黒木華の記事・ニュース・画像一覧

(289件)

黒木華の記事・ニュース・画像一覧です

『けもなれ』様々な人生を肯定する温かさ

新垣結衣の退職がゴールじゃない 様々な人生を肯定する『獣になれない私たち』の温かさ

喪失感の意を含む“けもなれロス”なんていうよりも、温かい想いではちきれそうな結末だったので、“けもなれフル”の方がふさわしいよう…

なぜ『けもなれ』は“ラブかもしれない”ドラマに?

『けもなれ』は“名も無き関係性”を描く 野木亜紀子が「ラブかもしれないストーリー」に込めた思い

「それでも……愛されたいな、私は」  『獣になれない私たち』(日本テレビ系)では、あらゆる問題が同時多発的に起こっていたが、そ…

『けもなれ』田中圭と松田龍平は正反対の男性?

なぜ田中圭にモヤモヤし、松田龍平に惹かれるのか 『けもなれ』正反対の男性が描かれる意図

『獣になれない私たち』(日本テレビ系)は、松田龍平演じる恒星と、田中圭演じる京谷のふたりの男性が正反対で興味深い。それは、単に見…

野木亜紀子ドラマが伝える“出会い”

野木亜紀子が生み出すドラマが教えてくれること 『けもなれ』ほか新垣結衣主演作から読み解く

『空飛ぶ広報室』『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(いずれもTBS系)、『フェイクニュース』(NHK総合…

『けもなれ』涙堪える松田龍平を笑顔にしたもの

涙堪える松田龍平を笑顔にしたもの 『獣になれない私たち』が描く“他者と生きていくこと”

生きていくと、背負うものが増えていく一方だ。積み重ねてきた人間関係、努力してきたキャリア、愛しい思い出たち……気づけば心のキャパ…

『けもなれ』松田龍平のセリフに込められたもの

松田龍平のセリフに込められた“人生を取り戻す”ヒント 『けもなれ』晶と京谷の別れが意味するもの

言いたいことを言わな過ぎる人、余計なことを言い過ぎる人、言いたいことが伝わらない人。言わなければそこに考えがないとされ、思ったま…

新垣結衣の笑顔を封印した野木亜紀子の狙い

新垣結衣の笑顔を封印した野木亜紀子の狙い 『獣になれない私たち』晶は“自由”のために戦うのか?

ドラマは5話を過ぎ、物語はちょうど、堂々巡りの大きな1巡目を終えた。第1話で、新垣結衣演じる晶は、かっこいい服とブーツという鎧を…

『けもなれ』朱里は本当に悪なのか?

ついに田中圭が家出を決意 『獣になれない私たち』引きこもり・黒木華は本当に悪なのか?

ある日目覚めたら、突然魂が抜けてしまったかのように身体が硬直して動かなくなる。今から行くべき場所の無機質な白い壁に、莫大な恐怖心…

“ゾンビもの”としての『けもなれ』

『獣になれない私たち』を“ゾンビもの”として考えてみた 「しんどい」が大渋滞する意図を読む

『獣になれない私たち』(TBS系)が「しんどい」という声を良く耳にする。上司からのパワハラ、取引先からのセクハラ、恋人の京谷(田…

『けもなれ』が投げかける“自分基準”

菊地凛子のキスが意味するもの 『獣になれない私たち』が投げかける“自分基準”

「車がビュービュー行き交っている道路で、信号も何もないんだけど、ワッて飛び出して、ワーーーッて反対側まで渡りたーい!って思うこと…

『けもなれ』“愛してる”を考える

Twitterでは怒りの声も 『獣になれない私たち』田中圭から新垣結衣への“愛してる”を考える

ワンマン社長・九十九(山内圭哉)へ、決死の業務改善要求をした結果、「特別チーフクリエイター」に昇進させられた晶(新垣結衣)。業務…

『獣になれない私たち』タイトルに込められたもの

新垣結衣と黒木華の姿は他人事ではない 『獣になれない私たち』タイトルに込められたもの

運命の人と出会うと頭の中で鳴る鐘の音。それは、ある人にとっては歯車が静かに動き出す音かもしれないし、ある人にとってはビビビッとい…

『けもなれ』が描く“声にならない叫び”

『獣になれない私たち』に出会えた喜びに乾杯! 野木亜紀子が描く“声にならない叫び”

“野木さん、聞いてないよ。こんなハードな展開だなんて!”と、多くの視聴者が脚本家・野木亜紀子の術中にハマり、地団駄を踏んだのでは…

『けもなれ』新垣結衣の体当たり演技に衝撃

新垣結衣の体当たり演技に衝撃 『獣になれない私たち』が切り込む“現代社会の働き方”

「今なんでこの仕事やっているんだろう」と、働いてる自分に突如疑問を持つ人は少なからずいるだろう。入社した頃に描いていた業務以外の…

『けもなれ』が描く完璧じゃない男女の姿

『獣になれない私たち』は“『逃げ恥』以降”を更新するか 新垣結衣ら演じる完璧じゃない男女の姿

10月10日より、水曜ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)がスタートする。本作では、新垣結衣、松田龍平をダブル主演に迎え…

樹木希林さん死去に関係者が追悼コメント

樹木希林さん死去に黒木華、松岡茉優らが追悼コメント 是枝裕和監督「神々しくさえありました」

数々の映画やドラマなどで人間味あふれる役を演じてきた女優・樹木希林さんが、9月15日に亡くなった。75歳だった。2005年に乳が…

『未来のミライ』星野源の声優としての実力

『未来のミライ』星野源が演じるのは“現代のおとうさん像” 音楽活動にも通じる家族を巡るテーマ性

冒頭、多くの家が立ち並ぶ街の俯瞰から、ひとつの一軒家にフォーカスされていく画が象徴するように、細田守監督作『未来のミライ』は、ひ…

劇団ひとり、ジョン万次郎役を熱演

劇団ひとり、まるでルー大柴!? 『西郷どん』土佐弁、英語を駆使してジョン万次郎役を熱演

日本の方言の中でも、薩摩弁は特に難解さを極める方言であり、その薩摩を舞台にした『西郷どん』(NHK総合)は、ファンの間で“字幕推…

北川景子の新たな“篤姫”像

『西郷どん』モテ男・西郷がついに証明!? 北川景子、宮崎あおいを超える“篤姫”の可能性

島津斉彬(渡辺謙)が新たな藩主となった先週の『西郷どん』(NHK総合)。西郷吉之助(鈴木亮平)をはじめ、多くの者が「これで貧窮し…

『西郷どん』まさかの“ロシアンルーレット”

『西郷どん』まさかの“ロシアンルーレット”展開に!? 渡辺謙×鹿賀丈史、鬼の形相の対峙

島津斉興(鹿賀丈史)と斉彬(渡辺謙)の親子対決や“お由羅騒動”が描かれた先週の『西郷どん』(NHK総合)。西郷吉之助(鈴木亮平)…

心満たす美味しいドラマ『みをつくし料理帖』

料理ドラマは人の心まで満たす 『孤独のグルメ』『みをつくし料理帖』の“美味しい”演出

仕事終わりの金曜深夜から土曜日にかけて、お腹が空いてしょうがないドラマが2つある。金曜日はシーズン6になっても不動の人気を誇る深…

西川美和監督、香港アジアン映画祭に登壇

西川美和監督、香港アジアン映画祭に登壇 「『永い言い訳』が一番良かった!と褒めてください!」

10月13日から10月31日にかけて香港にて行われている第13回香港アジアン映画祭に、『永い言い訳』の西川美和監督が登壇した。 …

本木雅弘と竹原ピストル、感情表現の違い

本木雅弘と竹原ピストル『永い言い訳』の対照的な芝居 若手演出家が感情表現の奥深さを考察

若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第12回は、映…