『10回切って倒れない木はない』を韓ドラライターが解説 王道からの“変奏”が絶妙な物語に
4月12日より放送中の『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)は、近年活発に行われている日本と韓国の俳優のコラボレーショ…
『誰だって無価値な自分と闘っている』の強烈なメッセージ タイトルが“刺さる”人は必見
Netflix韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』の見どころを解説。パク・ヘヨン脚本、ク・ギョファンら実力派が集結。映…
『キンパとおにぎり』はただの異文化ラブストーリーではない 映像が示す“孤独”の共有
1月12日より放送されてきた『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』(テレ東系)。良作揃いだった新年ドラマの中で健闘…
『テミスの不確かな法廷』を傑作にした“天才”ではない主人公 向き合い続けた“分からなさ”
“今期最高のドラマ”の呼び声が高いNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』が、いよいよ最終回を迎える。 本作の主人公は、AS…
『私の完璧な結婚』『素敵な恋の咲かせかた』など華流ドラマがアツい! 注目作を一挙紹介
この春は、華流ドラマファンにとって嬉しい季節。3月から4月の2カ月間に渡り、注目度抜群の中華ドラマの名作たちが、CSホームドラマ…
『DREAM STAGE』『キンパとおにぎり』の韓国描写、韓ドラファンはどう観てる?
視聴者の韓国文化への解像度が高まる中、現在放送中の日韓ドラマ『DREAM STAGE』や『キンパとおにぎり』が注目を集めている。…
『Missホンは潜入調査中』ガールズクラッシュの痛快作に 現在と地続きの女性たちの悔し涙
1997年のソウルを舞台にしたNetflixドラマ『Missホンは潜入調査中』。エリート監督官ホン・グムボ(パク・シネ)が新人社…
『DREAM STAGE』『恋の通訳、できますか?』 急増する日韓俳優共演ドラマの共通点と独自性
日韓俳優の共演によるドラマ作品は、さかのぼれば深田恭子とウォンビンの『フレンズ』(TBS系)など2000年代初頭よりおこなわれて…
韓国ドラマ『プロボノ』が問い続ける無限の可能性 リーガルものの新たな傑作に
韓国ドラマの一大得意ジャンルとして、弁護士や裁判官、検察官が主役を務める作品は数多く作られてきた。シンプルに弁護士という職業をの…
『シバのおきて』柴犬・福助が教えてくれた“他者”の愛し方 人生が続いていく最終回に
NHKドラマ10『シバのおきて』が最終回。倒れた福助を救うため、編集部は回復を祈願。復帰後、引退を告げた相楽(大東駿介)に石森が…
『シバのおきて』犬と“最期まで生きる”ために必要なこと 幸福に満ちていた「シバだらけ」
『シバのおきて』第8回。『シバONE』は人気沸騰し「シバONEフェス」を開催。高齢の犬と飼い主の繋がりも模索する。最も好評だった…
『シバのおきて』“エスパー犬”はフィクションではない? 『シバONE』編集部の団結に拍手
『シバのおきて』第7回。社長から企画中止の圧力を受ける中、編集部は「エスパー犬」特集を敢行。犬の不思議な能力に迫りつつ、妨害を図…
『シバのおきて』柄本時生&MEGUMIの柴犬声も抜群 “予定調和”にしない物語の誠実さ
犬の雑誌編集部に集うはみ出し者たちがかわいい柴犬たちに、犬たちとのよりよいかかわり方を教わりながら人生さえも一変させていくヒュー…
『シバのおきて』犬は“死”をどう捉えているのか むせび泣き必至の第5回
『シバのおきて』第5話。スタッフ犬ボムが病気で亡くなり、編集部は悲しみに包まれる。飼い主・三田の後悔や清家の過去が明かされ、ペッ…
『シバのおきて』大東駿介から目が離せない理由は“真摯”さにあり 心を繋ぐ犬たちの存在
かわいすぎる個性豊かな柴犬たちと、人間関係は難ありだが真面目な“犬バカ”編集部員たちが織りなすNHKドラマ10『シバのおきて~わ…
チョン・ヨビンはいま最もカッコいいヒロイン 『優しい女プ・セミ』など必見作4選
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を輩出したケーブルテレビENAによる企画を、日本でもリメイクされた『誘拐の日』演出家パク・ユヨンが手…
『シバのおきて』は「柴犬かわいい」だけのドラマじゃない “犬バカ”が共感を呼ぶ理由
実在する柴犬専門雑誌編集部をもとに描かれたコミックを原作とした、犬をはじめとした飼い主たちのためのお仕事系ヒューマンストーリー、…
『コンフィデンスマン』日韓の最大の違いは? 韓国版が描いた“過去”の重み
Prime Videoで配信中のドラマ『コンフィデンスマンKR』。日本の同名ドラマを原作に、信用詐欺を働くコンフィデンスマンたち…
『シバのおきて』柴犬・福助に癒やされる眼福の45分間 幸福に生きるヒントがここに
9月30日より放送がスタートしたNHKドラマ10『シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜』。相楽俊一(大東駿介)は売れ線のパチンコ雑…
『いつかは賢いレジデント生活』が現代人に求められる理由 痛みを知る人の言葉の重み
『いつかは賢いレジデント生活』は、2020年にスタートした『賢い医師生活』シリーズのスピンオフドラマだ。医師として自立していたオ…
韓国の“離婚ドラマ”は日本とは全く違う? 『離婚保険』に至るまでの描き方の変化
「離婚にも備えが必要」 たしかに病気や災害のように人生で起こるアクシデントに対応する保険があるように、離婚というリスクに…
桜井ユキがなぜ画期的な主人公なのか 『しあわせは食べて寝て待て』の真摯な病気の描き方
スタート以来、良作を生み出し続けているNHK夜22時からのドラマ放送枠、「ドラマ10」。何度かの改編を経て2010年より掲げてい…
『今日は少し辛いかもしれない』はただの“難病もの”ではない あまりに尊い“愛の回復”
古今東西、“食”は大衆から親しまれるひとつの文化で、最近の言い回しをするなら「コンテンツ」である。グルメ、食べ歩き、大食いと食へ…
『オク氏夫人伝』を大成功に導いたイム・ジヨン “痛快なしぶとさ”が独自の魅力に
2024年11月にJTBC系列(日本ではU-NEXT配信)でスタートして以来、好評を博していた『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実…
『梨泰院クラス』『ミセン』『ナビレラ』縦読み漫画「ウェブトゥーン」原作ミュージカル続々、人気の理由は?
『神と共に』『密かに偉大に』から広がったブーム 『梨泰院クラス』がミュージカルとして戻ってくる。来たる6月、世界で初めてミュ…
王道なのに新鮮だった『涙の女王』、ジャンルを横断する傑作も 2024年韓国ドラマ座談会
手に汗握るサスペンス、シリアスな復讐系から王道ラブロマンス、カラッと笑えるコメディまで、2024年も盛り沢山だった韓国ドラマ。恒…








































