
映画最新記事
ロマンチシズムと暴力が交差する 『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は“現代的西部劇”に
メキシコの麻薬組織(カルテル)と戦う女性FBI捜査官を描いた前作『ボーダーライン』('15)から約3年、続編となる『ボーダーライ…
『ボヘミアン・ラプソディ』だけじゃない! 公開相次ぐ音楽映画をまとめて紹介
この秋から年明けにかけて、音楽映画が次々と公開される。しかも、ジャンルはロック、ソウル、クラシック、ワールド・ミュージックと幅広…
西畑大吾が語る、芝居に対する考え方 「僕の活動が関西ジャニーズJr.に何かいい形で還元できたら」
毎週火曜21時より放送中の連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系)は、生き物のフシギが大好きな大学講師・相…
ティモシー・シャラメは新時代のスター? 繊細さと“男らしさ”から逸脱した演技が評価高める理由に
ティモシー・シャラメはパーフェクトなビューティフル・ボーイだ。美しいヴィジュアルで親しみやすく、アワード・ルックすら自らスタイリ…
仙頭武則が目指す、VRを用いた次なる映像体験 「原点へ帰ることが一番重要」
映画でもない、従来のVRアトラクションでもない、ましてやお化け屋敷でもないーーまったく新しい映像体験を味わえる作品『ダムド・タワ…
ファンタビ『黒い魔法使いの誕生』は大人向け? 覚えておきたい『ハリー・ポッター』との繋がり
11月23日に『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開された。『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚となる本シリ…
吉田羊が今最もホットな女優である理由 『中学聖日記』『母僕』で演技の力量示す
2018年下半期、最もホットな女優だと言っても過言ではない吉田羊。現在も、ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の放送に、映画『母さん…
『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』が浮き彫りにした、“続編映画”の在り方
アメリカ政府とメキシコの麻薬カルテルの凄惨な戦いを描いた、エミリー・ブラント主演、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『ボーダーライン』は…
サンドラ・ブロック主演、Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』プレミア試写会に5組10名様をご招待
Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』が12月21日よりNetflixで全世界同時オンラインストリーミングされる。 …
今田美桜が語る“感謝の年”と変わらぬ感覚 「役に対して、ただただ丁寧に演じたい」
昨年放送の月9『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系、以下『民衆の敵』)で高橋一生の相手役として話題を集め…
鈴木伸之が映画『jam』で見つけた“海外アクション俳優”の夢 「性に合うので徹底的にやりたい」
劇団EXILEのメンバーが総出演し、スタイリッシュな映像とエキセントリックなキャラクターが特徴的なSABU監督が手掛けた映画『j…
平野紫耀の“こじらせ”ぶりに振り回される? 『ういらぶ。』には旬のギャップ男子が3人登場!
「おまえってマジ、ゴミな」と毒を吐いたかと思いきや、「好きすぎて死ぬ~」とベッドに倒れ込んで悶絶する。今や日本を代表するギャップ…
『ヴェノム』は“サド侯爵”の精神的な子孫であるーーバディムービーとしての朗らかさ
ヴェノムはすでによく知られたマーベルコミックのヴィラン(悪役)で、スパイダーマンの宿敵として知られている。サム・ライミ版『スパイ…
山下健二郎、理想のプロポーズは三代目JSB総出でフラッシュモブ!? 「惜しみなく使おうかな」
dTV×FOD共同製作ドラマ『Love or Not 2』のファン感謝祭が11月23日に行われ、主演の山下健二郎(三代目 J S…
岡田将生に変貌のとき訪れる? 20代最後の年に『昭和元禄落語心中』で“深みある大人の役者“へ
第1回から注目を集めているNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』が終盤に入った。1月期放送の『女子的生活』、7月期放送の『透明なゆ…
『黄昏流星群』石川恋が駆け落ちする衝撃のラスト 藤井流星とは対照的な人物像に
美咲(石川恋)が大学教授の戸浪恭介(高田純次)と駆け落ちする衝撃のラストとなった『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』(フジテ…




















































