インタビューの記事一覧
監督やディレクター、アクターを対象に、作品の意図や背景について詳しくインタビュー
池松壮亮×伊藤沙莉×尾崎世界観が語り合う、『ちょっと思い出しただけ』の大切な時間
松居大悟監督、池松壮亮、尾崎世界観(クリープハイプ)。10年以上にわたって舞台やMV、映画でコラボレーションしてきたメンバーが、…
ディーン・フジオカ、初プロデュースで実感した日本映画の現在地 挑戦の数々を振り返る
純粋な日本人、とは何だろう。“純粋”という言葉をパーセンテージで表すとして、それが100%なら、“100%日本人”という言葉が指…
小栗旬、『鎌倉殿の13人』は“生活の一部”に 「主役をやらせてもらっている醍醐味」
三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が放送中だ。毎週の放送ごとにTwitterでトレンド入りを果たすなど、視聴者を大…
『ギャング・オブ・アメリカ』が描く“灰色の世界” 監督が伝説のギャングを映画化した理由
マイヤー・ランスキーという名を知っているだろうか。彼は“リアル・ゴッドファーザー”とも言うべき、実在した伝説のアメリカのギャング…
林遣都、30歳を超えて変化した同世代へのライバル心 『愛しい嘘』SNSでの反響も糧に
テレビ朝日系にて放送中の金曜ナイトドラマ『愛しい嘘〜優しい闇〜』が注目を集めている。本作は、愛本みずほによる人気漫画を実写化した…
『未体験ゾーンの映画たち』 はコロナ禍にも屈しない? 担当者と振り返る10年の歩み
様々な理由から日本公開が見送られてしまう傑作・怪作映画を、映画ファンがスクリーンで体験できることをモットーに、2012年よりヒュ…
『フレンチ・ディスパッチ』リナ・クードリに聞く、ウェス・アンダーソン作品の稀有な体験
ウェス・アンダーソン監督最新作『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』が1月28日に公開を迎えた…
藤枝喜輝が掲げる「誰よりもどん欲に」 『もしイケ』宇治原修と目指す“イケメン像”
秋元康が企画・原作を務める現在放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』は、総勢30名を超える…
幽霊譚にのせてトラウマを描く『ポスト・モーテム』 監督の考えるホラー映画とその未来
長きにわたってホラー映画の上映が禁止されていたハンガリーが、第94回アカデミー賞国際長編映画賞という、たった1枠の国を代表する映…
立教大学教授イ・ヒャンジンが語る、韓国ドラマの現在地 キーワードは“トランスメディア”
『愛の不時着』『梨泰院クラス』『イカゲーム』などのドラマ、NiziU、BTSなどのアーティストが流行し、「第4次韓流ブーム」とも…
黒島結菜×松本花奈監督が語り合う、恋愛の難しさ 「気づかないうちに違う自分になる」
映画『明け方の若者たち』が全国公開中だ。主人公の“僕”役で北村匠海が主演を務め、僕が一目惚れする彼女役を黒島結菜が演じた本作は、…
小川紗良、初のフォトエッセイに込めた自分らしさ 「誰かの救いに少しでもなれたら」
小川紗良が初のフォトエッセイ『猫にまたたび』を昨年12月1日に出版した。同書籍では、彼女が愛してやまない映画、魔法少女、ハロプロ…
伊藤沙莉、役として「嫌われたいな」という思いも 『ミステリと言う勿れ』抜擢の喜び語る
『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)で新人刑事・風呂光聖子役を演じている伊藤沙莉。主演の菅田将暉と共演した『大切なことはすべて…
稲垣吾郎が持ち続ける自分への探究心 舞台に夢中だった20年前を回顧する
ミュージカル・コメディ『恋のすべて』に主演する稲垣吾郎。「大人の渋さを身につけた吾郎さんに、世間の裏表を知る中年探偵を演じて貰お…
18カ月で一生分の体験をした男を映画化 『シルクロード.com』監督が問うネットの倫理
映画『シルクロード.com ―史上最大の闇サイト―』が1月21日より公開された。 本作は、違法ドラッグを自由に売買でき、「闇…
堤真一が語る“親心” 「『ダメ』ではなく『やってみな』と言えるようになりたい」
16年ぶりのTBSドラマ出演となる堤真一が主演を務める『妻、小学生になる。』が1月21日より放送される。 村田椰融による同名…
石田明×小野塚勇人が語り合う、“無言”の笑い 「制限された中で楽しむために」
NON STYLE 石田明が構想から4年をかけた、オリジナル脚本・演出を手がける舞台『結 -MUSUBI-』が、2月4日より東京…
神木隆之介が過ごす実際の撮休は? 『鉄の骨』などWOWOW歴代出演作のエピソードも
デビューから27年、子役の頃から活躍し続ける俳優・神木隆之介。そんな国民的俳優の知られざる“オフの姿”をクリエイターたちが妄想を…
『クライ・マッチョ』少年ラフォ役エドゥアルド・ミネットがイーストウッドから学んだこと
『許されざる者』(1992年)、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年)、『グラン・トリノ』(2008年)、『アメリカン・スナ…
綿矢りさ、『アイム・ユア・マン』で想像する未来の形 技術は孤独を救ってくれるのか?
1月14日より公開となった映画『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』。本作は、第94回アカデミー賞国際長編映画賞・ドイツ代表…
広瀬アリス、2022年は「自分の中でとても大事な1年」 主演ドラマ『失恋めし』を語る
広瀬アリスが主演を務めるドラマ『失恋めし』が1月14日からAmazonプライム・ビデオにて配信中だ。木丸みさきの同名コミックエッ…
ロレンツォ・マトッティ監督が影響を受けたアニメと映画は? 『クマ王国の物語』制作背景
遠い昔、イタリアのシチリアがクマに征服されていたことがあった。そんな奇想天外な児童文学『シチリアを征服したクマ王国の物語』がアニ…
横川良明×佐藤結衣が語る『最愛』と2021年のドラマ 現代が求める本当の“キュン”を探る
リアルサウンド映画部では2021年の年末特集として、ドラマ評論家・ライター陣による「年間ベストドラマ10」企画を実施した。そして…
ドラマ脚本家にとっての“作家性”と“商業性”とは 『脚本家・野木亜紀子の時代』著者座談会
医療、刑事、家族、恋愛、ミステリー……そしてジャンルに収まらない、先鋭的なテーマの作品や心を動かす作品が多数生まれた2021年。…
芳根京子、『真犯人フラグ』黒幕疑惑に困惑? デビュー10年目は「またいい1年になる」
『あなたの番です』(日本テレビ系)の成功に続く、2クール連続ドラマとして注目を集め続け、2021年と2022年をまたいで放送され…
『鎌倉殿の13人』は“勝者の物語”をどう描く? 制作統括に聞く三谷幸喜脚本の醍醐味
「ドラフト指名」のような異例のキャスト発表など、放送前から視聴者を楽しませていた『鎌倉殿の13人』(NHK総合)が1月9日よりス…
永瀬廉&小池徹平は通詞をどう演じた? 『わげもん』を通して得た言葉の大切さ
1月8日から1月29日までの毎週土曜21時からNHK総合「土曜ドラマ」として放送される『わげもん~長崎通訳異聞~』。主演に永瀬廉…
大塚明夫、新たな次元大介としての覚悟 「清志さんがくれた設計図を大切に」
2021年、アニメ化50周年のアニバーサリーを迎え、ファンによる人気エピソード投票を始めとして様々なイベントが催された『ルパン三…
堤幸彦監督が佐藤二朗と語り合う、“ほんとうに撮りたいもの” 50作目を終えての決意
誰が最も愛されたか? ひとりの男の愛をめぐって3人の女性の凄絶バトル。堤幸彦映画監督50作記念『truth~姦しき弔いの果て~』…
土屋太鳳「“今”がものすごく大事だと思う」 新春ドラマ『優しい音楽』に込めた思い
1月7日20時から放送されるテレビ東京の新春ドラマスペシャル『優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ』は、脚本に『ひ…
瀧本美織にとってAIとの恋はアリかナシか? イヤードラマ『人工知能の恋』インタビュー
もし、人工知能に恋をしたら。もし、人工知能があなたに恋をしたら。スマート家電の普及率が高まり、スマートスピーカーに話しかけること…
『鬼滅の刃』の令和的な物語構造を分析 映画批評にスタジオの観点を取り戻す?
映画ライターの杉本穂高と批評家・跡見学園女子大学文学部准教授の渡邉大輔が話題のアニメ作品を解説しながら、現在のアニメシーンを掘り…
朝ドラ出演に映画『99.9』も 蒔田彩珠、大活躍の2021年は「振り切れるようになった」
映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』が12月30日に全国公開される。TBS系で2016年に『SEASON I』…







































