コラムの記事一覧

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『コタローは1人暮らし』ももクロ共演が実現

百田夏菜子×佐々木彩夏の“ももクロ共演”も 『コタローは1人暮らし』物語は少しずつ核心へ

夜中に呼び鈴が鳴り、玄関を開けるもそこに来訪者はなく、足元には謎の小石が……。「アパートの清水」に突如起こった怪奇現象から始まっ…

『ドラゴン桜』志田彩良のこれまでを追う

『ドラゴン桜』から今泉力哉監督作品まで “今一番気になる女優”志田彩良のこれまでを追う

現在放送中のTBS日曜劇場『ドラゴン桜』の志田彩良が、気になって仕方ない。スラッとした長身と、首元にかかるボブが印象的な彼女は本…

菅田将暉が“オリジナル“である理由

2021年は菅田将暉イヤーに! スターにもバイプレイヤーにもなれる、特異な才能を読む

ある作品で少年のような表情を見せたと思えば、また違う作品では年相応の落ち着いた雰囲気を醸し出す。ミステリアスでクールな二枚目を演…

『桜の塔』セミファイナルも波乱の展開に

森崎ウィン演じる蒲生を襲った悲劇 『桜の塔』セミファイナルも波乱の展開に

『桜の塔』(テレビ朝日系)第8話は、最終回前のセミファイナル。漣(玉木宏)と千堂(椎名桔平)の最終決戦に向けた争いが一層の盛り上…

『まめ夫』はラブコメかホラーか

『大豆田とわ子と三人の元夫』はラブコメ? ホラー? 描かれない存在が意味するもの

火曜21時からカンテレ・フジテレビ系で放送されている坂元裕二脚本のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(以下、『まめ夫』)は、住宅…

『きれいのくに』最終回が示した生きる希望

『きれいのくに』最終回が示した今を生きる希望 青木柚、見上愛ら高校生役5人が好演

よるドラ『きれいのくに』(NHK総合)が最終回を迎えた。  吉田羊、蓮佛美沙子、小野花梨が1人の女性「恵理」を「3人1役」で演…

西島秀俊、『シェフは名探偵』で見せる淡々さ

西島秀俊、『きのう何食べた?』を思い出すシェフ姿 『シェフは名探偵』で見せる“淡々さ”

「愛情がないんじゃない。愛情があるからこそです」  西島秀俊主演ドラマ『シェフは名探偵』(テレビ東京系)の放送が始まった。舞台…

『まめ夫』第2章に訪れた寂しさの正体

『まめ夫』第2章に訪れた寂しさの正体 “なくならない”人の温もりを描く坂元裕二の意図は?

フルーツサンドからフルーツがこぼれ落ちてしまう、大豆田とわ子(松たか子)のコミカルな日常から幕を開けた『大豆田とわ子と三人の元夫…

『まめ夫』が描く他人が物語を作り出す傲慢さ

坂元裕二が突きつける、他人が物語を作り出す傲慢さ 『まめ夫』は私たちの日常に入り込む

ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系)の日常が、気づいたらこちらの日常の中に入り込んでいると思うことがある…

『ドラゴン桜』志田彩良の繊細な佇まいが光る

『ドラゴン桜』志田彩良の繊細な佇まいが光る 安田顕ら日曜劇場常連俳優も続々登場

読解力とは相手の言いたいことを理解すること。たいていの場合、作者の言いたいことは一つで、それを言い換えや比較、因果関係を駆使して…

『コタローは1人暮らし』山本舞香との交流

『コタローは1人暮らし』山本舞香との心温まる交流 横山裕演じる狩野の優しさと覚悟

「美月どのを指名しに来たぞよ」。コタロー(川原瑛都)の驚きの行動から始まった『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)第6話。 …

細田佳央太×関水渚が見せる好対照の活躍

細田佳央太×関水渚が見せる好対照の活躍 『町田くんの世界』からの2年間の進化を追う

石井裕也監督が2年前に手がけた『町田くんの世界』は、公開前の話題性とは裏腹に、お世辞にもヒットしたとは言い難い興行成績であった。…

『ここぼく』最終話は希望を示すエンディング

『ここぼく』最終話は希望を示すエンディングに 松坂桃李が叫ぶ“好感度”の正体

「必ずや名を正さんか」。論語にある孔子の言葉だ。ある時、弟子が尋ねる。「政治をなさるとしたら、まず何をなさいますか?」。孔子は物…

三浦翔平、『あのキス』でも狂気の怪演

三浦翔平、『M』に続き『あのキス』でも“狂気”の怪演 松坂桃李と相性抜群のぶつかり合い

“田中マサオ”という男の中に巴(麻生久美子)の魂が入っていること、ひいては蟹釜ジョーが生きていると確信した高見沢(三浦翔平)。1…

風刺コメディー『ここぼく』は現実と地続き?

風刺コメディー『ここぼく』は現実と地続きの物語 日本社会の問題と“好感度”の関係とは?

松坂桃李主演ドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』(NHK総合)は、「ここぼく」というファニーな通称とは裏腹に、とても…