コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
EXILE ATSUSHI×倖⽥來未による14年ぶりのコラボ ネガティブなこの時代にこそ「オーサカトーキョー」を聴くべき理由
1991年、日本のお茶の間にファンク&ソウルミュージックを浸透させた稀代の名曲「WON'T BE LONG」。バブルガ…
大西流星、大橋和也、長尾謙杜……なにわ男子、8月誕生日のメンバーたち 飛躍遂げた2020年の活動に注目
8月、なにわ男子がおめでたい。8月7日に大西流星、8月9日に大橋和也、8月15日に長尾謙杜が誕生日を迎えるのである。8月生まれの…
FANTASTICS 八木勇征と中島颯太、歌声のポイントやツインボーカル構成の魅力 「Flying Fish」から考察
8月1日、サイバーエージェントとLDH JAPANの合弁会社・株式会社CyberLDHが提供する会員制映像エンタテインメントサー…
NiziU RIO、厳しい課題を乗り越えチームの原動力に 美しいパフォーマンスの内側で燃やす野心
『Nizi Project』から誕生したグローバルガールズグループ・NiziUのメンバー9人によるデビューまでの軌跡を、彼女たち…
ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。……最新作で提示された固有のアーティスト性 2組の現在地と不変の美学を読み解く
ネット発祥の音楽ユニット・ヨルシカとずっと真夜中でいいのに。がこの夏に新作をリリース。匿名性の高さ、ライブの少なさ、女性ボーカル…
King & Prince 永瀬廉は“360度パーフェクト”なプロアイドル 俳優としての成長や先輩との交流から伝わる姿勢
King & Prince・永瀬廉が主演する映画『弱虫ペダル』が8月14日公開となる。今作は永瀬が演じる運動が苦手な高校…
Official髭男dism、1時間に及ぶ『ヒゲダンフェス』ライブさながらのパフォーマンス バンドの深い魅力が伝わる企画に
「1時間まるごと渡すので好きなようにライブを作って欲しい」という前代未聞のオファーにOfficial髭男dismのメンバーは苦笑…
Chaki Zulu、ESME MORI、Mori Zentaro、CELSIOR COUPE…ストリーミング時代の音楽シーン支える注目プロデューサー4組
BACHLOGIC、今井了介、RYUJA、Nao'ymt。いずれも、ブラックミュージック方面での地位確立を機に、J-POPシーン…
米津玄師、サブスク解禁でバイラルチャート独占 思わず惹かれる言葉のフックと飽きさせないタイトな楽曲を分析
参考: Spotifyの「バイラルトップ50(日本)」は、最もストリーミング再生された曲をランク付けした「Spotify T…
THE RAMPAGE、16人の個性がぶつかりエンタメシーンで暴れまわる彼らの魅力 メンバーの経歴や関係性から紐解く
9月30日、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下、THE RAMPAGE)が待望のニューシングル『FE…
ずっと真夜中でいいのに。が“アート的な遊び心”で示す、配信ライブの新たな可能性
ずっと真夜中でいいのに。が8月6日、『オンラインライブ NIWA TO NIRA(有料)』を開催した。 ライブでは、8月5日…
ヒゲダンが『HELLO EP』を通して伝えた情熱とパワー 『CDTVライブ!ライブ!』『SONGS』出演にも期待
2020年上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT100”では「Pretender」と「I …
乃木坂46、「ジコチューで行こう!」は面白い試みがなされた楽曲? 『CDTVライブ!ライブ!』披露曲に注目
乃木坂46が、8月10日放送の『CDTVライブ!ライブ!夏フェス4時間スペシャル』(TBS系)に生出演。番組内の「みんなが選んだ…
DJ Screw、OG Ron CからT-Pain、Solangeまで……現行の音楽を追う上で外せない「チョップド&スクリュード」の歴史
現行の音楽を追っていると、いたるところで耳にする言葉「チョップド&スクリュード」(以下スクリュー)。ターンテーブルを使って回転数…
King & Prince、グループならではのメロディラインとは? 『CDTVライブ!ライブ!』披露曲「Key of Heart」から考察
8月10日放送の『CDTVライブ!ライブ!夏フェス4時間スペシャル』(TBS系)にKing & Princeが出演する。…
SixTONES 松村北斗×森本慎太郎、演技でも活躍する“ほくしん”コンビ 息の合ったやり取りの中で見える笑顔が癒しに
7月22日発売の2ndシングル『NAVIGATOR』が初週62.2万枚という大ヒットを記録している、SixTONES。メンバーは…
ボカロ曲の流行の変遷と「ボカロっぽさ」についての考察(2)シーンを席巻したwowakaとハチ
(ボカロ曲の流行の変遷と「ボカロっぽさ」についての考察(1)初音ミク主体の黎明期からクリエイター主体のVOCAROCKへ から続…
THE BOOM「風になりたい」が愛される続ける理由 宮沢和史『CDTV』出演を機に考える、アレンジと歌詞の妙
8月10日に放送される『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)で、「みんなが選んだ夏ソング」の1曲として、宮沢和史が…
iKONの頼れる最年長 JAY、グループの潤滑油 SONG、情に厚いラッパー BOBBY…さらなる伸びしろ感じさせる年長メンバー
BIGBANGの弟分として、YGエンターテインメントより2015年にデビューしたiKON。デビューする前から、WINNERと共に…
阿部真央の配信ライブに感じた“心の距離”の近さ 弾き語りで力強い歌声披露した『UNITED FOR MUSIC』レポ
阿部真央の配信ライブ『UNITED FOR MUSIC -Live 60- 阿部真央』は無観客とは思えないほどに心理的な距離の近…
米津玄師、原曲のイメージを刷新する比類なきアレンジ力 「パプリカ」「まちがいさがし」セルフカバー解説
米津玄師が8月5日にリリースした5thアルバム『STRAY SHEEP』が出荷日にミリオンヒットを記録するなど話題だ…
indigo la End、Official髭男dism、MY FIRST STORY……相次ぐインストアルバムリリース 各作品の聴きどころは?
indigo la Endが7月24日、インストゥルメンタルベストアルバム『藍楽無声』を配信リリースした。今年2020年に結成1…




































