映画最新記事

永野芽郁、16歳で社会人役の理由

『いつ恋』出演の永野芽郁、現役高校生にして社会人役を演じられる理由

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイト  現在16歳の現役高校生・永野芽郁が、フジテレビで放送中の月9ドラマ『…

門間雄介が『セーラー服と機関銃』などを語る

『セーラー服と機関銃 -卒業-』『ちはやふる』……門間雄介が“女性の映画”に携わる才能を分析

『さよなら渓谷』『そこのみにて光輝く』『きみはいい子』など、近年評価の高かったこれらの作品の影には、つねに彼の存在があった。脚本…

成馬零一『いつ恋』第七話レビュー

『いつ恋』第七話で“花”と“レシート”が意味したものは? 映像の向こう側を読み解く

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイト  前回、空に輝く「星」が好きな井吹朝陽(西島隆弘)と、地面に咲く「花」…

菊地成孔『ビューティー・インサイド』評

菊地成孔の『ビューティー・インサイド』評:新しい「ゲイ感覚」に駆動される可愛い映画

やっと「刑事と犯人」から解放(笑)  当連載は(別にそういう決まりではないのだが)韓国映画、しかも(別にそういう決まりではないの…

『X-ミッション』“オザキ8”の秘密に迫る

『X-ミッション』で描かれる日本人“オノ・オザキ”とは 監督「日本の精神にインスパイアされた」

現在公開中の『X-ミッション』より、映画内で描かれる“オザキ8”に関するエリクソン・コア監督のコメントが到着した。  『X-ミ…

月9と金10が名作ドラマである理由

『いつ恋』『わたしを離さないで』が、ドラマ好きから高く評価される理由

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイト  あなたは現在放送中のドラマ、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてし…

ディカプリオ、オスカー受賞の理由に迫る

ディカプリオ、悲願のアカデミー主演男優賞を手にした理由 “逆境”と“家族愛”で新境地へ

(c)Getty Images  かつて「アカデミー賞が欲しくない俳優なんかいない」と豪語したレオナルド・ディカプリオが、自身5…

第88回アカデミー賞の結果を考察

ショー的要素に欠けていた? 「白人偏重」に揺れた第88回アカデミー賞授賞式を考える

激戦の作品賞を制した『スポットライト 世紀のスクープ』、レオナルド・ディカプリオが『レヴェナント:蘇えりし者』で初の主演男優賞を…

『シェル・コレクター』監督が目指したもの

『シェル・コレクター』監督が語る、“比類なきもの”への挑戦 「世の中に“なぞなぞ”を提示した」

リリー・フランキーが主演を務める映画『シェル・コレクター』が、2月27日より公開されている。デビュー作『美代子阿佐ヶ谷気分』で海…

“ドS”男子増加の背景

山崎賢人、中島健人、ディーン・フジオカ……強引さにキュンとさせられるドS男子たち

 現在放送中のドラマ『ダメな私に恋してください』(TBSテレビ)でディーン・フジオカが演じている主人公の元上司・黒沢歩や、公…

『いつ恋』が描く男たちの弱さ

『いつ恋』が浮き彫りにする、男たちの弱さーー5年の月日は練たちをどう変えた?

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイト  2016年1月となり、曽田練(高良健吾)の変貌を予感させた『いつかこ…

『シェル・コレクター』の奇妙さに迫る

『シェル・コレクター』はなぜ“奇妙な映画”に? リリー・フランキー、池松壮亮らの演技から考察

奇妙なタイトルが示すそのままに、変な映画だ。大部分が 16mmフィルムで撮影された画面のルックや ATG(※1)映画を彷彿とさせ…

2015年の興行成績を振り返る

2015年映画興行成績の実態は? 松谷創一郎 × 宇野維正が徹底検証

『ジュラシック・ワールド』や『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』などの大作が次々に公開され、好調だったといわれる2…

種田陽平、タランティーノとの撮影を振り返る

『ヘイトフル・エイト』美術監督・種田陽平が語る、タランティーノの撮影術「彼は巨匠になった」

クエンティン・タランティーノ監督の最新作『ヘイトフル・エイト』が本日2月27日に公開された。前作『ジャング 繋がれざる者』に続く…