コラムの記事一覧

(12136件)

コラムの記事一覧です

『スカーレット』が描く“才能”の残酷さ

「喜美子の横にいるのはしんどいな」漏れ出た八郎の本音 『スカーレット』が描く“才能”の残酷さ

『スカーレット』(NHK総合)第14週「新しい風が吹いて」では、喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の間に少しづつ生まれていた…

『アライブ』松下奈緒と木村佳乃の女医バディ

松下奈緒と木村佳乃の女医バディに注目! 『アライブ』がん治療の現実に立ち向かう

1月9日からスタートする『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)は腫瘍内科を舞台にした新時代のメディカル・ヒューマン・ス…

バラエティ豊かな深夜ドラマの勢い

深夜ドラマがプライム帯ドラマを超える? 80年代からの傾向と新風の予感

2020年となり、早くも冬クールのドラマがはじまろうとしているが、注目すべきは深夜ドラマの豊富さだろう。  「深夜ドラ…

『絶対零度』第1話から“最大の謎”

沢村一樹、『グランメゾン東京』の演技とは真逆の狂気 『絶対零度』第1話から描かれた“最大の謎”

沢村一樹が主演を務める『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)が、1月6日にスタートした。  2018年7月クール以来…

『教場』木村拓哉の眼差しに走る緊張感

木村拓哉の眼差しに走る緊張感 『教場』が問いただす私たちの選択とは

フジテレビ開局60周年特別企画『教場』(フジテレビ系)が、ついに幕を明けた。主演・木村拓哉、『若者のすべて』『ギフト』『眠れる森…

『半沢直樹』吉沢亮が継承する“倍返し”

吉沢亮が継承する“倍返し”のスピリット 『半沢直樹』SPドラマは「信じる」がキーワードに

「やられたらやり返す。倍返しだ」の決めゼリフで、平成のドラマ史上最高となる視聴率(42.2%)を記録した日曜劇場『半沢直樹』(T…

『ぎぼむす』続編を期待せずにいられない!

『義母と娘のブルース』続編を期待せずにはいられない! 綾瀬はるかと上白石萌歌が再確認した絆

連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系、通称『ぎぼむす』)が、2020年謹賀新年スペシャル版として帰ってきた。そして結果から先に…

『きのう何食べた? 』食卓が気づかせるもの

「何を食べるか」ではなく「誰と食べるか」 『きのう何食べた? 』シロさんとケンジが囲む食卓が気づかせるもの

2019年4月6日から6月29日までテレビ東京系「ドラマ24」で放送されていたドラマ『きのう何食べた?』。見逃し配信では全話10…

西島秀俊、2019年から2020年へ

西島秀俊、2020年は『きのう何食べた?』SPからスタート! 2019年出演作と共にその魅力を探る

2019年は、映画、スペシャルドラマ、連続ドラマなど、多岐にわたって出演してきた西島秀俊。  昨年1月から放送された『メゾン・…

安田顕、大活躍の2019年を振り返る

安田顕、お仕事ドラマからホームドラマまで欠かせない役者に 大活躍の2019年を振り返る

2019年は、4月から9月まで、朝ドラ『なつぞら』(NHK総合)に出演。ヒロインの幼馴染、雪次郎(山田裕貴)の父親で“帯広のお菓…

今の綾瀬はるかは「無敵」

綾瀬はるか、三度目の『紅白』司会へ 国民的女優となった今は「無敵」状態

綾瀬はるかが、2019年の大晦日、3度目の『NHK紅白歌合戦』の司会を務める。今年はCMに引っ張りだこではあったが、女優としての…

小田慶子の「2019年ドラマTOP10」

年末企画:小田慶子の「2019年 年間ベストドラマTOP10」  アラフィフの三角関係とホームドラマ回帰の兆し

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

2019年、横浜流星の快進撃を振り返る

横浜流星、2019年の快進撃を振り返る 春夏秋冬で見せた輝きとは

2019年を振り返る上で、語らずにはいられないのが横浜流星の快進撃。2018年末に執筆したコラムで「『初めて恋をした日に読む話』…

『グランメゾン東京』三ツ星挑戦が完結

『グランメゾン東京』“大人の夢”はまだ終わらない? 最後まで主役を立てた木村拓哉の見事な演技

『グランメゾン東京』(TBS系)最終回が12月29日に放送された。ミシュランの審査に向けたメニューのリニューアルも残すところ前菜…

成馬零一の「2019年ドラマTOP10」

年末企画:成馬零一の「2019年 年間ベストドラマTOP10」 演技と演出における新しい方法論

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2019年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

人生を描く『スカーレット』の挑戦

『スカーレット』の骨格を担う大島優子と林遣都の存在 常治の“死”が物語にもたらしたもの

北村一輝演じる常治が死んだ。今までの悪行の数々を帳消しにするほど、無限の愛と不器用な優しさと、可愛らしさと、「男の意地と誇り」を…