JPOPの記事一覧
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VIDEOTAPEMUSICが提示する、時空を超えたサンプリング術 「検索不可能な誰かの思い出にロマンを感じる」
古今東西の様々なビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作するという独自のスタイルで活動するVIDEOTAPEMUSI…
EXILE TRIBE流エンタメのネクストレベル?『HiGH&LOW』はグループ飛躍の起爆剤となるか
『HiGH&LOW』オフィシャルHPより EXILE、三代目J Soul Brothers、GENERATIONS、劇団EXI…
KAT-TUNが『タメ旅』で切り拓いた新境地とは? 番組がもたらした4人の成長を分析
5度の特番放送を経て、2015年4月にレギュラー放送がスタートしたKAT-TUNの冠番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』…
BONNIE PINK、20年のキャリアと新たな始まり アニバーサリーライブをレポート
BONNIE PINKが、デビュー記念日の9月21日(月・祝)にデビュー20周年アニバーサリーイヤーの幕開けとしてのライブ『BO…
プロデューサー・サクライケンタが語る、Maison book girlの音楽的仕掛け 「アイドルポップスとして成り立つギリギリをやりたい」
音楽家・サクライケンタがプロデュースしている4人組アイドルグループ・Maison book girl(略称:ブクガ)。メンバーは…
Alfred Beach Sandal、柴田聡子、デラドゥーリアン…… ユニークな個性が光るSSWの新譜5選
洋邦問わず新作を紹介させて頂くこのコーナー。今回は「オルタナティヴな歌心を持ったシンガー・ソングライター」という切り口で、8月か…
くるり主催『京都音博』全ステージレポート 9回目を迎えた同フェスの「得難さ」とは?
2007年から毎年開催、今年で9回目の開催となったくるり主催の『京都音楽博覧会 IN 梅小路公園』が、9月20日(日)に行われた…
戦後サブカル史におけるポピュラー音楽ーー円堂都司昭が「終末」と「再生」をキーワードに紐解く
今年8月、円堂都司昭著『戦後サブカル年代記 日本人が愛した「終末」と「再生」』(青土社)が出版された。同書で円堂氏は、文学…
清竜人25とAwesome City Club、初期コンセプトをめぐるそれぞれのやり方
清竜人25、「夫」が『PROPOSE』に仕掛けたトリック 清竜人25というアイドルグループを一言で言い表すとすれば、やはり「…
三浦春馬、スザンヌらも支持するC&K その音楽性から人気の背景を読む
2010年にメジャーデビューした男性2人組のボーカルユニット「C&K」が、9月16日に新曲『キミノ言葉デ』をリリースした。本作は…
Mr.Childrenが見せた「4人のロックバンド」としての覚悟 鹿野 淳が日産スタジアム公演をレポート
リリースをする前に、ファンクラブツアーで10曲以上の新曲を突然披露し話題となり、その後久し振りのシングル“足音 ~Be Stro…
Awesome City Clubが考える“良い音楽”の定義とは? 「追求するなら、もっと真ん中に行かなければ」
Awesome City Club(以下、ACC)が、9月16日に2ndアルバム『Awesome City Tracks 2』を…
丸本莉子が新作で見出した、自身の価値と目標「歌い継がれていく曲を残したい」
ハイレゾ先行配信されたメジャーデビューシングル「ココロ予報」がハイレゾ主要3サイトのデイリーチャート1位を獲得し、新人としては異…
YEN TOWN BAND、12年ぶり復活ライブで見せた「新しい可能性」とは? 柴那典が現地レポート
YEN TOWN BANDが約20年ぶりの新曲「アイノネ」をリリースする。1996年に公開された岩井俊二監督による映画『スワロウ…
清竜人25が示す、アイドルの演劇的特性 「虚構」の臨界点を探るグループのスタンスを読む
前回の稿では、乃木坂46の舞台『じょしらく』の考察から派生して、アイドルというジャンルの表現がそもそもとても演劇的なもので…






































