荻野洋一の記事一覧

(29件)

ドイツから生まれた異形の傑作『ありがとう、トニ・エルドマン』 甘くてにがい父娘の関係描く

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荻野洋一の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』評 絶望の浄化の先にあるもの

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荻野洋一の『イップ・マン 継承』評 ドニー・イェンの稽古場面には批評無効作用がある

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荻野洋一の『バンコクナイツ』評:空族が描いた“桃源郷”は、未知の体験へ観客を誘う

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石川慶監督の登場は、日本映画史における“事件”だ 荻野洋一の『愚行録』評

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荻野洋一の『恋妻家宮本』評:これが観客の求めるリマリッジ・コメディなのだろうか

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荻野洋一の『エリザのために』評:クリスティアン・ムンジウの映画とは“負ける映画”である

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年末企画:荻野洋一の「2016年 年間ベスト映画TOP10」

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荻野洋一の『続・深夜食堂』評:あまりにもさりげなく提示される食、生、そして死

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黒沢清はイメージの狂気の中を彷徨っている 荻野洋一の『ダゲレオタイプの女』評

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『世界一キライなあなたに』がリアリティを持ち得た理由 荻野洋一が劇構造から読み解く

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荻野洋一の『怒り』評:森山未來、綾野剛、松山ケンイチらの熱演が作品にもたらしたもの

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荻野洋一の『ロスト・バケーション』評:86分ワンシチュエーションに宿るアメリカ映画の粋

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荻野洋一の『シリア・モナムール』評:死体の山の上で、人はそれでもシネフィルであり得るのか

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荻野洋一の『ひそひそ星』評:倫理性を超える「詩」は生まれたか?

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荻野洋一の『ルーム』評:“感動させる”演出に見る、映画としての倫理の緩み

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荻野洋一の『無伴奏』評:政治的季節を舞台とした、性愛と喪失の物語

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荻野洋一の『母よ、』評:痛覚にうったえかける、最も現代的な映画

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