箱 ほうじ茶」。バイヤー自ら工場に足を運んで製造工程を見たという事実に木村は「どんだけ真面目なの?」と驚き、「そのモチベはどこからくるんですか?」と質問するなど、興味津々の様子だ。
二つ目のおすすめ商品はとも栄の琥珀糖のお菓子「MIO」。バイヤーの味が伝わる紹介に、木村は「シェフすごいね、伝わってくる」と、思わず“シェフ呼び”するほど感心。三つ目の季のせ「をぺら」の紹介を聞くと、木村は商品の紹介順をセットリストに例えて「このセトリであってる?」と尋ねた。するとバイヤーは、「だんだんと味が濃くなっております」と完璧な回答をし、木村は「シェフ!」と嬉しそうに驚く。実際に試食をすると「シェフのセトリ、大正解です」と絶賛。「デパ地下さんってすげえな」と満足そうな表情を見せた。
最後はフィナンシェ専門店「BEAN to FINANCIER」へ。すると、出迎えた店長が涙ぐんでおり、木村が思わず「どうしたんですか?」と声をかける。実は店長が木村の大ファンだったようで、その思いを聞いた木村は「ありがとうございます」と手を差し出し、握手を交わした。
商品の説明や店内の厨房で焼いている様子を紹介したあと、実際に焼きたてのフィナンシェを試食。木村は焼きたての食感に感銘を受けると、サクサクという音を伝えるためにマイクの近くでもう一度試食し、「めっちゃうまい」と笑顔を見せた。
各店舗のスタッフとコミュニケーションをとりながら商品を堪能する姿に、コメント欄では「木村拓哉が愛される理由がわかる」「店員さんの事ちゃんと名前で呼ぶのいいよね」「お人柄の良さがダダ漏れ」「立ち振る舞いがずっとかっこいい」などのコメントが寄せられている。


























