コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

『イグナイト』で発揮される及川光博の七変化

『イグナイト』で発揮される及川光博の七変化 殺風景な会議室を“見せ場”にした粋な演出も

轟(仲村トオル)や浅見(りょう)、そして桐石(及川光博)たちが「大きな闇が潜んでいる」とにらむ、5年前に宇崎(間宮祥太朗)の父・…

『君は天国でも美しい』嫁姑バトルが勃発

『君は天国でも美しい』でついに勃発した嫁姑バトル キム・ヘジャの名優っぷりが光る

「死んだらどうなる?」を描いた韓国ドラマ『君は天国でも美しい』がNetflixで独占配信中だ。本作は、主演に渋さと色気が人気の“…

ジェームズ・ガン『スーパーマン』本予告解説

『スーパーマン』本予告は冒頭から衝撃の展開! ジェームズ・ガン監督の“らしさ”満載に

こんにちは、杉山すぴ豊です。ここ最近のアメコミヒーロー映画まわりのニュースや気になった噂をセレクト、解説付きでお届けします! 今…

『世にも奇妙な物語』“トラウマ回”といえば?

『世にも奇妙な物語』“トラウマ回”といえば? 「懲役30日」「ロッカー」SPで復活なるか

『世にも奇妙な物語35周年SP』(フジテレビ系)が5月31日に放送される。『世にも奇妙な物語』は言わずと知れた、“奇妙”な短編ド…

『あんぱん』のぶが選んだ“愛国”の道

『あんぱん』“のぶ”今田美桜が選んだ“愛国”の道 『虎に翼』と当時のジェンダー観が重なる

朝ドラ『あんぱん』(NHK総合)第7週「海と涙と私と」のセリフの中で印象的に出てくるのが「道」という言葉。第34話で嵩(北村匠海…

町田啓太の魅力が凝縮された『失踪人捜索班』

町田啓太の魅力が凝縮された『失踪人捜索班』 “リーダー”としての確かな安定感に釘付け

テレビ東京で放送中のドラマ9『失踪人捜索班 消えた真実』。元警視庁捜査一課の刑事・城崎達彦役の町田啓太が主演を務め、城崎の捜査一…

声優・森川智之のプロフェッショナリズム

森川智之が抱くプロフェッショナリズム トム・クルーズにも認められる実力を紐解く

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年)が、5月16日の日本テレビ系『金曜ロードショー』にて本編ノーカ…

『いつかは賢いレジデント生活』急加速する恋

『いつかは賢いレジデント生活』イヨンとドウォンがついにキス “99ズ”ソンファも登場

Netflixで独占配信中の韓国ドラマ『いつかは賢いレジデント生活』がクライマックス目前を迎え、豪華なカメオ出演者陣が続々と登場…

『ちはやふる』若手俳優陣が豪華すぎる!

原菜乃華、齋藤潤、山時聡真ら 『ちはやふる-めぐり-』に集結した俳優陣が豪華すぎる

7月期の水曜ドラマ『ちはやふる-めぐり-』(日本テレビ系)に出演する高校生役キャスト15名が発表され、ネット上で「豪華すぎる」と…

『スマブラ』『FF10』映像化期待のゲーム

『スマブラ』『ダクソ』『FF10』 『マインクラフト』に続いて映像化されてほしいゲーム

人気ゲーム『マインクラフト』を原作とした実写映画『マインクラフト/ザ・ムービー』が、4月25日より日本公開中。好調な観客動員数を…

中沢元紀、村上虹郎を輩出した朝ドラの"弟役"

『あんぱん』中沢元紀や『カムカム』村上虹郎を輩出 朝ドラの“弟役”は若手俳優の登竜門に

連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合)では、判断が付きづらい絶妙な強度で恋愛の矢印が表現されている。例えば、豪(細田佳央太)か…

『赤かぶ検事奮戦記』は法廷ドラマの先駆者

『赤かぶ検事奮戦記』は法廷ドラマの先駆者だった フランキー堺の柊茂は今も色褪せない

1970年代から1980年代にかけて、アクションと刑事同士のかけあいを前面に打ち出した番組が数多く放送されていた。日本テレビの『…

『あんぱん』原菜乃華が“歌うヒロイン”に

『あんぱん』では原菜乃華が歌声を披露 上白石萌歌、高畑充希ら朝ドラの“歌うヒロイン”

NHK連続テレビ小説、いわゆる「朝ドラ」は、日本の朝に流れる“物語の原風景”とも言える存在だ。半年という長い時間をかけて描かれる…

『対岸の家事』“紫陽花”が持つ特別な意味

『対岸の家事』“詩穂”多部未華子にとって“紫陽花”が持つ特別な意味 存在感を強める織田梨沙

詩穂(多部未華子)にとっての“紫陽花”が持つ特別な意味が明かされた『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』(TBS系)第7話。「…

『しあわせは食べて寝て待て』の住居問題

“さとこ”桜井ユキが“終の住処”を手にいれる 『しあわせは食べて寝て待て』が描く住居問題

衣食住は、人間が生きていく上で欠かせない3つの基本要素。ただあればいいというわけではなく、健康で豊かな生活を送るためには自分の体…

松田元太ら、STARTOの“青”が春ドラマに集結

STARTOの“青”が春ドラマに集結! 伊野尾慧、松田元太、渡辺翔太、正門良規が放つ存在感

2025年春、STARTO ENTERTAINMENT所属のタレントたちが各ドラマで重要な役どころを担っている。そのなかでも特に…

2025年春ドラマ、良作の共通点は“家事”

『対岸の家事』に『めおと日和』も 2025年春ドラマ、高評価作の共通点は“家事”の描き方

ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』(TBS系)は、『わたし、定時で帰ります。』の著者・朱野帰子の小説『対岸の家事』(…

『あな奪』紘海が因縁の相手と再会

『あなたを奪ったその日から』“紘海”北川景子を復讐に駆り立てるもの 因縁の相手と再会

5月12日放送の『あなたを奪ったその日から』(カンテレ・フジテレビ系)第4話では、紘海(北川景子)の前に過去を知る人物が現れた(…

『最後から二番目の恋』年をとることの尊さ

『続・続・最後から二番目の恋』が描く“年をとること”の尊さ 白本彩奈が見せた美しい涙

『続・続・最後から二番目の恋』第5話のサブタイトルは、「そっか、年をとるって、悪くないかもね」だった。 TVerで『続・続・最…

『サンダーボルツ*』北米V2、MCUでは好推移

『サンダーボルツ*』北米V2 MCUでは平均以上の好推移&米ディズニーにとっても成功例に

5月9日~11日の北米映画市場は、新たな大作映画の登場しない静かな週末となった。  週末ランキングの第1位は、前週に引き続きマ…

『あんぱん』のぶ×嵩は“気まずい”すれ違い

『あんぱん』戦争が生み出す“のぶ×嵩のすれ違い” メイコ×健ちゃんの関係が意外に進展?

豪(細田佳央太)が戦地から無事に戻ってきたら蘭子(河合優実)と結婚するという約束を交わし、旅立った。そのことがきっかけで国のため…