2025.10.22 12:00 裁判員の前に突きつけられる「不確かな真実」ーーミステリより恐ろしい『目撃証言』と「記憶の錯誤」のメカニズム 文=円堂都司昭 円堂都司昭ノンフィクション筑摩書房心理学ちくま学芸文庫 Facebookでシェア xでポスト はてなブックマーク LINEで送る 『目撃証言』(ちくま学芸文庫)は、面白いと同時に恐ろしい本だ。本書は、アメリカの心理学者であるエリザベス・ロフタスと、ノンフィクション作家のキャサリング・ケッチャムの共著であり、犯行現場や犯人を目撃し… 続きを読む