コラム&レポートの記事一覧

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『九龍ジェネリックロマンス』杉田智和の色気

『九龍ジェネリックロマンス』杉田智和の色気がたまらない!  軽いのに“イケオジ”の風格

杉田智和といえば、アニメファンなら知らない者はいないほどの人気声優。その勢いはいまだに衰えていないどころか、むしろ今こそがキャリ…

釘宮理恵はなぜ“ツンデレ美少女”にハマる?

釘宮理恵はなぜ“ツンデレ美少女”役にハマる? 『黒執事』サリヴァン役で発揮する真骨頂

原作ファンにとっては「ついに来たか」と胸が高鳴る、待望の章の幕が開けた。シリーズの中でも屈指の人気を誇る『黒執事 -緑の魔女編-…

『新幹線大爆破』配役変更ならではの魅力

『新幹線大爆破』配役変更ならではの魅力 実は名作揃い(?)なリメイク作をまとめてみた

パニック映画の名作『新幹線大爆破』(1975年)が、50年の時を経て新たに生まれ変わった。監督は樋口真嗣。4月23日にNetfl…

『あんぱん』が描いた“呪縛”からの解放

『あんぱん』が描いた呪縛からの解放 母との2度目の別れの先に“嵩”北村匠海を待つものは

朝ドラ『あんぱん』(NHK総合)第4週のタイトルは「なにをして生きるのか」。学校の先生になるため女子師範学校を目指し見事合格を果…

『ラストマイル』Blu-ray&DVDの特典を解説

『ラストマイル』Blu-ray&DVDの豪華特典映像を解説 満島ひかりや岡田将生の貴重な裏話も

2024年、興行収入59.6億円を記録した大ヒット映画『ラストマイル』のBlu-ray&DVD通常版と豪華版、数量限定のリミテッ…

バカリズム、新作映画でさらなる大作家に?

バカリズムが確立させた“大作家”の地位 『ベートーヴェン捏造』は次の代表作となるか

9月12日より、バカリズムが脚本を務める『ベートーヴェン捏造』が公開されることが発表された。  本作は、聖なる音楽家として知ら…

『いつかは賢いレジデント生活』カメオが豪華

『いつかは賢いレジデント生活』イヨンとドウォンに恋の兆し 毎週豪華なカメオ出演も

Netflixで配信中の『いつかは賢いレジデント生活』の人気が上がっている。本作は、人気ヒットドラマ『賢い医師生活』のスピンオフ…

『べらぼう』安田顕=平賀源内を刻んだ名演

“ヤスケン劇場”はまだまだ続く! 安田顕=平賀源内を刻みつけた『べらぼう』での名演

NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の平賀源内(安田顕)の最期が凄まじかった。第16回「さらば源内、見立は蓬莱」は田沼…

Razer×マーベル・ライバルズ体験レポート

映画好きが体感した“ゲームの新境地” Razer×マーベル・ライバルズ、超没入体験をレポート

映画を観るなら迷わず4DX一択の筆者。「自宅でも4DX体験ができるらしい」という噂を耳にし、半信半疑のまま、RazerのSens…

『ガンニバル』ラストシーンに込められた希望

『ガンニバル』壮絶な展開でついに完結 大悟たち家族のラストシーンに込められた“希望”

供花村と後藤家の歴史を紐解きながら、前シーズンで残されたままだったミステリアスな部分を(その最終回から実に2年越しに)ひとつずつ…

『ヴィジランテ』がヒロアカロスに刺さる理由

『ヴィジランテ』が“ヒロアカロス”に刺さる理由 デクとは異なる“救い”のかたち

『僕のヒーローアカデミア』(以下、ヒロアカ)の原作が完結し、アニメもファイナルシーズンを待つばかりとなった今、“ヒロアカロス”に…

湯浅政明のキャリアを徹底総括

湯浅政明は何が偉大なのか? 映画『ちびまる子ちゃん』から最新作までのキャリアを総括

日本アニメを代表する映画監督・湯浅政明の最新作が、吉本ばなな原作・奈良美智装画の小説『ひな菊の人生』の映画化となることが先日発表…

佐野晶哉、Aぇ! groupを牽引する二刀流の手腕

佐野晶哉、Aぇ! groupを牽引する二刀流の手腕 “リアクター”として『Dr.アシュラ』で光る

「はあ~……」という佐野晶哉の大きなため息から始まったドラマ『Dr.アシュラ』(フジテレビ系)。彼は当直を任された研修医として、…

『しあわせは食べて寝て待て』が肯定するもの

『しあわせは食べて寝て待て』が肯定する“前向きな後ろ向き” “涼子様×よね”の嬉しい再会も

コロナ禍による景気悪化を背景とした収入減少や将来不安、テレワークの導入で時間に余裕が生まれたことなどから、副業を始める人が増加し…

元“主婦誌編集者”が見た『対岸の家事』

多部未華子は“負い目”を感じる主婦たちの救世主だ 元主婦誌編集者が見た『対岸の家事』

多部未華子が専業主婦を、江口のり子がワーキングマザーを演じているドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(TBS系)。すで…

SF映画『けものがいる』の独自性を紐解く

ベルトラン・ボネロ『けものがいる』はただのSFではない 既存の作品と一線を画す独自性

鮮烈な感性によって、多くの観客の心理や価値観を揺さぶってきた、フランスの鬼才、ベルトラン・ボネロ監督。その最新作にして、フランス…