コラムの記事一覧
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中村蒼、“推進力”として『エール』で主人公を導く 悲しい幕引きとなった鉄男の恋物語
“福島三羽ガラス”の登場で大いに盛り上がった『エール』(NHK総合)第9週。「東京恋物語」と題された今週は、裕一(窪田正孝)の幼…
NHKのリモートドラマ3作が伝えるもの コロナ以降のテレビドラマを示す作品に?
新型コロナウイルス感染症による国難で、テレビ各局、ひいてはエンターテインメント業界全体が有史以来の危機を迎えている。春期ドラマが…
筧美和子の振れ幅に、瀧本美織の支え 『ピーナッツバターサンドウィッチ』に集った女優たち
女性ファッション誌『with』(講談社)での読者アンケートをもとに、“婚活世代”の女性たちのリアルな声を反映して描かれた同名漫画…
『捨ててよ、安達さん。』『有村架純の撮休』“実名ドラマ”なぜ流行? YouTubeとの比較で考える
ここのところ、俳優がその人自身を演じる“実名ドラマ”がじわじわと広がりを見せている。『有村架純の撮休』、『住住』シーズン2、『捨…
矢作穂香、『ピーナッツバターサンドウィッチ』で深夜ドラマの女王に? 帰国後の活躍を振り返る
先日、最終回を迎えたMBS系列「ドラマ特区」の『ピーナッツバターサンドウィッチ』。ファッション誌の読者アンケートから生まれた同名…
篠原涼子が作り上げた『ハケンの品格』での愛すべきキャラ 今後の“春子節”にも期待
働くことは生きること。3カ月の派遣社員としての契約を終えた春子(篠原涼子)は、S&Fに多くの功績を残して会社を去るのであ…
『正しいロックバンドの作り方』藤井流星のリアクションに注目 神山智洋と息の合った演技も
日本テレビ系のシンドラ第12弾として放送中の『正しいロックバンドの作り方』は、4人の若者が結成したバンドである「悲しみの向こう側…
向井理、絶妙な立ち位置を繊細に体現 『麒麟がくる』義輝役に漂う品性と風格
京に向かった光秀(長谷川博己)は久しぶりに斎藤義龍/高政(伊藤英明)に会い、道三(本木雅弘)の遺した“大きな国”を作る大業を成し…
亀梨和也が本音を明らかに 『野ブタ。をプロデュース』が現代に問う“自分を偽ること”
信子(堀北真希)への恋心と彼女を人気者にするということとのジレンマに苦しみ、“プロデュース”をやめたいと言い出した彰(山下智久)…
賀来賢人が個性を磨いた道筋 『今日から俺は!!』ブレイクまでの軌跡を追う
昨今、CM、ドラマ、映画と引っ張りだこの俳優といえば賀来賢人だろう。まさにテレビで見ない日がないほどの活躍ぶりだ。コメディの奇才…
『野ブタ。をプロデュース』が15年後も色褪せない理由 「青春アミーゴ」とリンクする青春の痛み
「青春アミーゴ」がエモい。 劇中の役名、修二(亀梨和也)と彰(山下智久)名義で歌う『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ…
斎藤嘉樹や一ノ瀬ワタルなど 『エール』三浦貴大率いる熱血応援団メンバーに注目!
曲作りに苦悩するも、早稲田大学応援団の応援歌を書き上げ、音楽に再び向き合う活力を得た裕一(窪田正孝)は久しぶりに鉄男(中村蒼)と…
『エール』吟(松井玲奈)の婚約者・鏑木役の奥野瑛太に注目 映画・ドラマに重宝される理由とは?
現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』には、メインキャスト以外にも個性豊かな登場人物が目白押しだ。特に東京編に入ってからは、…
小泉孝太郎が『ハケンの品格』で放つ癒し系オーラ 里中が告げた春子への恋心
東海林(大泉洋)が辞表を出し突然会社を退社してしまう。残されたのは東海林がマーケティング部に譲った「ハケン弁当」。里中(小泉孝太…
比嘉愛未は“時代の女神”!? 『レンタルなんもしない人』にもたらす“もう一つの癒し”
NEWS・増田貴久主演のドラマ『レンタルなんもしない人』(テレビ東京系)での、比嘉愛未の素敵な奥さんぶりが話題となっている。新型…





































