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視聴率2桁にV字回復 後半戦突入の『獣になれない私たち』“橘カイジ探し”にネット湧く

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 11月14日に放送された『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第6話の視聴率が、初回放送以来の2桁である10.0%を記録し、V字回復を見せた(ビデオリサーチ調べ。関東地区)。晶(新垣結衣)と京谷(田中圭)と、4年間京谷の家に住み続ける元カノ・朱里(黒木華)を巡る問題は、前回、京谷が朱里にマンションを明け渡す形でやや進展。そして今回、物語は後半戦に突入し、呉羽(菊地凛子)の電撃結婚の相手・橘カイジに焦点が当てられた。

 第1話から名前だけ登場し、姿の見えない登場人物として存在していたカイジ。第5話の終わりに、朱里が熱中していたオンラインゲームのクリエイターだということが明らかになり、主要キャラクターたちとの繋がりがぐっと深まった。カイジが出席するパーティーに出向いたラーメン屋の三郎(一ノ瀬ワタル)いわく、カイジは「めっちゃいい人」で年齢不詳、説明するのは難しい容姿をしているという。ちなみに、ラーメンは家系が好き。

 今回の放送前から行われていたが、SNS上ではファンたちによる“橘カイジ探し”も引き続き湧いている。システムエンジニアで左薬指に指輪をしている佐久間(近藤公園)説、 非公式のため怪しいが、放送前からストーリーに関わる投稿をしているTwitterがネットで話題になった上野(犬飼貴丈)説、そしてネタ枠で“カイジ”繋がりで藤原竜也ゲスト出演説など様々な推測がされている。

 そんなカイジと呉羽は今回偽装結婚が疑われ、恒星(松田龍平)が真偽を確かめるために動くことになった。調べによると、呉羽は以前所属していたモデル事務所から契約違反で訴えられ、1,000万円の損害賠償を求められていたことが発覚。その後、呉羽は名字変更の戸籍謄本を元事務所に送りつけ、事務所が訴えを取り下げる事態に。カイジと呉羽の所属していた事務所はなんらかの関係があるようだが、カイジの人物像が深まれば深まるほど謎も増える。

      

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