コラムの記事一覧

(12211件)

コラムの記事一覧です

『きれいのくに』加藤拓也の底知れなさ

『きれいのくに』に滲む作家・加藤拓也の底知れなさ “10代”と“夫婦”、2つの得意手

『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系)の坂元裕二、『今ここにある危機とぼくの好感度について』(NHK総合)の渡辺…

『ドラゴン桜』鈴鹿央士と東大専科が対決

『ドラゴン桜』鈴鹿央士と東大専科が対決 「バカとブスこそ東大に行け」に込められた真意

「バカとブスこそ東大に行け!」。伝説の受験ドラマの代名詞となったセリフが、16年の時を経て響きわたる。受験テクニックを伝授するド…

『コタローは1人暮らし』の悲痛な現実

狩野とコタローの優しさが今こそ必要? 『コタローは1人暮らし』明らかになった悲痛な事実

「優しさ」という、目には見えないもの。しっかりと感じよう、返せるならばきちんと返していこう。『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日…

『ここぼく』が映す、意味のカモフラージュ

『ここぼく』があぶり出す意味のカモフラージュ 『ワンダーウォール』のアンサーの側面も

「この物語はフィクションです」と言うときの「フィクション」はどのくらいフィクションなのか? 『今ここにある危機とぼくの好感度につ…

井浦新、“心地の良い違和感”を生む豹変ぶり

井浦新、『あのキス』で“心地の良い違和感”を生む豹変ぶり 松坂桃李と“癒やし”のやり取り

松坂桃李演じるポンコツ男子・桃地のぞむと、麻生久美子と井浦新が二人一役で演じるヒロイン・唯月巴による“入れ替わり”ラブコメディ『…

『ドラゴン桜』が継承、日曜劇場“黒幕方式”

『ドラゴン桜』は日曜劇場“黒幕ルール”を継承? 生徒を取り巻く大人たちの思惑が鍵に

2005年に放送され、大ヒットした学園ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)が16年ぶりに帰ってきた。  阿部寛演じる元暴走族の弁護…

『ジモダン』大橋和也×末澤誠也は黄金タッグ

大橋和也×末澤誠也は黄金タッグ!? 『ジモダン』に感じる関西ジャニーズJr.の成長

4月17日から、ドラマ『ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情』(ABCテレビ・テレビ朝日)の放送がスタートした。同作は、なに…

『桜の塔』本当の復讐劇がスタート

玉木宏×吉田鋼太郎、10分以上にわたる攻防戦 『桜の塔』黒幕判明で本当の復讐劇がスタート

「警察に殺される」ーー第1部クライマックスとなる『桜の塔』(テレビ朝日系)第4話は、漣(玉木宏)の父・勇仁(岡部たかし)が残した…

『レンアイ漫画家』観月ありさが好演

『レンアイ漫画家』観月ありさが強烈キャラを好演 吉岡里帆&鈴木亮平と芝居のハーモニー

あいこ(吉岡里帆)、刈部(鈴木亮平)、レン(岩田琉聖)の共同生活も様になってきた頃に、あいこの姉・るりこ(観月ありさ)が早瀬剛(…

『まめ夫』はなぜ“女社長”が主人公?

『大豆田とわ子と三人の元夫』はなぜ“女社長”が主人公? 市川実日子の台詞から紐解く

当初は、どういう話になるのか想像がつかなかったが、いよいよ話が動き出したかのように見える『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・…

『きれいのくに』稲垣吾郎が見せる狂気

『きれいのくに』“同じ顔”の稲垣吾郎が見せる狂気 第4話は今後の鍵となる回想シーンも

よるドラ『きれいのくに』(NHK総合)は第4話より本章・高校生編へ突入。本作に主人公という立ち位置の人物はいないが、今回、事態が…

『イチケイのカラス』新田真剣佑が主役に

新田真剣佑が近づける視聴者と作品の距離 『イチケイのカラス』恋と仕事の“分岐点”を学ぶ

「右へ行くか、左へ行くかの分岐点に立たされている」という意味で、「Yってる」という造語が登場するだけでなく、まさに岐路に立たされ…

新田真剣佑、『るろ剣』『イチケイ』での真価

新田真剣佑の俳優としての“真価” 『るろうに剣心』と『イチケイのカラス』の大きな違い

満を持して公開となった『るろうに剣心 最終章 The Final』にて、主人公・緋村剣心の宿敵役として姿を見せている新田真剣佑。…

『コタローは1人暮らし』がとにかく愛おしい

『コタローは1人暮らし』のコタローが愛おしい 山本舞香×生瀬勝久の溺愛ぶりは定番に?

コタロー(川原瑛都)が初めて笑顔を見せ、初めて人を頼った。初めて、5歳の子どもの顔をのぞかせた『コタローは1人暮らし』(テレビ朝…

『ここぼく』が告発する意味の捏造

『ここぼく』が告発する意味の捏造 松坂桃李演じる危機感のない主人公のリアル

矢面に立つことと責任を取ること。似ているようで違う2つの間のどこかに問題の本質はあって、真実は今日も言葉の間をすり抜けてうやむや…

『あのキス』壮大な恋愛劇が幕開け

松坂桃李×麻生久美子×井浦新、間違いなしのアンサンブル 『あのキス』壮大な恋愛劇が幕開け

松坂桃李が主演を務める金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系)が4月30日にスタートした。本作は『セカンドバー…

有村架純が93年世代で特別な理由

菅田将暉、仲野太賀ら共演者も一目置く 有村架純はなぜ“特別”なのか

菅田将暉、仲野太賀、神木隆之介ら1993年生まれの同世代俳優と『コントが始まる』(日本テレビ系)に出演中の有村架純。ほかにも直近…