『ギークス』松岡茉優の演じ分けが光る

『ギークス』“木曜22時の井戸端会議”が開幕 松岡茉優が“優秀だがクセ者”の鑑識官を好演

「ノー残業をモットーとする警察署勤務の3人の女ギーク(=賢いオタク)」  この一文だけで、木曜劇場『ギークス~警察署の変人たち…

『アイのない恋人たち』が呼び起こす深い共感

『アイのない恋人たち』が呼び起こす深い共感 福士蒼汰らが考えるそれぞれの“アイ”とは

スマートフォンやSNSの普及により、誰とでも簡単に繋がれるはずの現代。しかし、その気軽さとは裏腹に、誰かと心から分かり合うことの…

『海のはじまり』目黒蓮の表現力

『海のはじまり』目黒蓮がまばたきひとつで表現する複雑な感情 生方美久の卓越した脚本力

物事のはじまりは、しばしば明確には捉えられない。それはグラデーションのように徐々に変化し、時に誰かの過ちから生まれることもある。…

“時代の鏡”としての特撮ヒーローと悪役

“時代の鏡”としての特撮ヒーローと悪役 白倉伸一郎が語るキャラクタービジネスの変化

物語における対立構造は、緊張感をもたらすために欠かせない要素だ。光があれば影があり、正義があれば悪がある。そうした二元論的な世界…

テレ朝にアニメ枠「IMAnimation」新設

テレビ朝日、10月より新アニメ枠「IMAnimation」新設 第1弾は『ブルーロック』第2期

テレビ朝日は6月24日、同局初となる「テレビ朝日アニメラインナップ発表会」を本社1階アトリウムにて開催した。浦和希、海渡翼、小林…

『くる恋』心を引き裂かれる究極の選択

瀬戸康史×宮世琉弥の繊細な“切なさ”の対比 『くる恋』究極の選択に心を引き裂かれる

記憶をなくす前に好きだった人と今好きだった人が違ったとしたら、それは心が引き裂かれるような苦しみではないだろうか。過去の自分と今…

『Re:リベンジ』赤楚衛二が“鬼の形相”

『Re:リベンジ』“海斗”赤楚衛二の“鬼の形相”に背筋が凍る “紗耶”見上愛に衝撃の展開が

欲望は、人の心に潜む最も強力な感情の一つだ。その炎に身を委ねれば、人は想像を超える高みへと導かれることもある。しかし、同時に欲望…

『くる恋』全てがひっくり返る衝撃展開

『くる恋』全てが“くるり”とひっくり返る衝撃的な展開  まことが思い出した非情な真実

人間不信になるかと思った。火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?~』(TBS系)第9話を観て、素直にそんな感想を抱いた。それほど…

『Re:リベンジ』海斗がまさかの闇堕ち

『Re:リベンジ』“海斗”赤楚衛二が闇の深みにはまっていく 希望の光は“郁弥”錦戸亮なのか?

悪事は必ずバレる。それは古今東西、変わることのない真理だ。多くのエンタメでは、程度に差はあれど、悪事を働いた者は良心の呵責に苛ま…

『くる恋』朝日の嘘が明らかに

『くる恋』朝日が隠し続けてきた嘘が明らかに 真実を吐露する神尾楓珠の演技が見せ場に

嘘は、いつか必ず明らかになるもの。たとえ善意から生まれた嘘であっても、真実を隠し続けることは難しい。ドラマ『くるり~誰が私と恋を…

アニメキャラに学ぶ「折れない心の作り方」

アニメキャラに学ぶ「折れない心の作り方」 藤堂葵、日比野カフカ、馬狼照英らの“名言”

アニメを観る醍醐味とは、登場人物たちが困難や試練に立ち向かい、それを乗り越えながら成長し、変化していく姿を目の当たりにできること…

『Re:リベンジ』真のヒーローは誰か

『Re:リベンジ』における“真のヒーロー”は一体誰なのか? 美咲の身に起こってしまった悲劇

ヒーローにもさまざまなタイプがいる。正義感に溢れ、人々を守るために戦うヒーローもいれば、ひょっとしたら悪役に見える人物こそが、本…

『くる恋』瀬戸康史の大人のカッコよさ

『くる恋』瀬戸康史の大人のカッコよさに痺れる SNS上で浮上した“朝日がストーカー説”

人生において、辛い経験や悲しい思い出は誰にでもあるものだ。時には、そうした記憶を意図的に「忘れる」ことで、一時的に心の痛みを和ら…