『花のち晴れ』花沢類がサプライズ登場!

『花のち晴れ』に花沢類が! 花男ファンを一瞬で“あの頃”へ引き戻す、小栗旬の凄まじきパワー

晴(平野紫耀)から庶民狩りしないことを約束された音(杉咲花)だったが、“C5”のメンバーで晴に想いを寄せる愛莉(今田美桜)の策略…

『ブラックペアン』医療界の問題描く

視聴者に近い竹内涼真の存在に注目 二宮和也主演『ブラックペアン』医療界の課題を浮き彫りに

先週のTBS系列日曜劇場『ブラックペアン』第1話で描かれた東城大学医学部付属病院初のスナイプ手術は、“スナイプ”が活躍する部分こ…

『花晴れ』杉崎&平野が聖地巡礼

杉咲花&平野紫耀が聖地巡礼へ 『花のち晴れ』第2話、『花より男子』との繋げ方が秀逸

江戸川音(杉咲花)から言われた「あんたってほんとしょーもない!」の言葉と、子供の頃に憧れの道明寺からかけられた言葉を重ね、徐々に…

『ブラックペアン』計り知れない密度を見せる

まさに医療ドラマの“全部のせ” 二宮和也主演『ブラックペアン』、計り知れない密度を見せる

『チーム・バチスタの栄光』をはじめとした“チーム・バチスタシリーズ”の作者としても知られる、海堂尊の小説『ブラックペアン 198…

『ゼロの執行人』は子供向けを超越

“子供向け”のレッテルを超越! ハリウッド超大作に匹敵する『名探偵コナン ゼロの執行人』の凄さ

つい4、5年前まではゴールデンウィーク興行の目玉であるにもかかわらず『名探偵コナン』を気にもかけていなかった筆者であるが、気が付…

『花のち晴れ』、C5とF4はどう違う?

松本潤は10年経っても道明寺! “花男ワールド”健在な『花のち晴れ』、C5とF4はどう違う?

2005年と2007年にドラマが放送され、2008年に劇場版が公開された『花より男子』。それから10年の月日が流れ、新たにはじま…

中川大志、活躍作にある共通点

中川大志×青春は、なぜハマるのか? 『花のち晴れ』ほか活躍作から見つけた“ある共通点”

4月17日から放送が開始されるTBS系列火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』。2005年に井上真央と嵐の松本…

『ブラックペアン』試写会レポ

二宮和也、不安げな竹内涼真を「大丈夫」と励ます 『ブラックペアン』舞台挨拶で見せた仲睦まじさ

4月22日からスタートするTBS系列日曜劇場『ブラックペアン』の第1話プレミアム試写会&舞台挨拶が4月16日、東京・丸ビルホール…

平野紫耀、松本潤からのアドバイス明かす

『花のち晴れ』平野紫耀、先輩・松本潤からのアドバイス明かす 花男ファン歓喜な作品に?

4月17日からTBS系列で放送がスタートする火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』の特別試写会が7日、東京・恵…

少女漫画映画、なぜ量産?

『のだめ』から『ママレード・ボーイ』まで なぜ少女漫画映画は量産され続けるのか

映画には常に“トレンド”が存在している。たとえばハリウッドでは一時期、往年の名作のリメイクが相次ぎ、現在は続編やフランチャイズ作…

偏見を覆す『坂道のアポロン』の強み

ただのティーン向けキラキラ映画じゃない 漫画原作への偏見を覆す『坂道のアポロン』の強み

Hey! Say! JUMPの知念侑李が主演を務め、共演には『きょうのキラ君』の中川大志に、『黒崎くんの言いなりになんてならない…

『ちはやふる -結び-』、満点の出来栄えに

成功のカギは“原作”からの解放!? 『ちはやふる -結び-』、“映画”として満点の出来栄えに

人気漫画を映画化するとなれば「どのように映像にするか?」という課題は確実に付いて回る。とりわけ長く連載が続いている少女漫画の場合…

『アンナチュラル』が別格な作品になった理由

「動機だってどうだっていい」 法医学を描いた『アンナチュラル』が別格なドラマになった理由

多くの日本のドラマが不可解な“死”と向き合うとき、決まってそこに犯人と呼ばれる存在が最重要なファクターとして存在する。刑事ドラマ…

『海月姫』原作再現“以上”の質でフィナーレ

『海月姫』原作を再現する“以上”の質でフィナーレを飾る 芳根京子の次なる演技にも期待

天水館から出ていくことになった“尼〜ず”の5人。そのままバラバラになるのかと思いきや、結局ネットカフェで5人一緒に生活をしていた…

『99.9』真犯人を明かさなかった理由

『99.9』最終話、真犯人を明かさなかった理由とは? 現実にも通ずる“司法の深い闇”を考える

『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の最終話は、前シーズンと同様に“冤罪”をテーマに、ある放火殺人事件…

『海月姫』9話で松井玲奈ら“尼~ず”大活躍

松井玲奈ら“尼~ず”大活躍! 『海月姫』第9話、新海誠の娘も“あのシーン”で登場

“尼〜ず”と鯉淵兄弟の呼びかけに涙する倉下月海(芳根京子)に、カイ・フィッシュ(賀来賢人)は無情にも天水館を救うか彼らのもとに戻…

『99.9』に隠された小ネタ以外の面白み

『金田一少年』や足利事件の要素も 『99.9』第8話に隠された“小ネタ以外”の面白み

選挙事務所に届けられた羊羹を食べた議員の妻が重症になり、第一秘書が亡くなる。羊羹から検出された毒物と同じ成分の毒物を保有しており…

『プリンシパル』理想と現実の絶妙なバランス

少女漫画原作映画はもっと評価されるべきーー『プリンシパル』が操る“理想と現実”の絶妙なバランス

今年も少女漫画の実写映画化は止まらない。ここ数年、毎年10本前後のペースで公開され、主要ターゲットとなる学生の長期休み期間をねら…

『海月姫』芳根京子、ピカイチな表情を連発

号泣から挙動不審まで ピカイチな表情を連発する『海月姫』芳根京子の巧さ

倉下月海(芳根京子)のデザインの才能に目をつけた実業家カイ・フィッシュ(賀来賢人)の登場により大きく揺れ動く人間模様。これまでハ…

『99.9』刑事事件専門ルームの成長

『99.9』佐田逮捕から見えた、刑事事件専門ルームの成長 いつも以上の小ネタにも注目

シーズン1の第8話で、殺人犯に仕立て上げられ逮捕された深山大翔(松本潤)。当時、拘置所から指示を出しながら事件の真相を追求した彼…

VRは映画にどう影響を与えるか?

『ブラックパンサー』IMAX上映の興行的成功が示唆する、“映画体験”の未来

いま全米で爆発的な大ヒットを記録している『ブラックパンサー』。アベンジャーズシリーズ(以下MCU)の新たなヒーロー登場に大きな期…

『海月姫』の“テンポ感の良さ”のヒミツ

芳根京子の見事な顔芸もスイッチャーに 『海月姫』から感じる“テンポ感の良さ”のヒミツ

第5話のラストでの鯉淵蔵之介(瀬戸康史)からのキスにつづき、先週の第6話のラストでは蔵之介の弟・修(工藤阿須加)からの告白。また…

松本潤&佐藤勝利、ついに共演!

松本潤&佐藤勝利、『99.9』第6話でついに共演! Sexy Zoneが“ポスト嵐”の可能性見せる

シーズン1から通してのベストエピソードとなった第5話から間隔を開け、シーズン2の後半が幕を開けたTBS日曜劇場『99.9-刑事専…

『海月姫』第6話を支えた新鋭演出家の正体

芳根京子らの恋愛描写が見事! 『海月姫』第6話を支えた新鋭演出家の正体は?

天水館を救うために鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が企画したファッションショーの後、突然蔵之介からキスされたことに狼狽しつづける倉下月海(…

『海月姫』脇役たちの輝きがスゴい

安達祐実の子役から衰えぬ姿に賞賛! 『海月姫』脇役たちの輝きがスゴい

自分たちのブランド「ジェリーフィッシュ」を立ち上げることにした“尼〜ず”の面々と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)。着々と天水地区の再開発が…

『99.9』第5話が“ベスト回”なワケ

Sexy Zone 佐藤勝利の正体も判明! 『99.9』第5話が今シーズン“ベスト回”と言えるワケ

いよいよ本格化してきた斑目法律事務所の刑事専門弁護士たちと裁判官との戦い。2月11日に放送されたTBS日曜劇場『99.9-刑事専…

『海月姫』鯉淵兄弟のかっこよさ

工藤阿須加、ついに泉里香を引っ叩く 『海月姫』第4話で描かれた“鯉淵兄弟のかっこよさ”

男性であることがバレるも政治家一家で男として育てられた“オスカル”的な経歴をでっちあげ、なんとかピンチを凌いだ鯉淵蔵之介(瀬戸康…

『99.9』なぜ民事事件を題材に?

『アンナチュラル』へのアンサーも? 『99.9-刑事専門弁護士』第4話で“民事事件”を扱ったワケ

被疑者死亡のまま不起訴になった刑事事件。工場経営者の男性が、取引先の製作所の専務を殺害したのち自殺。被疑者の妻は被害者の兄である…

『海月姫』、要潤らのインパクトが強烈

『海月姫』第3話、要潤らが放つ“強烈なインパクト”に注目 『べっぴんさん』を彷彿させるシーンも

放送開始1分もしない間に、ハナガサクラゲについての長ゼリフを超早口でまくし立てる倉下月海(芳根京子)。一方で鯉淵蔵之介(瀬戸康史…

『99.9』第3話、いつも以上に小ネタ炸裂

『99.9』第3話、いつも以上に小ネタ炸裂! 結局「モアイ」と「モヤイ」の違いとは?

元裁判官の尾崎舞子(木村文乃)が正式に斑目法律事務所の刑事専門ルームの一員になり、早速担当弁護士として動き出した日曜劇場『99.…

芳根京子『海月姫』で可能性を最大限に発揮?

芳根京子の可能性が最大限に発揮される!? 月9『海月姫』で見せつけた高いポテンシャル

アニメ化と映画化もされ、昨年完結を迎えた東村アキコの代表的コミック『海月姫』が、連続ドラマとなって15日に放送スタート。男子禁制…