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キスマイ玉森、「魚顔男子」人気で飛躍するか? イメージ活かした演技への期待

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 「◯◯顔男子」という言葉が流行して、随分経ったように思う。はじめは「ソース顔」「しょうゆ顔」「塩顔」など調味料に例えられることが多かったが、徐々に「塩とんこつ顔男子」など派生タイプが表れ始めている。その中でも最近人気を集めつつあるのが「魚顔男子」ではないだろうか。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で爆発的人気を博している星野源をはじめ、類まれなる才能を発揮し続ける菅田将暉、若手イケメン俳優の代表格である窪田正孝など、芸能人にも多くいるタイプだ。そしてジャニーズの中でも「魚顔男子」たちが、演技分野で活躍をみせている。

 例えば、SMAP 草なぎ剛。残念ながら2016年いっぱいでSMAPの解散は決定しているが、2017年1月クールのドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の主演が決定している。これまでも『いいひと。』(フジテレビ系)、『成田離婚』(フジテレビ系)、『僕の生きる道』(フジテレビ系)、『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)などの名作ドラマで次々と主演を務めてきた草なぎ。その演技力はかなりの評価を得ており、来年以降再び俳優の仕事も増えていくと予想される。

 そして、ジャニーズ屈指の売れっ子俳優・生田斗真も魚顔イケメンだ。生田は、10月末に舞台『SHINKANSEN☆RX「Vamp Bamboo burn〜ヴァン・バン・バーン〜』を終えたばかりにも関わらず、12月23日からは映画『土竜の唄 香港狂騒曲』が公開予定である。さらに来年には『彼らが本気で編むときは、』、『先生!』と主演映画の公開が次々と控えており、今や飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 若手で言えば、Hey! Say! JUMPの知念侑李もそうだろう。『必殺仕事人シリーズ』(テレビ朝日系)や、『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)などで実績を積み、映画『金メダル男』で初主演。変顔をしてみたり、高い運動神経を発揮したり、体当たりの演技がフレッシュで好感が持てると評価された。2017年には映画『忍びの国』も公開予定。嵐 大野智、石原さとみ、鈴木亮平、伊勢谷友介などそうそうたるメンバーと共演することで演技に磨きがかかり、さらにドラマや映画の仕事が増えていきそうである。

 そして、ジャニーズ随一の魚顔イケメンと言えば、Kis-My-Ft2 玉森裕太ではないだろうか。玉森も『美男ですね』(TBS系)、『信長のシェフ』(テレビ朝日系)、『ぴんとこな』(TBS系)など、数々のテレビドラマに出演してきた。演技の評判が得られないこともあったが、はまり役に当たった時はかなり強い。例えば、映画『レインツリーの国』の向坂伸行役のような大らかで優しい若者の役は、普段の玉森に近いためか評判は上々だ。『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)で恋愛シーンを演じていることもあり、恋愛映画の主人公らしい演技が心地よく感じた。その“主人公らしさ”が評価され、映画『キング・オブ・エジプト』の吹き替え版声優にも抜擢されたほどである。

      

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