コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

タニグチリウイチの「2025年アニメベスト10」

タニグチリウイチの「2025年 年間ベストアニメTOP10」 挑戦的なアニメ映画が豊作の1年

2025年国内アニメ映画第1位は『ホウセンカ』。細田守の挑戦作や独創的なオリジナル作、人気続編など、多様な作品群が日本アニメの豊…

『ばけばけ』銀二郎が成功して松江に帰還

寛一郎が成功した実業家で『ばけばけ』に再登場 トキが素直に喜べなかった理由とは?

『ばけばけ』第62話では、銀二郎(寛一郎)が仕立ての良いスーツに身を包み、松野家を訪れた。銀二郎のことより、川向こうの船着き場が…

キム・ダミ、『大洪水』初の母親役で新境地へ

キム・ダミ、初の母親役で新境地へ パク・ヘスとの最強タッグ『大洪水』は予想外の展開

12月19日からNetflixで独占配信がスタートしたSFパニック映画『大洪水』で主演を務めたキム・ダミ。同作で初の母親役に挑ん…

『終幕のロンド』樹が守った生者と死者の尊厳

『終幕のロンド』“樹”草彅剛が守った生者と死者の尊厳 公私の境界線を再定義する一作に

12月22日放送の『終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-』(カンテレ・フジテレビ系)最終話では、集団訴訟の結末と大人の…

『チェンソーマン 刺客篇』注目ポイント整理

『チェンソーマン 刺客篇』注目ポイントを整理 『レゼ篇』の大成功から期待が高まる理由

元々『チェンソーマン』は屈指の人気作だが、『刺客篇』への期待がここまで高いのは『レゼ篇』の成功が大きい。原作者・藤本タツキの筆致…

加藤よしきの2025年ベスト映画TOP10

加藤よしきの「2025年 年間ベスト映画TOP10」 出塁率が高い“当たり年”の1年に

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2025年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『アバター:F&A』世界興収3億ドル超えヒット

『アバター:F&A』世界興収3億ドル超え大ヒット ティモシー・シャラメ新作も記録更新

2025年最後のハリウッド大作映画が劇場公開を迎えた。ジェームズ・キャメロン監督『アバター』シリーズの最新作『アバター:ファイヤ…

藤原奈緒の2025年ベストドラマTOP10

藤原奈緒の「2025年 年間ベストドラマTOP10」 目の前の幸せと日々の喜びを描いた作品たち

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2025年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『ばけばけ』銀二郎再登場でトキの心が揺れる

『ばけばけ』トキ×ヘブンの進展が微笑ましい 銀二郎&イライザ登場で揺れる松江

朝ドラ『ばけばけ』。怪談を通じ惹かれ合うトキとヘブンのもとへ、元夫・銀二郎とイライザが来訪。再会が二人の不器用な関係に波乱を巻き…

『シナントロープ』若手俳優による会話劇の妙

『シナントロープ』は若手俳優陣だからこそ面白い! 此元和津也の脚本が光る会話劇の妙

現在放送中のドラマ『シナントロープ』には、注目の若手俳優8人がメインキャストとして名を連ねている。第1話からそれぞれのキャラクタ…

『ちょっとだけエスパー』の“愛”を読み解く

『ちょっとだけエスパー』最終回を観て信じたくなった“世界” 野木亜紀子の“愛”を読み解く

「この先、もう大きな成功は望めない」「何かを成し遂げる未来は残っていない」――そんな感覚を、特別な弱音ではなく“現実”として抱え…

『まどマギ TV Edition』の“変更点”を総括

『まどマギ TV Edition』の“変更点”を総括 差異とループの再構築は“ワルプルギスの夜”へ

『「まどマギ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』では劇場版とTV版要素が混在。細部の差異を通じ、ループ構造特有の世…

『デジモン』ほか細田守初期作の演出を分析

細田守はなぜ名演出家と言われた? 『ウテナ』『おジャ魔女』『デジモン』で見せた演出術

細田守の演出術を解説。『ウテナ』や『デジモン』等に見る同ポジションや象徴的構図など、独創的な映像表現の原点と進化を最新作まで網羅…

津田健次郎が2025年の映像界を席巻

津田健次郎が2025年の映像界を席巻  『ロイヤルファミリー』『べらぼう』など大活躍の1年に

SPドラマ『1995』から大河ドラマ『べらぼう』、朝ドラ『あんぱん』、『ザ・ロイヤルファミリー』、アニメ『東島丹三郎は仮面ライダ…

『ストレンジャー・シングス』オマージュネタ

『ストレンジャー・シングス』の“オマージュネタ”を総括 スピルバーグに『バフィー』も

『ストレンジャー・シングス』最終章。物語構造やキャラ配置が名作ドラマ『バフィー』と酷似している本作の、共通点やオマージュを考察。

『イクサガミ』S2で岡田准一×横浜流星対決?

『イクサガミ』岡田准一×横浜流星の戦いがついに実現? シーズン2の注目ポイントを解説

『イクサガミ』続編決定。世界的大ヒットを受け、岡田准一対横浜流星の柔術vs空手を活かしたアクション対決に期待が高まる。

『小さい頃は、神様がいて』渉×あんの幸せ

『小さい頃は、神様がいて』渉×あんが選び直した幸せ 「たそがれステイツ」が起こした奇跡

フジテレビ木曜劇場『小さい頃は、神様がいて』が最終話を迎えた。 TVerで『小さい頃は、神様がいて』をみる  「たそがれステ…

2025年アニメ発ネットミームを振り返ろう

「ガンダムが言っている」「れな悪」「マギカって誰?」 2025年のアニメミームを振り返る

2025年流行のアニメ発ネットミーム総括。『ガンダム』『メダリスト』の名言から『わたなれ』、元ネタの改変まで、愛された言葉の背景…

『小さい頃は』北村有起哉の絶妙なバランス感

『小さい頃は、神様がいて』北村有起哉の絶妙なバランス感 “不器用な愛”が成立した理由

『小さい頃は、神様がいて』が最終回を迎えるが、こんなにもラストが想像できない作品も珍しい。愛すべきキャラクターに作り上げる岡田惠…

『もしがく』はシェイクスピアらしい幕切れに

『もしがく』はシェイクスピアらしい幕切れに “久部”菅田将暉に重なる『マクベス』的運命

おばば(菊地凛子)の予言も然り、やはり久部に待ち受けている運命は、その役名の由来であろう『マクベス』と重なるものがある。『もしが…