映画の記事一覧
映画の記事一覧です
『Brother ブラザー 富都のふたり』ジン・オング監督が語るマレーシア映画界の実情と可能性
マレーシア・クアラルンプールのスラム地区プドゥを舞台に、身分証明書すら与えられず過酷な環境で生きてきた兄弟の運命を描いたマレーシ…
内田有紀に聞く、デビュー時から変わらない“美の秘訣” 「今できることを考えた方がいい」
松重豊が主演・脚本・監督を務めた劇映画『孤独のグルメ』が、1月10日より公開中だ。テレビ東京開局60周年特別企画として制作された…
本広克行×谷口悟朗が語り合う実写とアニメの演出論 『踊る』と『プラネテス』の深い縁も
『踊る大捜査線』(以下、『踊る』)プロジェクト12年ぶりの最新作となった本広克行監督の劇場映画2部作『室井慎次 敗れざる者』『室…
kino cinemaの狙いはどこにある? “地域に根差す”映画館を目指して
コロナ禍によって多くの観客を失った映画館。数字だけ見れば映画興行の数字は回復傾向にあるが、配信サービスの興隆もあり、数年前とは映…
接点のない2つの世界を調合する 『オークション』パスカル・ボニゼール監督が語る思惑
このたび、フランスの映画作家パスカル・ボニゼールにインタビューする機会に恵まれた。パスカル・ボニゼールといえば、とにもかくにもヌ…
『モアナと伝説の海2』名曲の数々はどう生まれたのか? 2人の若き才能にインタビュー
観客動員186万人、興行収入25億3388万円(12月24日時点)を突破する大ヒットを記録し、第82回ゴールデングローブ賞ではア…
田野優花×かれしちゃん×植村颯太が挑んだ『ぼくらのふしだら』 「原作のいいとこ取り」
2025年1月3日より公開される映画『ぼくらのふしだら』。大見武士が『月刊ヤングキングアワーズ GH』(少年画報社刊)で連載した…
相葉雅紀×大塚明夫、“濃密な時間”を共に過ごすなかで受ける刺激 「駆け引きが楽しい」
モルモットが車になった、「モルカー」たちが走り回るキュートな世界。大人気を博したストップモーションアニメ『PUI PUI モルカ…
Travis Japan 松田元太、“ディズニーファミリー入り”で広がった夢 「アカデミー賞を狙いたい」
12月20日より公開中の映画『ライオン・キング:ムファサ』の超実写プレミアム吹替版にて、Travis Japanの松田元太が、ム…
伊原六花、大躍進の2024年は占い通りの1年に? 「芝居へのモチベーションが上がった」
累計発行部数1100万部を超える児童小説を実写化した映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』。自分に自信が持てず、悩んでいたところ銭天堂に…
前作の監督から出された“条件”とは? 『モアナと伝説の海2』監督陣が明かす制作秘話
全米では5日間のオープニング興行成績で映画史上No.1の興行収入記録を樹立し、日本でも興行収入20億円を突破するなど大ヒットを記…
山崎エマ監督が語る『小学校~それは小さな社会~』 教育について考えるちょっとした時間を
大阪の公立小学校で学び、その後インターナショナルスクールを経てニューヨークへ。2つの教育を肌で感じてきた山崎エマ監督が、自身のル…
脚本・君塚良一はなぜ『室井慎次』の企画を立ち上げたのか “友人”室井慎次への愛を明かす
12年ぶりに『踊る大捜査線』(以下、『踊る』)プロジェクトの新作となる前後編の映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける…
亀山千広Pが明かす、『踊る』シリーズへの“責任” 『室井慎次』に込めた“終わり”の在り方
『踊る大捜査線』(フジテレビ系/以下『踊る』)シリーズの12年ぶりの最新作となる映画2部作『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生…
字幕の標準化の可能性は? パラブラ代表が語る、すべての観客に開かれた映画の在り方
バリアフリー対応コンテンツの需要が年々増加する一方で、字幕上映の限られたスケジュールや環境整備の不足、そして多様性への真の理解と…
ジョン・レノンはなぜ特別な存在になったのか みのミュージックが語る“知られざる素顔”
ビートルズの結成から解散、そしてソロ活動までを網羅し、なかでもジョン・レノン&ポール・マッカートニーの作曲術にスポットを当てたド…
あおい輝彦が俳優としてこだわり続けたものとは? 転機となった『続・人間革命』への思い
2022年にデビュー60周年を迎え、俳優としてドラマ『水戸黄門』(TBS系)佐々木助三郎(三代目助さん)役、映画『犬神家の一族』…
山田裕貴が考える『ジョーカー2』に込められたメッセージ 「アーサーはずっと泣いている」
10月11日より公開中の映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(以下、『ジョーカー2』)の日本語吹替版で、ジョーカーを追い詰めるハ…
『ボルテスV』はなぜフィリピンで愛された? 現地人監督が語る、“母系社会”ならではの熱狂
今から47年前に日本で放送されたテレビアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』(1977年)。前年の『超電磁ロボ コン・バトラーV』…
岡田麿里、監督業を経て見つけた“脚本との向き合い方” 「最もリアルに近づいた」
20歳という年齢は、人生の大きな岐路に立つ時期だ。大学生活に没頭する者もいれば、社会人としての第一歩を踏み出す者もいる。この先の…
吉岡里帆、自信が持てなかった過去からの変化 「理想の自分がはっきり見えるようになった」
トランスフォーマーの起源に迫る“はじまり”の物語『トランスフォーマー/ONE』。主人公オプティマスプライムたちと一緒に戦うことに…
長縄まりあが語る、“プリキュア愛”とキュアワンダフルへの想い 「勇気をくれた存在」
シリーズ史上初となる“犬”のプリキュアが登場する『わんだふるぷりきゅあ!』(以下、『わんぷり』)の劇場版となる『わんだふるぷりき…







































