橋本環奈、INI 許豊凡に“しょうもないアドバイス” 『ヤンドク!』自然体な座長ぶりを発揮

1月12日からフジテレビ系で放送がスタートする月9ドラマ『ヤンドク!』の制作発表会見が1月8日に行われ、橋本環奈、向井理、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)、吉田鋼太郎が出席した。
本作は、元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(橋本環奈)が、目の前の患者と真摯に向き合いながら、旧態依然とした病院を改革していく痛快医療エンターテインメント。

脳神経外科が舞台であることにちなみ、橋本、向井、吉田には、「脳を覗いてみたい共演者は?」という質問が投げかけられた。
橋本が名前を挙げたのは向井。舞台と並行しての撮影だったのにもかかわらず、難解なセリフでも驚くほどのスピードで述べていたと振り返る。頭の回転の早さ、切り替え、博学さを感じることもあるため「脳みその詰まり方がすごいと思うので見てみたい!」と願望を述べた。向井は謙遜しつつも「今回のキャラクターはゆったり喋るというよりは、ストレートに言葉が出てくる人だと思ったので、必死に練習しました。何百回とやって、勝手に口から出るようになるまで練習しています」とプロフェッショナルな一面を見せた。

そんな向井が指名したのは許。センスを感じることが多いらしく「みんなで騒ぐことなく、割と静かめな人ですけど、いろいろと考えていらっしゃるんだろうなと思っています」と印象を述べた。そんな先輩からの言葉に許は「向井さんとはセリフのやりとりがまだないので、『いつか来ないかな』と密かに期待しています」と照れ笑いを浮かべた。

吉田は、本来ならば聡明で前向きな橋本ではあるが、まずは自分の脳を見てみたいとコメント。「最近ものを忘れるし、人の名前も忘れるし、置いたものもどこにいったか分からなくなっちゃうので、自分の頭の中を見ておきたいです」と明かした。「トイレに行く回数が多い」という話題では音尾を名指し。「タクもそろそろ来るからな」と言われた音尾は「トイレは近いです! めちゃくちゃ夜に行きます」と苦笑いを浮かべた。






















