コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
ファン参加MVは新たな段階へ? ハジ→の“親子参加”型映像を検証する
国内でも前年度比68.1%増の363億3,400万円の規模にまで成長しているクラウドファンディング市場(参考:矢野経済研究所)。…
EXILE THE SECOND TETSUYA、マルチな活動の中で光るダンスの表現力
LDHの本拠地である中目黒。11月22日には新施設「中目黒高架下」がオープンし、ますます盛り上がりを見せている。中にはLDHki…
LILI LIMITのステージには“グルーヴ”があるーーライブバンドとして進化したツアー東京公演レポ
今年10月にメジャー・デビュー・アルバム『a.k.a』をリリースし、全国5都市を回る初のワンマン・ツアー『Good Bye Ve…
『SMAP×SMAP』終了、関ジャニ∞の奮闘……2016年のジャニーズTV番組を振り返る
今回は年末ということで、今年2016年のジャニーズとテレビを振り返って個人的に印象に残ったことをいくつか挙げてみたい。 自分…
KinKi Kidsがそろってラジオ出演 “夫婦漫才”のようなトークが生み出す心地よさ
12月12日、19日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)に、KinKi Kidsの堂本光一、堂…
ぼくのりりっくのぼうよみが見せた、シンガーとしての可能性 初ワンマン詳細レポート
渋谷に刻まれた新時代の胎動 「前で見たい方はこちらの方までどうぞ」。開演直前、そんな係員の声が響く。人ごみをかき分けてでも、少し…
星野源はなぜ“踊る”のか? 逃げ恥「恋ダンス」で示した、新たなポップスター像
最近の星野源は、よく踊る。 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のエンディングの「恋ダンス」はもちろんのこと、自身が出…
バンドじゃないもん!が体験させてくれた“幸せな空間” 『バンもん!Fes.winter 2016』東京編
2016年12月17日、渋谷のWWWとWWW Xの2会場を使って、バンドじゃないもん!主催のフェス『バンもん!Fes.winte…
モーニング娘。’16、新加入第13期メンバーの実力は? 11人ラストツアーから読むグループの未来
モーニング娘。’16の第13期メンバーにハロプロ研修生から加賀楓、横山玲奈の2名が加入した。 セクシーキャットの演説/ムキダシで…
THE BACK HORNは自らをアップデートし続けるーー『月影のシンフォニー』最終公演を観て
THE BACK HORNがストリングスと鍵盤を擁したライブとしては初の全国5カ所に渡るツアー『「KYO-MEIホールツアー」〜…
嵐「BABA嵐」なぜ人気? 二宮×相葉“にのあい”対決で見えたメンバーの本質
嵐がお正月にフジテレビをジャックして行われる新春キャンペーン『アラおめ!~拍手の嵐~』が、12月28日から2017年1月3日まで…
カノエラナ、多彩な歌で表した“みんなの心の中” 初ワンマンツアー東京公演をレポート
カノエラナが、初ワンマンツアー『とうめいはーん!!! さがすぜ勇者たち。』を東名阪と地元・佐賀で開催。本稿では、12月2日の渋谷…
関ジャニ∞、モーニング娘。'16に通じる魅力とは? 北海道ファン同士交流エピソードから紐解く
札幌の雪が、関ジャニ∞のファン(通称:エイター)とモーニング娘。'16のファン(通称:ハロヲタ)の絆を深めたと話題になっている。…
冬の名曲として再び脚光! ドリカム「雪のクリスマス — VERSION '16 —」の奥深い世界
これまで数々の冬の名曲を世に放ってきたDREAMS COME TRUEだが、2016年、あるクリスマスソングが改めて脚光を浴びて…
「また、生きて会いましょう」 Suck a Stew Dry、“完全燃焼”の現体制ラストライブを観た
Suck a Stew Dryが12月7日に東京・渋谷CLUB QUATTROでワンマンライブ『遺失物取扱所:Another E…
堂島孝平がシンプルに届けた音楽の楽しさ エンターテインメントに振り切ったソロツアー最終公演
「音楽が楽しいです!」と、笑顔で言う姿が目に焼き付いて離れない。 堂島孝平が、ツアー『堂島孝平 × SOLO TOUR 201…
三代目 J Soul Brothers 岩田剛典の快進撃は続くーー演技やダンスに活かされる努力の姿勢
三代目 J Soul Brothers/EXILEのパフォーマー、岩田剛典の勢いが止まらない。初主演を果たした映画『植物図鑑』で…
コトリンゴが手がけた『この世界の片隅に』劇伴の特徴は? 映像音楽の専門家が紐解く
現在公開中のアニメーション映画『この世界の片隅に』は、広島県を舞台に少女の生活と戦争を描いた話題作だ。 映像本編における見所…
ACCとネバヤンは、それぞれのやり方で成長し続ける 痛快だった一夜をレポート
2つのバンドが形を変えながらキャリアを重ね、大きな舞台を満員の観客で埋める光景は、なんとも言えない痛快さがある。Awesome …
バンドマンによる“体調コントロール”の実態は? ベテラン勢がタフに活動する今、兵庫慎司が考える
少し前の話になるが、『ROCKIN’ON JAPAN』2016年12月号で、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと真島昌利のインタビュ…





































