コラム&レポートの記事一覧

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北米興行、大雪にオミクロンで泣きっ面に蜂

記録的大雪&オミクロン株の脅威で新作の封切りもなし 弱り目に祟り目の北米興行

「弱り目に祟り目」と言うほかない。コロナ禍、オミクロン株の脅威が続くなか、アメリカに記録的暴風雪が襲いかかった。  報道による…

『真犯人フラグ』怪しくなってきた味方たち

『真犯人フラグ』物語が一気に加速 佐野勇斗、迫田孝也ら“味方”に怪しさが漂い始める

凌介(西島秀俊)のもとに掛かってきた真帆(宮沢りえ)からの電話。発信元である公衆電話から建設中の新居に向かった凌介が見た真帆の姿…

『もしイケ』藤枝喜輝が見せたイケメンの苦悩

『もしイケ』藤枝喜輝が体現した“イケメン”の苦悩 隙があってこそ人は魅力的?

「人は、欠点で愛される」とは、よく聞く言葉だ。たしかに、完璧な人の“隙”を見つけるとホッとする瞬間がある。その人のなかにある人間…

『スパイダーマン』3人のMJの変換を辿る

『スパイダーマン』20年の歴史に寄り添う3人の“MJ” その変換から考えるヒロイン像の変化

サム・ライミ版『スパイダーマン』が公開された2002年から、ちょうど20年後に日本公開された『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホー…

『もしイケ』女優としての遠藤さくらに期待

乃木坂46 遠藤さくら、『もしイケ』ヒロイン役で活躍 女優としての一面に寄せる期待

現在放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(以下、『もしイケ』)で、ヒロインの桜井カンナを…

トムホ、カンバーバッチの演技で嫌いに?

トム・ホランド、ベネディクト・カンバーバッチの演技に「本当に嫌いになった」

トム・ホランドとベネディクト・カンバーバッチは、それぞれMCUのスパイダーマン役とドクター・ストレンジ役を演じ、現在公開中の映画…

『カムカム』演出陣が語る安子とるいの繋がり

『カムカム』制作陣が語る安子とるいの繋がり 京都編では3世代の響き合いが見どころに

2代目ヒロイン・るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)が暗闇からなんとか抜け出そうと、住まいを京都に移し心機一転、新生活を始…

『スパイダーマン』映画の歴史と立役者の存在

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の立役者? アヴィ・アラッドとシリーズの歴史

トム・ホランド主演、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版『スパイダーマン』シリーズの最終章、『スパイダーマン:ノー・…

錠一郎の“オダギリジョー化”が加速?

『カムカムエヴリバディ』錠一郎の“オダギリジョー化”が加速? 堀部圭亮の粋な“再登場”も

ついに回転焼き屋「大月」も始動し、本格的な京都での新生活が始まった『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第61話。しかし、最初は…

『ムチャブリ!』雛子が仕事と恋の両立に奮闘

『ムチャブリ!』高畑充希が仕事と恋の両立に奮闘 浅香航大は一見まともな“落とし穴”?

子会社社長・高梨雛子(高畑充希)が仕事と恋の両立に四苦八苦する姿が描かれた『ムチャブリ! わたしが社⻑になるなんて』(日本テレビ…

『カムカム』安子編と重なる無音演出の効果

『カムカムエヴリバディ』るいと錠一郎の“音” 安子編とも重なる無音演出がもたらす効果

よく、知った匂いを嗅ぐと、その匂いの持ち主のことを思い出すという。それは「音」も同じだ。あの時聴いたあの曲、誰かとの思い出の曲が…