コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

『ヴィンチェンツォ』の革新性とヒットの理由

全方位にエンタメ極める韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』 その革新性と世界的大ヒットの理由を考察

このところNetflixジャパンのTOP10リストで1位にランキングされていた韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』が最終回を迎えた。2…

『着飾る恋』川口春奈と中村アンの新たな友情

『着飾る恋』4人の人間関係が一気に動き出す 川口春奈と中村アンの新たな友情

空と水と空気。私たちが休みを取るのは、それさえあれば生きていけることを再確認するためだった。  GW真っ只中にオンエアされた、…

『まめ夫』はなぜ“女社長”が主人公?

『大豆田とわ子と三人の元夫』はなぜ“女社長”が主人公? 市川実日子の台詞から紐解く

当初は、どういう話になるのか想像がつかなかったが、いよいよ話が動き出したかのように見える『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・…

『きれいのくに』稲垣吾郎が見せる狂気

『きれいのくに』“同じ顔”の稲垣吾郎が見せる狂気 第4話は今後の鍵となる回想シーンも

よるドラ『きれいのくに』(NHK総合)は第4話より本章・高校生編へ突入。本作に主人公という立ち位置の人物はいないが、今回、事態が…

『イチケイのカラス』新田真剣佑が主役に

新田真剣佑が近づける視聴者と作品の距離 『イチケイのカラス』恋と仕事の“分岐点”を学ぶ

「右へ行くか、左へ行くかの分岐点に立たされている」という意味で、「Yってる」という造語が登場するだけでなく、まさに岐路に立たされ…

『ネメシス』櫻井翔主演ドラマへのオマージュ

櫻井翔『先に生まれただけの僕』へのオマージュも? 『ネメシス』“AI×ミステリー”の新鮮味

密室殺人に人探し、そして前回は遊園地を舞台にした大掛かりな爆弾事件と、ミステリードラマの王道展開を圧倒的な情報量の多さと目まぐる…

新田真剣佑、『るろ剣』『イチケイ』での真価

新田真剣佑の俳優としての“真価” 『るろうに剣心』と『イチケイのカラス』の大きな違い

満を持して公開となった『るろうに剣心 最終章 The Final』にて、主人公・緋村剣心の宿敵役として姿を見せている新田真剣佑。…

GWに海外ドラマ“ビンジウォッチのすすめ”

2021年の現在を描くポップカルチャーの最前線 海外ドラマ“ビンジウォッチのすすめ”

新型コロナウイルスの影響により、例年より2カ月遅れて開催されたアカデミー賞も無事終了。本来ならこのゴールデンウィークは受賞作『ノ…

『コタローは1人暮らし』がとにかく愛おしい

『コタローは1人暮らし』のコタローが愛おしい 山本舞香×生瀬勝久の溺愛ぶりは定番に?

コタロー(川原瑛都)が初めて笑顔を見せ、初めて人を頼った。初めて、5歳の子どもの顔をのぞかせた『コタローは1人暮らし』(テレビ朝…

『コントが始まる』で知る菅田将暉らの演技力

『コントが始まる』里穂子の過去が明らかに 菅田将暉、有村架純らの“含みのある表情”

マクベスのコントは、ネタを書く春斗(菅田将暉)の人生が色濃く投影されている。そうであるから、日々にどれだけ苦しいことがあろうと、…

『ここぼく』が告発する意味の捏造

『ここぼく』が告発する意味の捏造 松坂桃李演じる危機感のない主人公のリアル

矢面に立つことと責任を取ること。似ているようで違う2つの間のどこかに問題の本質はあって、真実は今日も言葉の間をすり抜けてうやむや…

『あのキス』壮大な恋愛劇が幕開け

松坂桃李×麻生久美子×井浦新、間違いなしのアンサンブル 『あのキス』壮大な恋愛劇が幕開け

松坂桃李が主演を務める金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』(テレビ朝日系)が4月30日にスタートした。本作は『セカンドバー…

こんなファミリーディナーは嫌だ!な映画特集

こんなファミリーディナーは嫌だ! 『クリシャ』に並ぶ、映画の“地獄的な食卓”を振り返る

現在公開中の『クリシャ』は、監督のトレイ・エドワード・シュルツの実体験をベースにした、ある感謝祭での悲劇を描いた作品だ。「感謝祭…

有村架純が93年世代で特別な理由

菅田将暉、仲野太賀ら共演者も一目置く 有村架純はなぜ“特別”なのか

菅田将暉、仲野太賀、神木隆之介ら1993年生まれの同世代俳優と『コントが始まる』(日本テレビ系)に出演中の有村架純。ほかにも直近…

椎名桔平、『桜の塔』で見せる器の大きさ

椎名桔平、『桜の塔』で見せる底知れない器の大きさ 漣×爽×優愛×富樫の四角関係も勃発

『桜の塔』(テレビ朝日系)第3話では、警視正への昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條漣(玉木宏)の新たな物語が幕を…