コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
欧州ダンス勢が米チャート席巻 EDMが世界の音楽シーンに与えた影響とは?
アメリカ(US)とヨーロッパ(特にUK)の音楽志向・嗜好については、常に比較され続けてきた。両者は、音楽的土壌や背景とジャンルの…
Hey! Say! JUMPが勝負に出ている!? CD連続リリースが意味するもの
2014年は、Hey! Say! JUMPが飛躍する予感だ。『Ride With Me』が12月25日にリリースしたばかりの彼ら…
金爆だけじゃない! おもしろいヴィジュアル系バンド躍進中
2013年の「紅白」でも独自のパフォーマンスを展開したゴールデンボンバー。すでにお茶の間のヒーローとなっている彼らだが、「ヴィジ…
44年ぶり復活のザ・タイガースが見せたドラマ――再結成バンドが輝く時とは
病気療養中の岸部四郎とともにステージに上がったザ・タイガース。 東京ドームの広大なステージの真ん中に、車イスに座った岸部四郎…
三代目 J Soul Brothersが2年連続元旦1位 EXILEファミリーの戦略を探る
2013年12月30日~2014年01月05日のCDアルバム週間ランキング 1位:THE BEST / BLUE IMPACT…
渋さ知らズ、7年ぶりの沖縄公演決定 大物ミュージシャンも多数参加した25年の歩み
渋さ知らズオーケストラが、2014年2月9日に沖縄最古の映画館、那覇市の首里劇場で開催されるイベント「ジュチャックVol.1〜渋…
気鋭のシンガー高橋優は、なぜ新シングルの付録にトイレットペーパーを付けたのか
気鋭のシンガーソングライターとして注目を集める高橋優。 シンガーソングライターの高橋優が、3月12日にシングル『パイオニア/旅…
音楽聴き放題サービスは作り手にとって有益か 世界のミュージシャンが議論続行中
これまでリアルサウンドでも幾度となく取り上げてきた音楽聴き放題ストリーミングサービスのPandoraやSpotify。ミュ…
サマソニ第一弾出演者決定 ヘッドライナーにA・モンキーズ選出でUKロック色強まるか
8月16日、17日に開催される都市型ロックフェスティバル「サマーソニック2014」(以下サマソニ)の第1弾出演アーティストが発表…
米国で音楽ダウンロード売上が初めて減少 音楽記録メディアは今度どうなる?
日本にも上陸間近といわれているSpotifyの公式ホームページ。 アメリカのビルボードが2013年の米国内における音楽販売の集…
2014年のクラブシーンは『恋チュン』級ヒットを生み出せるか ハイブリッド化とネット活用がカギ
2014年、新たな年を迎えてクラブ・シーン、そして流行するサウンドはどのような変化を見せていくのでしょうか。EDMはひとつのジャ…
マエケン、奇妙、ジャンク……男性シンガーソングライターの「新しい波」を追う
2013年は、ここ数年続いていたウタウマ系男性アーティストの波が一段落し、個性的なシンガーソングライター(SSW)たちに注…
Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey!Say!JUMP……ジャニーズ新世代が活躍したカウコン速報レポ
今年も大晦日の夜に開催されたジャニーズのカウントダウンコンサート。TOKIOやV6といったベテラン勢が卒業し、若手 が中心となっ…
銀杏BOYZの新作はポップにしてエクストリーム! 2014年最初の大問題作を分析
1月15日に9年ぶりのニューアルバム『光のなかに立っていてね』 『BEACH』(2枚同時発売)をリリースする銀杏BOYZの周辺が…
坂本真綾がthe band apartと異色コラボ その音楽的挑戦はシーンに受け入れられるのか
声優、歌手、女優、エッセイストなど、多岐に渡る活動を続ける坂本真綾が2014年2月5日リリースする新曲『SAVED./Be…
紅白こそRevoにふさわしい舞台 物語音楽の旗手Sound Horizonが目指すものとは?
Revoがコミケや「とらのあな」のような同人ショップでCDを頒布するようになったのは2001年以降のことだ。90年代末から…
Coccoが感謝のメッセージ発信 過去の発言から「彼女が歌う理由」を探る
Coccoの新曲『キラ星』が、12月18日配信リリースされる。その配信に先駆け、2013年12月4日YouTube公式チャンネル…
レディー・ガガは大成功した今も、なぜ奇抜な格好をし続けるのか?
レディー・ガガが、新作アルバム『ARTPOP』のプロモーションのため、一年半ぶりの来日を果たした。 新作がオリコン初登…
FMラジオにもっと音楽をーー楽曲重視の編成改革を進める「インターFM」の挑戦
インターFMの音楽重視路線は、熱心なリスナーから歓迎されている 今、インターFMが面白い。そんな声が多方面で聞かれるようにな…
サザン桑田佳祐の名曲はなぜ切ない? ミュージシャンが"歌う和音"と"シンコペーション"を分析
今年でデビュー35周年を迎え、夏には35万人を動員する大規模なスタジアムツアー『灼熱のマンピー!! G☆スポット解禁!!』を成功…







































