本郷奏多、長澤まさみ、松田るからが年始に結婚発表! 2025年の出演作とあわせて振り返る

2026年の年始もまた、俳優たちの結婚発表が相次ぎ、多くの祝福の声が広がっている。新年早々のうれしい知らせが続き、タイムライン一面が「おめでとう」で埋まっていく様子に、画面越しでも少し気持ちが明るくなった人は多かったはずだ。本稿では、そうした年始の結婚発表を入り口に、それぞれのコメントと2025年の出演作を振り返りながら、このタイミングで結婚を迎えた俳優たちの今をまとめておきたい。
長澤まさみ

まず大きな話題となったのが、長澤まさみの結婚である。本人は所属事務所のサイトに直筆コメントを掲載し、「応援してくださっている皆様へ」と呼びかけたうえで、映画監督の福永壮志と入籍したことを報告した。お互いに支え合いながら日々の生活を大切にし、「これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」と、これからの歩みについても言葉を添えている。最後には「まだまだ未熟な二人ではありますが」と自らを評しつつ、温かく見守ってほしいという思いを静かに綴った。
長澤まさみよりお知らせです。
【応援してくださっている皆様へ】 pic.twitter.com/0JzOAXsCZ1
— 長澤まさみマネージャー (@nagasawa_mg) January 1, 2026
長澤まさみ公式Xより
2025年は長澤にとって主演映画が続いた年でもあった。6月公開の『ドールハウス』では、緊張感のある物語を引っ張る存在として物語の中心に立ち、10月公開の『おーい、応為』では、葛飾北斎の娘・葛飾応為を演じ、表現者としての情熱と孤独を抱える人物像に踏み込んだ。ジャンルの異なる2本で、主演としての確かな力をあらためて示した1年だったと言える。
長澤まさみが語る俳優としての美学 「自分に対してすごく期待している自分がいる」
『MOTHER マザー』の大森立嗣監督と再タッグを組んだ『おーい、応為』で時代劇映画初主演を務めた長澤まさみ。日本を代表する浮世…そうした経験を経て迎える2026年は、結婚という節目も重なり、長澤がまた新しい表情を見せていく年になりそうだ。作品ごとにどのような顔を引き出してくれるのか、引き続き楽しみにしたい。
本郷奏多
本郷奏多は公式X(旧Twitter)アカウントを通じて結婚を報告した。「この度、入籍いたしましたことをご報告いたします」と切り出し、「お相手は一般の方ですので、そっと見守っていただけますと幸いです」とつづるなど、私生活への配慮を丁寧に言葉にしている。さらに、「これからも一つ一つのお仕事に向き合い、より一層精進してまいります」と、俳優としての姿勢もあらためて示しており、新年の晴れやかな報告でありながら、落ち着いた本郷らしさが伝わるコメントとなっていた。
ご報告 pic.twitter.com/gHfgfR2ddq
— 本郷奏多 スタッフ(公式) (@k_hongo_staff) December 31, 2025
本郷奏多 公式Xより
2025年は連続ドラマでの活躍が目立った本郷。『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』(フジテレビ系)では水上涼介役として登場し、緊張感ある群像劇の中で、抑えた芝居の中に鋭さをにじませる存在として印象を残した。さらにドラマ『笑ゥせぇるすまん』(Prime Vide)では三重岳ハルオ役を演じ、独特の世界観やキャラクター性にしっかりなじみつつ、クセのある物語に自然に溶け込む演技で幅の広さを見せている。
そうした2025年の活躍を経て、2026年には短編映画『インフルエンサーゴースト』が控えている。結婚という私生活の節目も含めて、あらためて注目したい1年になりそうだ。























