映画最新記事

映画からAIとの付き合い方を考える

『2001年宇宙の旅』から『M3GAN/ミーガン』まで AIとの付き合い方を映画から考える

『アナベル』シリーズなどを手がけてきたホラーの名手ジェームズ・ワンが、こちらもやはりホラーの名プロダクション、ブラムハウスととも…

映画『翔んで埼玉』続編、特報映像公開 

『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』11月23日公開 GACKTと二階堂ふみが映る特報も

映画『翔んで埼玉 』の続編が、『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』のタイトルで11月23日に公開されることが決定。あわせて特…

『ブラッドハウンド』タイトルの意味とは?

コロナ禍を描くアクションノワール『ブラッドハウンド』 タイトルに込められた意味とは?

アクチュアリティのタイミングをつかむこと、同時代に観ることでしか実感できないさまを透徹して描き抜くことは、製作者にとって重要な才…

『スイートモラトリアム』ドラマ化の狙い

『スイートモラトリアム』Pに聞くドラマ化の狙い 「自分のことを好きになってもらえたら」

元カノと今カノの狭間で揺れる主人公役で鈴鹿央士が翻弄されるドラマ『スイートモラトリアム』がTBSの深夜ドラマ枠「ドラマストリーム…

佐野ひなこ、葵揚ら『18/40』出演決定

佐野ひなこ、坂口涼太郎、葵揚、菊池日菜子、浦井のりひろ、『18/40』出演決定

福原遥と深田恭子がW主演を務めるTBS火曜ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』に、佐野ひなこ、坂口涼太郎、葵揚、菊池日菜子…

『シークレット・インベージョン』のやばさ

MCUが足を踏み入れた“やばい”領域 先が予想できない『シークレット・インベージョン』

これまでMCU (マーベル・シネマティック・ユニバース)作品は、そのときそのときの社会問題と結びつく要素を、ヒーローの物語のなか…

『王様に捧ぐ薬指』は“裏切られた”一作に

『王様に捧ぐ薬指』は最も“裏切られた”春ドラマに 秀逸だった作り手たちの“楽しむ力”

春ドラマも軒並み最終回を迎え、「正直、期待ほど盛り上がらなかった」「途中で離脱した」と思う作品もそれぞれいろいろあったろう。 …

『カールじいさんのデート』予告編公開

『カールじいさんのデート』予告編公開 犬のダグがカールじいさんにアドバイス

8月4日に公開されるディズニー&ピクサーの新作映画『マイ・エレメント』。同作と同時上映される短編アニメーション映画『カールじいさ…

『合理的にあり得ない』天海祐希の生きざま

『合理的にあり得ない』天海祐希が役に込めた生きざま あり得なさを突き抜けて自由へ

『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系)最終話は本作らしさが満載の内容だった。  涼子(…

『らんまん』義兵衛役・三山ひろしの説得力

『らんまん』三山ひろしと松坂慶子の並びの説得力 演歌歌手は近現代朝ドラのスパイスに

祖母・タキ(松坂慶子)から寿恵子(浜辺美波)との結婚を認められ、改めて植物の道を究めるよう背中を大きく押された万太郎(神木隆之介…

『スパイダーバース』続編再び北米No.1に

『スパイダーバース』続編、まさかの北米No.1返り咲き 『ザ・フラッシュ』と明暗分かれる

北米映画興行で稀に見る快挙だ。6月23日~25日の週末興行収入ランキングは、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が…

『怪物』に込められた願い

『怪物』には“繋がりたい”と思う願いが込められている 坂元裕二が描き続ける孤独な人

「たった一人の孤独な人のために書きました」  坂元裕二は、第76回カンヌ国際映画祭で自身が手掛けた映画『怪物』が脚本賞を受賞し…