バンド・ROCKの記事一覧
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the GazettE、新作『UNDYING』とキャリアを語る「よくわからない自信があったから、ここまで続いたのかも」
2015年、結成13周年を迎えたthe GazettEは、「不吉な年の始まり」を意味するコンセプト『THE BEGINNING …
GALNERYUSがライブで体現する、クラシカルで新しいヘヴィ・メタル
GALNERYUSのニューアルバム『UNDER THE FORCE OF COURAGE』のリリース・ツアーの最終日、東京・豊洲…
THE SLUT BANKSの大攻勢! 結成20年の心意気明かす「古いロックの焼き直しにはしたくない」
THE SLUT BANKSが結成20周年となる今年2016年に待望のメジャー復帰を果たした。1996年結成、2000年に解散。…
HER NAME IN BLOODは「野生化」に向かう? 怒涛の快進撃の行方を分析
2016年も活気付いている国内ラウドロック/メタルシーン。ひとつのムーブメントとしてはピークを過ぎたのかと思いきや、まだまだ勢い…
相対性理論が過去のパブリックイメージを刷新! サウンドの新モードを読み解く
2010年代に入ったあたりから、音楽的に相対性理論の影響下にあると思われるバンドやシンガー・ソングライターが次々に登場するように…
LAMP IN TERREN、HOWL BE QUIET、SHE'S “歌”でつながる同世代バンドが生んだもの
LAMP IN TERREN、HOWL BE QUIET、SHE'Sによる対バンツアー『One-Two-Three, For!!…
THE COLLECTORSが体現する“MOD&POP”なロックンロール 武道館のバトン渡った30周年
THE COLLECTORSが2017年3月1日、初の日本武道館公演を開催する。これは4月16日に日比谷野外音楽堂で行われたワン…
GLIM SPANKY、満員のリキッドルームで新編成&新曲披露 「次はもう少し踊れる広さのところで!」
GLIM SPANKYが4月16日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて『“ワイルド・サイドを行け”ツアー』の最終公演を開催した…
SPEEDSTAR RECORDSレーベル長、小野朗氏インタビュー「メジャーレーベルとして、タコツボの臨界を超えていく」
音楽文化を取り巻く環境の変化をテーマに、キーパーソンに今後のあり方を聞くインタビューシリーズ。第5回目に登場するのは、ビクターエ…
SUPER BEAVERがライブバンドとして返り咲くまでーー結成10年の歩みを高橋美穂が振り返る
SUPER BEAVER『青い春』 結成10周年を迎えたアニヴァーサリーイヤーを、3ヶ月連続シングルリリースと、Zepp D…
私たちは客席でどう「映り込む」べきなのか? 兵庫慎司がライブ現場から考える
佐野元春がデビュー35周年を記念して、2015年12月から2016年3月にかけて行ったアニバーサリー・ツアーのファイナル、3月2…
Mrs. GREEN APPLEのライブはなぜ人気に? さまざまな表情みせたツアー最終公演から考察
Mrs. GREEN APPLEが4月10日、『Mrs. GREEN APPLE presents TWELVE TOUR 〜春…
モノブライトの新キラーチューン「こころ」は、なぜ"一世一代の名曲"と呼ぶべきか? 兵庫慎司が徹底考察
ドラマー瀧谷翼の脱退と半年間の活動休止を経て、昨年12月から新体制で再始動したモノブライト。年末にフェス「COUNTDOWN J…
対バンを通じた“仲間意識”が、邦楽ロックシーンの新潮流を生む? フォーリミ主催『YON FES』で感じたこと
『YON FES』04 Limited Sazabys photo by ヤオタケシ 04 Limited Sazabysが…
The Cheseraseraの「よさ」をどう言語化するか? 柴那典が関係者アンケートから考察
「たとえばバカ騒ぎしたり楽しんだりした後って、帰り道のふとした瞬間に『何やってたんだろ……』って思ったりしますよね。そういう時に…
Awesome City Clubが見せた演奏の新境地 シンリズム、APOGEEと共演した一夜をレポート
3月17日、渋谷CLUB QUATTROにて『Awesome Talks Vol3』が開催された。『Awesome Talks』…
LD&K大谷秀政氏が提案する、音楽活動の新たな枠組み「これからは自立するアーティストが増える」
音楽レーベル運営に加え、カフェやレストランなどの飲食事業、ライブハウス事業、書籍出版事業など多角的な事業展開を行っている株式会社…
来日直前のザ・ケミスツが日本で高い評価を受ける理由 サウンド&ライブの魅力を徹底検証
2月末にリリースされたTHE QEMISTS(ザ・ケミスツ)の3rdアルバム『WARRIOR SOUND』が、ここ日本でも好セー…
ペトロールズ、Suchmos、cero……“今っぽさ”と“懐かしさ”を併せ持つ都市型バンドたち
都市の空気を楽曲に落とし込んでプレイする若手バンドたちが盛り上がりを見せており、流行に敏感な若者からコアな音楽ファンまでを魅了し…
「公開実験」を経て完成した最初の到達点、Hello Sleepwalkers新作の魅力に迫る
Hello Sleepwalkersがフルアルバムとしては2年ぶりとなる新作『Planless Perfection』を発表した…
Ken Yokoyamaはなぜ8年ぶりの武道館で「語り続けた」のか? 石井恵梨子がその理由を探る
本編と2回のアンコールを合わせて披露されたのは24曲。ボリュームたっぷりと思われるかもしれないが、そもそもKen Bandの楽曲…
back number、新曲「僕の名前を」が山崎賢人主演映画『オオカミ少女と黒王子』主題歌に決定
back numberが、5月28日公開の映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌を担当することを発表した。 今回、同作品のため…
渡辺俊美×GOODWARPが語り合う、世代を超えた音楽観「心地よいダンスミュージックは“抜き”の世界」
GOODWARPが、初の全国流通盤となるミニアルバム『FOCUS』を3月16日にリリースする。今回リアルサウンドでは同作の発売を…
KANA-BOONが『Origin』で提示する、“フェスで踊れるロック”以降の新たな音楽
新世代の代表から、ロックバンドの代表へ――KANA-BOONの3rdアルバム『Origin』からは、そんなスケールアップが…







































