石河コウヘイの記事一覧

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石河コウヘイの記事一覧です

蒔田彩珠と永瀬廉の知られざる一面 心情と天候がリンクする『おかえりモネ』

蒔田彩珠と永瀬廉の知られざる一面 心情と天候がリンクする『おかえりモネ』

何が幸福かなんて、外から見ただけではわからない。まぶしく輝いているあの人も、ひそかに苦労や悩みを抱えている。『おかえりモネ』(N…

永瀬廉演じる亮のモテ男エピソード 『おかえりモネ』百音が同級生と再会

永瀬廉演じる亮のモテ男エピソード 『おかえりモネ』百音が同級生と再会

祖母・雅代(竹下景子)の初盆に合わせて亀島に帰省した百音(清原果耶)。『おかえりモネ』(NHK総合)第12話は、両手いっぱいの荷…

『ドラゴン桜』志田彩良の繊細な佇まいが光る 安田顕ら日曜劇場常連俳優も続々登場

『ドラゴン桜』志田彩良の繊細な佇まいが光る 安田顕ら日曜劇場常連俳優も続々登場

読解力とは相手の言いたいことを理解すること。たいていの場合、作者の言いたいことは一つで、それを言い換えや比較、因果関係を駆使して…

『ここぼく』最終話は希望を示すエンディングに 松坂桃李が叫ぶ“好感度”の正体

『ここぼく』最終話は希望を示すエンディングに 松坂桃李が叫ぶ“好感度”の正体

「必ずや名を正さんか」。論語にある孔子の言葉だ。ある時、弟子が尋ねる。「政治をなさるとしたら、まず何をなさいますか?」。孔子は物…

『おかえりモネ』内野聖陽が子離れする父親を好演 百音が島を離れた理由

『おかえりモネ』内野聖陽が子離れする父親を好演 百音が島を離れた理由

晴れて森林組合に正式採用された百音(清原果耶)は小学生の体験学習を担当する。『おかえりモネ』(NHK総合)第7話は、子どもを見つ…

『ドラゴン桜』“秘密兵器”細田佳央太の能力が開花 受験ドラマに登場する天才キャラの意味

『ドラゴン桜』“秘密兵器”細田佳央太の能力が開花 受験ドラマに登場する天才キャラの意味

『ドラゴン桜』(TBS系)第5話。桜木(阿部寛)が指導する東大専科で、目下の課題は生徒の確保だ。5人の東大合格者を目標に掲げる専…

清原果耶が表現する世界と出会った瞬間の感動 『おかえりモネ』ヒバの木に込められた願い

清原果耶が表現する世界と出会った瞬間の感動 『おかえりモネ』ヒバの木に込められた願い

サヤカ(夏木マリ)に連れられて山に入った百音(清原果耶)は、樹齢300年のヒバの木と出会う。『おかえりモネ』(NHK総合)第2話…

『ドラゴン桜』鈴鹿央士と東大専科が対決 「バカとブスこそ東大に行け」に込められた真意

『ドラゴン桜』鈴鹿央士と東大専科が対決 「バカとブスこそ東大に行け」に込められた真意

「バカとブスこそ東大に行け!」。伝説の受験ドラマの代名詞となったセリフが、16年の時を経て響きわたる。受験テクニックを伝授するド…

『ここぼく』が告発する意味の捏造 松坂桃李演じる危機感のない主人公のリアル

『ここぼく』が告発する意味の捏造 松坂桃李演じる危機感のない主人公のリアル

矢面に立つことと責任を取ること。似ているようで違う2つの間のどこかに問題の本質はあって、真実は今日も言葉の間をすり抜けてうやむや…

林遣都や紗栄子のサプライズ登場も! 令和の『ドラゴン桜』は下克上がテーマ

林遣都や紗栄子のサプライズ登場も! 令和の『ドラゴン桜』は下克上がテーマ

一瞬、チャンネルを間違えたかと思った。画面から伝わる圧に訳もなく圧倒される。ダークな色調に目が慣れてくると、そこはどうやら会議室…

竹内涼真と滝藤賢一の対照的な愛の姿 『君と世界が終わる日に』S1の着地点が意味するもの

竹内涼真と滝藤賢一の対照的な愛の姿 『君と世界が終わる日に』S1の着地点が意味するもの

地上波ゴールデンタイム初の本格ゾンビサバイバル『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)。Season1最終話では、本作を貫く普遍…