尾崎豊の記事一覧

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83年にリリースされた1stアルバム『17歳の地図』に収録された「15の夜」を聴いて血が沸き立ち、「OH MY LITTLE GIRL」で好きなあの娘を想いながら泣いた夜もある。現在20代後半〜30代の人間にとって、ある意味、尾崎は教祖だったんだ。オレの友達には、彼に影響されて高校を辞めたヤツまでいる。ライヴでは骨折するほどの熱狂的なパフォーマンスを見せる尾崎が発するメッセージは、10代半ばの鬱屈したエネルギーを抱える少年・少女たちのハートにえらく沁みたのである。——それは今の若者も変わらないって? そういえば、街を歩いていても“弾き語ラー”が彼の歌を熱唱しているのをよく耳にするよなぁ。そうか、尾崎は死んでしまったが、何世代にも渡って影響を与え続ける彼の歌には、過去も未来も関係ない“永遠の命”が宿っているんだ!!

ワンオクやマンウィズ海外人気の理由のひとつ? 日本語詞と英語詞をうまくミックスさせる方法

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修二と彰「青春アミーゴ」や、山下智久「抱いてセニョリータ」など、数々のヒット曲を手掛ける作詞家・zopp。彼は作詞家やコトバライ…

『ホットロード』主題歌の尾崎豊はアリかナシか? 不良文化と音楽の関わりを再考

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音楽ライターの磯部涼氏と編集者の中矢俊一郎氏が、音楽シーンの“今”について語らう新連載「時事オト通信」第2回の中編。前編【ヒップ…