天童よしみの記事一覧

(3件)

今や押しも押されぬ大スターとなった天童よしみ。99年の紅白歌合戦では尊敬する美空ひばりの「川の流れのように」を熱唱し、全国の老若男女を魅了。翌00年には、同じく紅白のトリを務め、"演歌界の女王"の貫禄をみせつけた。
天才少女歌手と騒がれ、72年に「風が吹く」でデビューを飾った天童。しかし、時代は彼女の味方とならず、長い不遇の日々を過ごす……(ちなみに、この時期、TVアニメ『いなかっぺ大将』のエンディング曲「大ちゃん数え歌」を歌っている)。そして85年、「道頓堀人情」が起死回生の一発に! 道頓堀ッ子の心意気を歌ったこの曲は、どんなことがあってもヘコたれず、前向きに明るく歌い続けてきた天童の生き様そのもの。——"ど根性演歌"は多くの人々の心を捉えたのだ。以降、スケールのでっかいナンバー「珍島物語」(96年)を筆頭に、「人生しみじみ」(98年)、「夜明け」(00年)と、ロング・セラーを連発。さらに、自身を模った魔除けキーホルダーも爆発的にヒットするなど、"天童現象"を巻き起こしたのである。
そして迎えた21世紀の第一弾として放ったのは、なんと! 人気TVアニメ『こちら葛飾区亀有公園駅前派出所』のオープニング・テーマ「だまって俺についてこい」。クレージーキャッツ植木等の大ヒット曲のカヴァーだ。天童のパンチの効いた歌声と、「そのうちなんとかな〜るだろう〜♪」という楽観的な人生を謳った歌詞は、不況に喘ぎ、家庭でも虐げられがちな、お父さんにこそ聴いて頂きたい。元気を出してガンバリましょ〜う!!

『うたコン』にSTU48、リトグリら出演 氷川きよしがクイーン「ボヘミアン・ラプソディ」をテレビ初披露

『うたコン』にSTU48、リトグリら出演 氷川きよしがクイーン「ボヘミアン・ラプソディ」をテレビ初披露

『うたコン』(NHK総合)2月4日放送回の詳細が明らかになった。  今回は「愛と希望のドラマチックな名曲」をテーマに、出演…

『ベストヒット歌謡祭』裏配信が進行中 くっきー!が柏木由紀の”衝撃発表”にリアクション

『ベストヒット歌謡祭』裏配信が進行中 くっきー!が柏木由紀の”衝撃発表”にリアクション

11月13日、午後18時より放送中の大型音楽特番『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)に合わせて、YouTube、Twitter…