濱口竜介の記事・ニュース・画像一覧
濱口竜介の記事・ニュース・画像一覧です
『ドライブ・マイ・カー』脚本の魅力を徹底解説 “解釈の遅延”という発想とジャンルの横断
最近の濱口竜介監督の勢いが凄まじい。脚本を連名で手がけた『スパイの妻』(2020年)が、ヴェネチア国際映画祭で黒沢清監督に銀獅子…
濱口竜介監督の圧倒的な一作 『ドライブ・マイ・カー』という主語なきフレーズが示すもの
『ドライブ・マイ・カー』は、今年7月のカンヌ国際映画祭で脚本賞ほか4冠に輝いた。日本映画史上まれな快挙だが、壇上で受賞スピーチに…
村上春樹と濱口竜介の見事な融合 『ドライブ・マイ・カー』で考える“演じる”とは何か
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
4冠達成『ドライブ・マイ・カー』仏メディアの評価は? カンヌ映画祭にみる“時代の流れ”
3年前に是枝裕和監督の『万引き家族』が、一昨年には後にアカデミー賞作品賞に輝くポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が最…
カンヌ映画祭、最高賞発表でハプニング? 濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』は4冠の快挙
フランス・カンヌにて開催された第74回カンヌ国際映画祭が、現地時間7月17日に閉幕した。 最高賞(パルムドール)に選出された…
西島秀俊主演×濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』一般試写会に4組8名様をご招待
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』が8月20日に公開される。 本作は、村上春樹の同名短編小説を、濱口監督自らの希…
西島秀俊×三浦透子×岡田将生の鋭い眼差しが 『ドライブ・マイ・カー』本ビジュアル完成
8月20日公開の濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』の本ビジュアルが公開された。 本作は、村上春樹の同名短編小説を…
西島秀俊と岡田将生の対面シーンも 濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』90秒予告公開
8月20日公開の濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』より、90秒予告編が公開された。 本作は、村上春樹の同名短編小説を…
西島秀俊演じる主人公の姿に車を巡る意味深カットも 『ドライブ・マイ・カー』新場面写真
8月20日公開の濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』より、新場面写真が公開された。 本作は、村上春樹の同名短編小説を、…
『ドライブ・マイ・カー』カンヌ映画祭コンペ部門出品へ 濱口竜介、西島秀俊らも喜びの声
8月20日公開の濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』が、7月6日より開催される第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門…
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』公開日は8月20日に ムビチケ特典は特製しおり
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』の公開日が8月20日に決定した。 本作は、村上春樹の同名短編小説を、濱口監督自らの…
西島秀俊演じる主人公が亡き妻の秘密を辿る 『ドライブ・マイ・カー』新予告公開
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』より、30秒予告第2弾が公開された。 本作は、村上春樹の同名短編小説を、濱口監…
西島秀俊と三浦透子の旅路の行方 濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』初映像公開
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』より、初映像となる30秒の予告編が公開された。 本作は、村上春樹の同名短編小説を、…
西島秀俊の横顔と感情を抑えた表情の三浦透子 『ドライブ・マイ・カー』場面写真
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』の場面写真が公開された。 本作は、村上春樹の同名短編小説を濱口竜介監督自らの希望で…
遠くを見つめる西島秀俊と車に乗った三浦透子 『ドライブ・マイ・カー』ティザービジュアル
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』のティザービジュアルが公開された。 本作は、村上春樹の同名短編小説を濱口竜介監督自…
エリック・ロメール特集上映の予告編&ビジュアル公開 濱口竜介、石橋静河らのコメントも
4月23日よりBunkamura ル・シネマほか全国で開催される「エリック・ロメール監督特集上映 六つの教訓話 デジタル・リマス…
西島秀俊、三浦透子、岡田将生、霧島れいか、濱口竜介最新作『ドライブ・マイ・カー』出演決定
濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』に、西島秀俊、三浦透子、岡田将生、霧島れいかが出演することが決定した。 …
濱口竜介監督作『ハッピーアワー』リバイバル上映決定 特別鑑賞券にはオリジナルステッカーも
濱口竜介監督作『ハッピーアワー』の公開5周年を記念して、シアター・イメージフォーラムおよび、京阪神3館でリバイバル公開されること…
濱口竜介監督、村上春樹の短編小説『ドライブ・マイ・カー』映画化 舞台俳優と亡き妻との記憶とは
村上春樹の短編小説『ドライブ・マイ・カー』が、濱口竜介監督により映画化されることが決定した。 『ドライブ・マイ・カー』は、村…
深田晃司×濱口竜介が語る、「ミニシアター・エイド基金」の成果とこれからの映画業界に必要なこと
新型コロナウイルスの感染拡大防止、それにともなう自粛要請によって、全国のミニシアターは閉館の危機に直面している。2月から収益減少…
ミニシアター・エイド基金、総額3億3,102万5,487円を達成 1団体あたりの平均額は306万円
4月13日より開催されたクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」が、5月15日23時59分にて終了。総額3億3,102…
「ミニシアター・エイド基金」開始3日間で1億円達成 「支援という以上にその体験への『恩返し』」
4月13日より開催されたクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」が、国内最速の開始3日間で目標金額の1億円を達成した。…
ミニシアターが日本映画界に与えてきた影響を考える "世界の多様さ"を教えてくれる存在を失わないために
今、映画館が危機に瀕している。 先々週末の興行成績は前年比90%ダウンという壊滅的な数字を記録した。先週、緊急事態宣言が発出…
「ミニシアター・エイド基金」クラウドファンディング本日開始 深田晃司×濱口竜介のコメントも
「ミニシアター・エイド基金」による小規模映画館支援のためのクラウドファンディングが、4月13日の13時より行われる。 新型コ…
『ヘレディタリー/継承』音楽がもたらすエレガンス ポピュラーミュージックと映画音楽は更に接近
2010年代はポピュラー・ミュージックと映画音楽がより近づいたディケイドとも言われているが、たしかに普段はポピュラー・ミュージッ…
宮台真司の『寝ても覚めても』評:意味論的にも視覚論的にも決定的な難点がある
キスと性交を描かない(描けない)真の理由 『寝ても覚めても』の物語は単純です。主人公朝子が、1.激しい恋に落ちた麦(ばく)に…
濱口竜介監督、商業映画で真価発揮なるか? モルモット吉田が『寝ても覚めても』の可能性を探る
4時間を越える長編『親密さ』、染谷将太、渋川清彦、石田法嗣を主演に迎えた中編『不気味なものの肌に触れる』、文部科学大臣芸術選奨新…




































