コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

『もしがく』菅田将暉の“マクベス化”を考察

三谷幸喜『もしがく』は悲劇へ向かうのか? 菅田将暉の“マクベス化”を最終回前に考察

三谷幸喜の脚本『もしがく』はどのような着地をするのか。“三谷青年”がモチーフであり、“乙子=おとこ”から生まれてきたという演出助…

『あんたが』鮎美の物語に覚えた“違和感”

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』勝男に永遠のリスペクト! 鮎美に抱いた“違和感”も

火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)が、最終回で同ドラマ最高視聴率を更新、世帯平均8.7%(ビデオリサーチ調べ…

『ばけばけ』負のイメージを反転する語りの妙

『ばけばけ』負のイメージを反転する語りの妙 『鳥取の布団』はヘブンにどう響く?

『ばけばけ』第57話ではついに「怪談」がはじまった。第1話では、暗がりの中、トキが語る「耳なし芳一」の怪談にヘブンが耳を傾ける姿…

山下幸輝&松本怜生、俳優としての現在地

山下幸輝&松本怜生が立つ分岐点 『プロパガンダゲーム』で光るそれぞれの個性

放送中のドラマ『プロパガンダゲーム』を観ていると、面接に向け試行錯誤したときの苦い記憶が蘇ってくる。そして貴也(山下幸輝)と正志…

『終幕のロンド』樹がスキャンダルの標的に

『終幕のロンド』“樹”草彅剛がスキャンダルの標的に 揺れ動く人物像を月城かなとが熱演

『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』(カンテレ・フジテレビ系)第10話では、御厨ホールディングスに対する集団訴訟が…

『ズートピア2』2025年最大のヒット作に

『ズートピア2』北米No.1返り咲き&世界興収11億ドル突破 2025年最大のヒット作に

12月12日~14日の北米映画週末ランキングは、ディズニー映画『ズートピア2』が再びNo.1に返り咲いた。  本作は公開から1…

『ばけばけ』ヘブンと“怪談”の出会い

『ばけばけ』ヘブン×トキ×錦織の“両片思い”がもどかしい 小泉八雲が愛した怪談もついに

朝ドラ『ばけばけ』。金縛りに悩むヘブンは大雄寺でお祓いを受け、怪談と出会う。小泉八雲の原点となる回で、錦織との不器用なすれ違いも…

『ぼくたちん家』玄一と索の“恋と革命”

『ぼくたちん家』未来への希望が込められた最終回 玄一と索が歩み始めた“恋と革命”の物語

12月14日に放送された『ぼくたちん家』(日本テレビ系)の最終話。でっちあげたような夢を現実に変えていくために、“恋と革命”の物…

『スーパーガール』ティザー予告を解説

『スーパーガール』は『スーパーマン』とは違うテイストの作品に? ティザー予告から考察

こんにちは、杉山すぴ豊です。ここ最近のマーベル、DCのアメコミヒーロー映画およびジャンル映画まわりのニュースや気になった噂をセレ…

『ザ・ロイヤルファミリー』継承は使命の自覚

『ザ・ロイヤルファミリー』“耕一”目黒蓮が受け取った父の思い 人生の縮図のような最終回

『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系)最終話「ファンファーレ」では、人生の縮図のようなドラマが繰り広げられた。

『ばけばけ』視聴者必見の北香那の出演作3選

朝ドラ『ばけばけ』は北香那の代表作へ 出演作3選から紐解く“愛さずにいられない”人物像

北香那は一作ごとに“どこか愛さずにはいられない”人物像を更新してきた。その蓄積が結晶したのが、『ばけばけ』のリヨというキャラクタ…

『良いこと悪いこと』は復讐劇になり得るか

『良いこと悪いこと』はまっとうな“復讐劇”になり得るか 最終回に持ち越されたいくつかの謎

もうひとりの“ドの子”こと瀬戸紫苑(吉田帆乃華/大後寿々花)の存在を、森(古舘佑太郎)が持っていたDVDを観ることで思い出した高…

『良いこと悪いこと』ドの子&9話犠牲者考察

『良いこと悪いこと』“ドの子”の正体&第9話の犠牲者は誰? 「カノン」から展開を考察

ドラマ『良いこと悪いこと』考察。真犯人は紫苑の弟・松井、第9話の死者は花音を庇う森と予想。過去のいじめと水の事故が事件の鍵を握る…

『イクサガミ』などに共通する支配構造の変容

『イクサガミ』『今際の国』『イカゲーム』 デスゲーム作品に共通する“支配構造の変容”

デスゲーム作品は、「誰が支配しているのか分からない世界でサバイヴする」という、新しい物語へと移行した。2025年に配信された『イ…

『フェイクマミー』波瑠×川栄李奈の闘い完結

『フェイクマミー』波瑠×川栄李奈の闘いが最終回で完結 “いずれ本当になる”祈りの物語に

『フェイクマミー』完結。薫と茉海恵は連帯し偏見や慎吾に勝利。母親代行を事業化し、嘘から始まった関係が新たな家族の形として結実する…

『ウィッシュ』は歴代ヒロインと何が違う?

『ウィッシュ』アーシャは歴代ディズニーヒロインと何が違う? “実は悪役説”にひそむ誤解

『ウィッシュ』は野心的な作品ではあるが、その時代に生きる人を勇気づける物語という意味では、どこまでもまっとうな“ディズニーらしさ…

目黒蓮&佐野勇斗が秋ドラマで放つ存在感

目黒蓮&佐野勇斗が秋ドラマで放つ存在感 『トリリオンゲーム』以降の飛躍をたどる

『トリリオンゲーム』シリーズでバディを組んだ目黒蓮と佐野勇斗の。2人は本作をきっかけにして、映像作品で演じるキャラクターの幅がよ…

『小さい頃は、神様がいて』渉とあんの本音

『小さい頃は、神様がいて』渉×あんがこぼした本音 北村有起哉ならではの静かな怒りと後悔

フジテレビ木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』第10話は、永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)のなれそめから幕を開ける。