裁判員の前に突きつけられる「不確かな真実」ーーミステリより恐ろしい『目撃証言』と「記憶の錯誤」のメカニズム

ミステリより恐ろしい本『目撃証言』
『目撃証言』(ちくま学芸文庫)は、面白いと同時に恐ろしい本だ。本書は、アメリカの心理学者であるエリザベス・ロフタスと、ノンフィクション作家のキャサリング・ケッチャムの共著であり、犯行現場や犯人を目撃し…

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