山田裕貴が歩む“主人公”の道 エキストラなどの下積み時代から大河、月9、映画の中心に
4月21日より新金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(TBS系/以下『ペンディングトレイン』)の放送がスタ…
『夕暮れに、手をつなぐ』広瀬すずは忘れがたいヒロインだった 絶望が際立つ演技力
「忘れた。空豆のことは何も覚えてない」 音(永瀬廉)がそんなふうにいじわるな言葉で自分に言い聞かせなきゃならないほど、空豆(…
『舞いあがれ!』玉本と刈谷の懐かしい“ぶつかり合い” 舞のパイロット気質も目を覚ます
日本最古の飛行機設計図「阿鼻機流大鳥秘術(あびきるおおとりひじゅつ)」を考案し、“江戸のダ・ヴィンチ”と呼ばれた国友一貫斎。舞(…
『6秒間の軌跡』最高の“自己満足”が詰まった最終回 すべてのエンターテイナーへ敬意を
2022年・夏、新型コロナウイルスの影響で花火大会が中止となり、花火師の星太郎(高橋一生)と父の航(橋爪功)は暇を持て余していた…
『6秒間の軌跡』原田美枝子が体現する“理屈じゃない美しさ” 母と“出会い直した”星太郎
離婚した両親が自分の知らないところで“愛人関係”になっていた。幽霊の父・航(橋爪功)から衝撃の事実を告げられ、母親がいなくて寂し…
『リエゾン』最終回で強調される“信じること”の重要性 加藤柚凪の繊細な演技に涙
山崎育三郎主演のドラマ『リエゾン-こどものこころ診療所-』(テレビ朝日系)がついに最終回を迎える。郊外にある児童精神科さやま・こ…
『夕暮れに、手をつなぐ』のカギは永瀬廉の自然な演技にあり? モノローグに感じる“憂い”
「僕たちは、夕暮れに手をつないだ。夏の花火を夢見ながら。でも、僕たちに夏は来なかったんだよな。2人の夏はなかったんだ」 火曜…
『6秒間の軌跡』高橋一生の演技に圧倒された30分間の“奇跡” 父と母の過去が明らかに
苦虫を噛み潰したような表情とともに絞り出された星太郎(高橋一生)のある言葉が、物語の空気感を一変させた。『6秒間の軌跡~花火師・…
『鬼滅の刃』LiSAとAimerが紡いできた“叫び” 「刀鍛冶の里編」主題歌は命の重さが宿る
大正時代を舞台に、人喰い鬼を討伐する剣士たちの活躍を描いた吾峠呼世晴原作のアニメ『鬼滅の刃』の最新シリーズがこの春始動する。それ…
『6秒間の軌跡』橋爪功の演じ分けで成立していた“2人”のオヤジ 切なすぎる星太郎の過去
真実は、ちょっと切ない。事前にそう予告されていた『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系)第7話だが、ちょっとど…
生きづらさを抱える人に届いてほしい『リエゾン』 凸凹に寄り添う山崎育三郎の眼差し
誰かに「大丈夫、あなたはいい子だよ」って思いきり抱きしめられたい。そういう気持ちがあるなら、どうか観てほしいドラマがある。毎週金…
内田理央の“ちょっと切ない”愛されキャラ “だーりお”が性別を超えて愛される所以とは
彼女を見ていると、自分の中の幼な心が疼く。彼女とは、火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)に人気ユニット「ズビダバ」のボ…
『6秒間の軌跡』航は星太郎が作り出した架空の存在? 高橋一生が始めた“母親探し”
夜空に咲く花火を眺めていると、なぜだか無性に寂しくなる。その一瞬の美しさが楽しかった夏の終わりを告げるからだろうか。 『6秒…
『舞いあがれ!』舞と貴司の“言葉にしない”もどかしさ 史子との理解の壁が顕在化する
幼なじみとの恋愛を描いた物語はこの世にたくさん存在している。そこには幼なじみという壁を越えたくても越えられないもどかしさがつきも…








































