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キスマイ玉森、「魚顔男子」人気で飛躍するか? イメージ活かした演技への期待
「◯◯顔男子」という言葉が流行して、随分経ったように思う。はじめは「ソース顔」「しょうゆ顔」「塩顔」など調味料に例えられることが…
『校閲ガール』が教えてくれた“地味に深い”仕事の意義 夢と現実に向き合った最終話を振り返る
昨夜、ついに最終回を迎えた『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)。そんな中、早くも『校閲ガール』ロスに陥っている…
イタリアの鬼才が放つ、リアルなおとぎ話ーー『五日物語』の特異なタッチが伝えるもの
ロッセリーニ、ヴィスコンティ、デ・シーカ、フェリーニ……。イタリア映画史を織りなしてきた「巨匠」の名は枚挙にいとまがないが、その…
島崎遥香、“汽車ポッポ”に思わず笑顔 AKB卒業へのはなむけ『警視庁 ナシゴレン課』の楽しさ
月曜の深夜。1週間の始まりに気だるさを感じつつ、寝付く前にスカッとした気分になりたい。そんな夜にオススメのドラマがある。AKB4…
『モアナと伝説の海』全米大ヒットの背景は“ロマンス抜き”にあり? ディズニーの作風変化を読む
アメリカで11月23日(現地時間)に公開されたディズニーの長編アニメ最新作『モアナと伝説の海』が大ヒット中だ。公開初週末の11月…
石原さとみ、『地味スゴ!』悦子が“当たり役”である理由ーードラマの魅力を改めて検証
TVドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』は、とにかく「見ていて気持ちがいい!」という印象の作品だ。主演の石原さとみの軽…
山田涼介『カインとアベル』は“隠れた名作”になる!? セオリー破った作風は吉と出るか
Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ)が、物語後半に向けて盛り上がりつつ…
見上げるほど巨大なゴジラが迫ってくる! 編集部の「PSVR」体験レポ
「PlayStation VR」(以下、PSVR)が発売されてから約2ヶ月。家庭で最先端のバーチャルリアリティ(以下、VR)を体…
「おそ松」声優・櫻井孝宏、デビュー20年にして人気衰えぬワケ 陰のある声の魅力に迫る
アニメファンの間で一大ムーブメントとなった『おそ松さん』で、長男・おそ松を演じたことなどが記憶に新しい、人気声優の櫻井孝宏。巧み…
注目すべき“80年代生まれ”の監督たちーー映画作りの中心を担う層が変化した2016年の日本映画界
そろそろこの1年を本格的に振りかえる時期になってきた。2016年の日本映画が活況を呈していたとすれば、それは質の高い作品や大小含…
青春はアンディ・ラウとともにーー台湾メガヒット映画『私の少女時代』のノスタルジー
00年代の半ば頃から台湾映画界は驚異の復活を遂げてきた。『海角七号 君想う、国境の南』(08)、『モンガに散る』(10)、『セデ…
『ファンタビ』には“トランプ批判”が込められている? 社会派ファンタジーとしての側面を読む
ドナルド・トランプ大統領選勝利の報はアメリカのみならず、世界中の多くの人々に衝撃を与えた。このトランプ氏に対する、国内外でくすぶ…
星野源、『逃げ恥』ファッションは“心境の変化”を表現!? 華やかになっていく平匡に注目
「キス タイミング」でネット検索をする“プロの独身”こと津崎平匡(星野源)35歳。そんな奥手すぎる平匡と森山みくり(新垣結衣)の…















































