漫画の記事一覧

(4675件)

漫画の記事一覧です

決して夜中に読んではいけない“拷問”漫画

『姫様"拷問"の時間です』は夜中に読んではいけないーー物騒なタイトルとは裏腹の“やさしい世界”に癒される

次にくるマンガ大賞2020ノミネート作品『姫様"拷問"の時間です』。主人公は王女にして国王軍第三騎士団"騎士団長"。彼女は魔王軍…

『鬼滅』『約ネバ』に続くジャンプ漫画は?

『呪術廻戦』『アクタージュ』『チェンソーマン』……『鬼滅の刃』に続く、熱いジャンプ漫画5選

『鬼滅の刃』の連載が終了し、鬼滅ロスに陥っている方も多いのではないかと思う。また、『鬼滅』だけでなく『約束のネバーランド』や『ゆ…

『アクタージュ』演劇と漫画の面白さを堪能

『アクタージュ』夜凪と千世子の戦いは、脚本家と演出家の戦いへーー物語の意味を変える“解釈と演出”

『週刊少年ジャンプ』で連載されている『アクタージュ act-age』(集英社)はマツキタツヤ(原作)と宇佐崎しろ(作画)による演…

『ハコヅメ』主人公の成長が証明するものとは?

『ハコヅメ』は人生のヒントが満載の名作に 主人公・川合麻依は”人は変われること”を証明し続ける

現在『モーニング』(講談社)にて連載中の『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』では女性警察官をメインに、様々なキャラクターが登場する。警…

『ハッピーマムアン』が描く日常の彩り

『ハッピーマムアン』が描く日常の彩り 読む人によって違うマムアンちゃんが問いかけ

『ハッピーマムアン』(5月23日発売)は、ちょっと昭和を思い起こさせるレトロちっくでほのぼのとしたタッチで描かれている漫画だ。作…

感涙必至、幸せの形を描く『おじさまと猫』

傷を抱えた中年男性と猫、辿りついた「幸せの形」とはーー涙なしには読めない『おじさまと猫』

何年たっても癒えない心の傷は、人間相手には言いにくい。言葉で伝えられることなど限られているから、抱えてきた傷が深くて大きいほど、…

松苗あけみが描く、少女漫画版『まんが道』

少女漫画誌『ぶ~け』は新しい時代を切り拓いたーー松苗あけみが描く、少女漫画版『まんが道』

かつて『ぶ~け』という少女漫画誌があった。1978年に創刊され、2000年まで発行。百花繚乱ともいうべき80年代の少女漫画誌の中…

『るろうに剣心』斎藤一のような男にたるためには?

『るろうに剣心』斎藤一のような“漢”になる方法は? 揺るぎなき「悪・即・斬」の信念

斎藤一。幕末に京都の治安維持、攘夷運動の弾圧に活動した浪士隊・新選組の三番隊隊長であり、『るろうに剣心』シリーズの作中では、抜刀…

『毒姫の棺』三原ミツカズが描く毒娘

魅惑の毒娘は『鬼滅の刃』胡蝶しのぶだけじゃない 三原ミツカズ『毒姫の棺』が描く愛

※本稿では、『毒姫』の内容について触れています(筆者)  「毒」という言葉には、あらゆる犯罪者や、ロマンティックな犯罪文学…

『ミタマセキュ霊ティ』王道ギャグ漫画となるか?

『ミタマセキュ霊ティ』はジャンプの新たな王道ギャグ漫画となるか?

シンガーソングライターの早川義夫の作品に『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』というアルバムがあるが、鳩胸つるんの『ミタマ…

『週刊少年ジャンプ』上半期注目の新連載は?

『鬼滅の刃』終了後も勢い止まぬ『週刊少年ジャンプ』 2020年上半期、注目すべき新連載は?

上半期の『週刊少年ジャンプ』では、『鬼滅の刃』や『約束のネバーランド』、『ゆらぎ荘の幽奈さん』などの人気連載が立て続けに終了した…

魚喃キリコが描いた“時代”に触れる作品集

魚喃キリコが描いた、90年代の東京で生きた「わたし」 『魚喃キリコ未収録作品集』を読む

わたしの仕事は、白を黒で汚すこと。 真白な誰かを、もしくはわたし自身を、汚すこと。 愛しながら、とてもとても愛おしみ…

福満しげゆきがファンを獲得し続ける理由

福満しげゆきが新たなファンを獲得し続ける理由 妻の描き方に見る、大きな愛情

1997年のデビュー以来、『モーニング』(講談社)や『漫画アクション』(双葉社)などで作品を連載、『漫画アクション』で掲載してい…

『ビューティフル・エブリデイ』書評

思春期の男女の“痛々しさ”を浮き彫りにーー志村貴子『ビューティフル・エブリデイ』が突きつける黒歴史

両親の再婚をきっかけに一つ屋根の下で暮らすことになった3人の義兄妹を中心に、思春期の男女の姿を描いた志村貴子の漫画『ビューティフ…

おもしろさのさじ加減が絶妙『極主夫道』

伝説のヤクザが主夫道を極める『極主夫道』 『よつばと!』とも共通するおもしろさとは?

先日、「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」の結果が発表された()。読者投票のみで選出された今大賞は遠藤達哉の『SPY×FA…

『映像研』より早い映研漫画とは?

『映像研』のルーツ? 細野不二彦の80年代映研漫画『あどりぶシネ倶楽部』が伝える普遍的な想い

時代を越えて読み継がれる不朽の名作漫画に改めて光を当てるとともに、現代の漫画にその精神や技法が、どのように受け継がれているのかを…

『刃牙』烈海王が与えたインパクト

烈海王は中国拳法のイメージを一新したーー『刃牙』シリーズで格闘技ファンに与えたインパクト

“魔拳”烈海王。『グラップラー刃牙』(秋田書店)シリーズ(以下、『刃牙』)に登場する中国拳法の達人であり、作中でも屈指の実力を誇…