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indigo la Endは新しいルートで山を登るーーアルバム『幸せが溢れたら』の画期性とは?
バンドアンサンブルが紡ぐ組曲『幸せが溢れたら』 indigo la Endの最新アルバム『幸せが溢れたら』は、バンドとしてネク…
サム・スミス、グラミー主要3冠受賞の背景 テイラー・スウィフト抑えて評価されたポイントとは?
米音楽界最高の権威である『第57回グラミー賞』の授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのステイプルズ・センターで現地時間8日夜(日本時間…
街中がパンクスで溢れかえるーー現役パンクロッカーのアメリカフェス出演体験記
「FUN FUN FUN NITES」での筆者のバンド・FORWARDのライブの様子 ハードコア・パンクバンド、FORWAR…
シェネルの歌は人を幸せにする? “ラブソング・プリンセス”が支持を広げる理由
実力派R&Bシンガーとして幅広い支持を集めるシェネルが、自身5枚目となるオリジナルアルバムをリリースする。タイトルはズバリ『シェ…
eastern youth吉野寿が語る、“覚悟のアルバム”とバンドの今後「人生で最後の一枚との想いで作った」
結成27年目を迎えるeastern youthが、2月18日にアルバム『ボトムオブザワールド』をリリースする。同アルバムは、自身…
back numberはなぜ失恋を歌い続けるのか 情景描写を駆使した詞世界を読む
左から、Ba.Cho.小島 和也、Vo.Gu.清水 依与吏、Dr.栗原 寿。 〈雪が綺麗と笑うのは君がいい/でも寒いねって嬉しそ…
世界最大の楽器展『The NAMM Show 2015』レポート スティーヴィー・ワンダーのゲリラライブも
世界最先端のスタジオ機材が勢揃い 世界中の様々な楽器メーカーが集う、全米最大かつ世界最大規模の楽器トレードショウ『The NA…
シーンを活性化するカリスマの系譜ーーAcid Black Cherry・yasuの求心力の源とは?
いつの時代においても、音楽シーンに刺激を与えてきたのはカリスマ性を持ったロックバンドのフロントマンだった。矢沢永吉(キャロル)、…
MONKEY MAJIKが提示する“バンドの味”とは?「自分のビートやメロディを出していきたい」
MONKEY MAJIKが2月4日にアルバム『Colour by Number』をリリースした。吉田兄弟とのコラボ曲「夏の情事」…
『黒子のバスケ』ED曲で知名度上昇 アニソン界が生んだ新たな実力派=Fo'xTailsとは?
Fo’xTails 2013年11月に結成された5人組バンド・Fo'xTailsのメジャーデビューシングルの表題曲「GLITT…
ななみが貫こうとする“自分らしさ”とは?「『こういう系』って思われたくない」
ポップなメロディと、聴く者の気持ちをポジティヴに後押ししてくれる歌が魅力の曲である。昨年秋、愛情に対しての奥深い感情を綴ったバラ…
伝説のロッカー、ジョニー・サンダースの生涯とは 世界初のドキュメンタリー映画を観る
ジョニー・サンダース 今なお音楽界に影響を色濃く残すミュージシャン、ジョニー・サンダース。91年に悲劇的な死を迎えるま…
きゃりー、新曲「もんだいガール」に込めた真意とは? セカオワ・Fukaseへのアンサーソングか
きゃりーぱみゅぱみゅの新曲「もんだいガール」が、1月15日よりスタートしている木10ドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ)…
渡辺シュンスケとは何者か? 佐野元春らも駆けつけた生誕40年記念ライブで見せた才能
神出鬼没のキーボーディスト、生誕40年を迎えた渡辺シュンスケとは何ぞや? ある時はSchroeder-Headz、またある時は佐…
SPECIAL OTHERS ACOUSTICがライブで見せた、実験的でオーガニックな世界
2014年10月に1stフルアルバム『LIGHT』でデビューしたSPECIAL OTHERS ACOUSTICが、アコースティッ…
4人の論客が予測する、2015年のアイドル楽曲とシーン「作り手にはまだまだ頑張ってほしい」
左から、宗像明将氏、ピロスエ氏、岡島紳士氏、ガリバー氏。 リアルサウンドでも筆者として活躍するピロスエ氏が主宰し、有志によるイ…
GAGLE、stillichimiyaらがひとつの“TEAM”に 『APPI JAZZY SPORT』レポート
トリを務めたGAGLE。 2007年にスタートし、毎年冬の恒例となっている音楽レーベル〈JAZZY SPORT〉主催のフェス『…
2015年はw-inds.とLeadが熱いーー10年選手ならではの実力に刮目せよ!
男性ダンス&ボーカルグループと聞いて、皆さんどんなアーティストを思い浮かべるだろうか。SMAPや嵐を筆頭としたジャニーズ事務所グ…
「ミスチルやスピッツのような国民的バンドを目指せる」ダイノジ大谷が語る、back numberの可能性
左から、Ba.Cho.小島 和也、Vo.Gu.清水 依与吏、Dr.栗原 寿。 back numberが1月21日にリリースした…
SCREEN modeが語る、“次のステージ”への決意 「今年は勝負の年、全身全霊をこめてやる」
熱い支持を受けた1stミニアルバム『NATURAL HIGH DREAMER』のリリース、そして1stワンマンの大成功を経て、新…
己龍、アルルカン、Jin-Machine……2015年のV系シーンをライブ動員数から考察
2015年のV系シーンの展望…といっても、2014年始に書いたこちら【2014年V系シーンの展望――ジャンルの壁の…


















































