コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
カラオケからも広がるボカロの名曲たち バルーン「シャルル」ロングヒットから読む
JOYSOUNDが発表した2019年上半期ランキングの1位は米津玄師「Lemon」、次いで2位があいみょん「マリーゴールド」、そ…
関ジャニ 丸山&安田、キスマイ 宮田&千賀、King & Prince 岸&平野……愛すべきいじられコンビ
7月11日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にKis-My-Ft2の宮田俊哉と千賀健永が出演した。宮田と千賀といえば、グ…
菅田将暉、石崎ひゅーい、土岐麻子……鋭いクリエイティビティ発揮するトオミヨウに注目
あいみょんや菅田将暉といった若手から、土岐麻子のような中堅、槇原敬之や玉置浩二などのベテランまで。世代やジャンルの異なるミュージ…
稲垣吾郎、ラジオで外山惠理と久々の再会 『ゴロウ・デラックス』終了後も受け継がれる精神
稲垣吾郎が、7月12日放送の『金曜たまむすび』(TBSラジオ)に生出演した。この日パーソナリティを務めたのは、外山惠理と玉袋筋太…
日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌、米津玄師「馬と鹿」が劇中にもたらす雰囲気
米津玄師の最新曲「馬と鹿」は、大泉洋主演、池井戸潤原作のTBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の主題歌として書き下ろされた楽曲だ…
クリス・ブラウン、ダニエル・シーザー、シェイ・リア……高橋芳朗が選ぶR&B注目アルバム4選
今月もR&Bの注目タイトルを4作品。 まずは前作『Heartbreak on a Full Moon』か…
乃木坂46の強さはメンバーのグループ愛にある? 久保史緒里らファンに並ぶ“乃木坂マニア”の存在感
乃木坂46の久保史緒里が、7月14日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)にて、乃木坂46の曲の魅力を熱く語り尽くす。これは、メ…
WANIMA、ウルフルズ、エレカシ…それぞれの応援ソングの特徴は? 『音楽の日』出演を機に考察
WANIMA、ウルフルズ、エレファントカシマシが、7月13日放送の『音楽の日2019』(TBS系)に出演する。この3組は、力強い…
V6「All For You」はグルーヴがポイント? YOSHIEが手がける振付の“凄み”を解説
V6の新曲「All For You」がじわじわと話題を呼んでいる。同曲は、6月5日発売の51作目となる両Aシングル『ある日願いが…
椎名林檎×櫻井敦司、大森靖子×峯田和伸……三者三様のアプローチで魅せる男女コラボ作品
ここ数年、アーティスト同士がコラボした楽曲のリリースが相次いでいる。なかでも昨今は、大森靖子×峯田和伸をはじめとした男女コラボに…
乃木坂46、グループが育んできた基調とは ドキュメンタリー映画が映すメンバー同士の愛着
乃木坂46のドキュメンタリー映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』(以下、『いつのまにか、こ…
サザンオールスターズの40周年ツアーは“これから”を見せていた 東京ドーム公演を振り返って
サザンオールスターズが40周年を記念し、バンドとして初となる全国6大ドームを含む全11箇所22公演を行なった、全国ツアー『“キミ…
SANABAGUN.、結成からの道程を振り返り感じた変化 『2013 – 2018』“White Black”レポ
「栴檀は双葉より芳し」というが、SANABAGUN.のライブシリーズ『2013 – 2018』の第1回目となる“White Bl…
THE FOREVER YOUNGの歌は“俺の歌”であり“私の歌”である ライブに感じた説得力
THE FOREVER YOUNGが、3rdシングル&DVD作品『ミッドナイトライナー』の発売記念ライブ『ミッドナイトライナー東…
Nizi Project、PRODUCE 101 JAPAN…“韓国式オーディション”から生まれる新たなアイドルたち
今年2月、2PMやTWICEが所属するJYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表が来日し、株式会社ソニー・ミュージックエンタ…
坂本慎太郎が若手アーティストに与えた影響ーーTempalay、東郷清丸の最新作より考える
先日、坂本慎太郎の新曲「小舟(Boat)」が、8月に7インチ/デジタル配信でリリースされることが発表された。表題曲は書き下ろしの…
日向坂46、『HINABINGO!2』は前回以上に面白い“バラエティ”番組に? 初回収録現場に潜入
日向坂46の冠番組『全力! 日向坂46バラエティー HINABINGO!2』(日本テレビ系)が、7月16日1時29分より放送開始…
菅田将暉は“衒いなき愛”とともにアーティストとして成長する アルバム『LOVE』を聞いて
男女問わず、役者が歌手デビューすることは、今も昔も特に珍しいことではない。歌の上手い下手はあるにせよ、日ごろから“声の表現”とい…





































