森直人の記事一覧

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森直人の記事一覧です

スケートカルチャーで知るアメリカの若者のリアリティ いま観たい最新スケボー映画3選

スケートカルチャーで知るアメリカの若者のリアリティ いま観たい最新スケボー映画3選

スケートボード映画×アメリカ  ステイシー・ペラルタ(伝説的チーム「Z-BOYS」のオリジナルメンバー)が脚本を務めた映画『ロ…

『悪魔のいけにえ』とヌーヴェル・ヴァーグの共通項は? ザ・シネマメンバーズ配信作から考える

『悪魔のいけにえ』とヌーヴェル・ヴァーグの共通項は? ザ・シネマメンバーズ配信作から考える

サブスク系ミニシアター、ザ・シネマメンバーズで配信される作品を解説する連続企画。第2回は、『悪魔のいけにえ』『ピクニック』『ラ・…

ダルデンヌ兄弟とイオセリアーニ監督の共通項とは “個と社会”の在り様を見つめる4作品を解説

ダルデンヌ兄弟とイオセリアーニ監督の共通項とは “個と社会”の在り様を見つめる4作品を解説

サブスク系ミニシアター、ザ・シネマメンバーズで配信される作品を解説する連続企画。11月の今回は、ダルデンヌ兄弟とオタール・イオセ…

まさにホップ、ステップ、ジャンプ ジム・ジャームッシュのアートフォームが確立された初期3部作

まさにホップ、ステップ、ジャンプ ジム・ジャームッシュのアートフォームが確立された初期3部作

昨年(2019年)5月の第72回カンヌ国際映画祭のオープニング作品として上映され、方々の話題と絶賛を呼んだ傑作ゾンビ・コメディ映…

『映画秘宝』休刊から3カ月で復刊 編集部が独断と偏見で決める「2010年代映画ベスト10」も

『映画秘宝』休刊から3カ月で復刊 編集部が独断と偏見で決める「2010年代映画ベスト10」も

2020年1月21日発売の3月号をもって休刊していた映画雑誌『映画秘宝』が、双葉社より復刊した。  Amazonでは予…

菊地成孔×森直人が語る、映画批評のスタンス 「湧いてくる悪文のリズムには忠実でありたい」

菊地成孔×森直人が語る、映画批評のスタンス 「湧いてくる悪文のリズムには忠実でありたい」

音楽家/文筆家の菊地成孔が映画批評書『菊地成孔の映画関税撤廃』を刊行したことを受けて、2月9日に東京・BOOK LAB TOKY…

2018年、日本映画はニューフェーズへ(中編)『寝ても覚めても』『きみの鳥はうたえる』の9月

2018年、日本映画はニューフェーズへ(中編)『寝ても覚めても』『きみの鳥はうたえる』の9月

「大きな」映画と「小さな」映画  世界の全的な傾向に目を向けると、いま「映画」最大の問題は、多様な映像環境の進化と乱立により、…

2018年、日本映画はニューフェーズへ(前編) 立教、大阪芸大の90~00年代、そしてポスト3.11

2018年、日本映画はニューフェーズへ(前編) 立教、大阪芸大の90~00年代、そしてポスト3.11

この2018年、日本映画には様々な形で刺激的な動きが起こっている。しかし目立つ現象の方向性は分散しており、大きな傾向は極めて捉え…

森直人の『未来よ こんにちは』評:哲学教師ナタリーが示す、ままならない人生のやり過ごし方

森直人の『未来よ こんにちは』評:哲学教師ナタリーが示す、ままならない人生のやり過ごし方

ところはパリ。通勤中の満員電車でドイツの詩人・批評家、エンツェンスベルガーがアラブ人自爆テロリストについて書いた『Le perd…

森直人の『レヴェナント:蘇えりし者』評:イニャリトゥ監督による、ハリウッド大作への真っ向勝負

森直人の『レヴェナント:蘇えりし者』評:イニャリトゥ監督による、ハリウッド大作への真っ向勝負

お話はシンプルな復讐劇だ。仕掛けも簡素。しかし熱量はメガトン級で、ボリュームたっぷりの映画体験を提供してくれる。19世紀の雪に覆…