KANA-BOONの記事・ニュース・画像一覧
大阪府堺市出身のロックバンド。バンド名の由来は結成当時、仲間内で流行っていたネットスラングと虫の“カナブン”を組み合わせたもの。2008年、高校の軽音部にて誕生。2010年より本格的にライヴ活動をスタートし、同年開催の『MINAMI WHEEL』初出場を果たす。日本語を全面に打ち出したユニークな歌謡ロックサウンドと激しいステージングで注目を集め、『MINAMI WHEEL 2011』では入場規制がかけられた。2012年、『キューン20イヤーズオーディション』にて、応募者4000組の中からグランプリに選出。11月から2013年3月にかけて開催した、5ヶ月連続自主企画公演がすべてソールドアウトし、4月に初の全国流通盤となる1stミニアルバム『僕がCDを出したら』をリリース。同年9月発売の1stシングル「盛者必衰の理、お断り」で<キューンソニー>よりメジャーデビューを果たし、翌10月にはメジャー1stアルバム『DOPPEL』を発表した。
野村達矢氏が語る、“チーム・サカナクションの挑戦”とHIPLANDが目指す次のステージ
音楽文化を取り巻く環境についてフォーカスし、キーパーソンに今後のあり方を聞くインタビューシリーズ。第9回目に登場するのは、BUM…
KANA-BOON、アジカンとの本気決戦で見せた“ロックの血の継承” 対バンツアー東京公演レポ
まだまだ関東は梅雨入り前だが、珍しく雨模様の、少し落ち着いた気持ちで迎えた5月終わりの平日、水曜日。KANA-BOONが、自分た…
My Hair is Bad、銀杏BOYZ、忘れらんねえよ…今、ロックバンドは何を歌おうとしている?
今回のキュレーション原稿は、いつのまにか“邦ロック”と呼ばれるようになった日本のロックバンドのシーンから新作をセレクト。僕が特に…
KinKi Kids、GLAY、UVERworld……新作で自らのイメージをどう超えていく?
ブレイクを果たし、一度ピークを迎えたアーティストには、“自らのイメージを超えなくてはいけない”という勝負が待っている。ひとつのス…
SECOND、ブンブン、KANA-BOON、ドレスコーズ、CIVILIAN…困難を乗り越えて掴んだ“表現”
ジャンルやスタイルに関わらず、活動を継続していれば、思ってもみなかった出来事に必ず見舞われる。その困難をどう乗り越え、自らの表現…
Brian the Sun×KANA-BOON、関西バンド2組の3年越し“待ち合わせ”
「それぞれの長い音楽活動の分岐点で同じ場所に居れる事を嬉しく思うと同時に、しばらくしたら違う道に進むやろうから、またずっと遠くの…
KANA-BOONが『Origin』で提示する、“フェスで踊れるロック”以降の新たな音楽
新世代の代表から、ロックバンドの代表へ――KANA-BOONの3rdアルバム『Origin』からは、そんなスケールアップが…
back number、西野カナ、三代目JSB、岡村靖幸……動画共有サービスで流行する音楽の傾向を探る
instagramやvineなどの動画や写真をアップロードして楽しむサービスや、TwitterやFacebookなどのSNSでも…
KANA-BOONが若手バンド勢から頭一つ抜けた理由 古賀隼斗のギター演奏から読み解く
2014年に躍進した若手バンドの代表的存在であり、2015年になった今もステップアップを続けるKANA-BOONが、8月7日の『…
「アネッサ」タイアップで天下獲り!? KANA-BOONの“止まらない勢い”を読む
いまや「勢いのあるニューカマー」から「次世代を代表するロックバンド」へのステップを駆け上がりつつあるKANA-BOON。彼らが5…
「挑戦の結果を5年以内に出したい」鹿野 淳が語る、ロックフェスの現状と未来
5月3日〜5日、さいたまスーパーアリーナにて開催されるロックフェスティバル『VIVA LA ROCK』。同フェスのプロデューサー…
マキシマム ザ ホルモン×KANA-BOON、対バンライブレポ お土産はマグロのおつまみ!?
マキシマム ザ ホルモンが全国5ヵ所を廻るライブツアー『MAGROSTIC FRONT~kin to gin no tsutsu…
フェスシーンの一大潮流「四つ打ちダンスロック」はどこから来て、どこに行くのか?
ここ数年、邦楽ロックシーンを巡る一つのバズワードと化している「四つ打ち」。特に2010年代のロックフェスの現場においては、そのブ…
RIJフェス、セカオワが大トリを務めた意味とは? カギは「世代交代」と「テーマパーク化」
「ROCK IN JAPAN FES. 2014」公式サイト。 国内最大級の夏フェス「ROCK IN JAPAN FES. …
ミュージシャン主催型フェスの先駆け NANO-MUGEN FES.2014徹底レポート
今年もヘッドライナー兼主催者として会場を盛り上げたASIAN KUNG-FU GENERATION。 ASIAN KUNG-…
KANA-BOON、キュウソネコカミ、オーラル……関西出身の若手ロックバンドが台頭する背景とは?
関西出身の若手ロックバンドの活躍が目立っている。 KANA-BOONは先週全国ツアーの初日を迎え、5月21日にシングル『フルド…
マキシマム ザ ホルモンが第6回CDショップ大賞受賞! 授賞式にサプライズ出演果たす
CDショップ大賞の授賞式に、サプライズ出演したマキシマム ザ ホルモンのメンバー。 3月6日、ZEPP TOKYOにて、第6…
KANA-BOON、ヒトリエ……ライブシーンで台頭する“高速テンポ”バンドたち
このところ急速に注目度を高めている若手バンド、KANA-BOON。メンバー全員が憧れているバンドであるASIAN KUNG-FU…
KANA-BOON、クリープハイプらが入賞 他の音楽賞とは異なるCDショップ大賞の「意義」とは
第6回CDショップ大賞の入賞作品が2月3日、発表された。今年の入賞作はKANA-BOON 『DOPPEL』『僕がCDを出したら』…


























