橘慶太の記事一覧

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男性3人によるヴォーカル&ダンス・ユニット、w-inds.でメイン・ヴォーカルを務める橘慶太。85年生まれ・福岡県出身の彼は、両親兄妹ほぼ全員が芸能活動経験を持つという芸能一家で育った(妹の橘美緒はファッション雑誌『ラブベリー』専属モデルとしても有名)。
DJだった母親の影響で幼少の頃より様々な音楽に親しんできた彼は、中学2年の頃に芸能プロダクション主催による『スターライトオーディション2000』で奨励賞を獲得。これをきっかけとし、翌01年には千葉涼平、緒方龍一と共にw-inds.としてデビューを飾る。以降はレコード大賞最優秀新人賞獲得、5年連続紅白歌合戦出場など破竹の勢いで活動を続け、日本のみならず韓国、香港、台湾といったアジア諸国でも高い人気を誇っている。
06年10月、シングル「道標」でソロ・デビュー。w-inds.での激しいダンス・ポップスのイメージから一転、アコースティック・ギター主体のフォーキーな音楽性が話題を呼んだ。また、作詞を慶太自身が手がけているのも、アーティスト・橘慶太の等身大の魅力をダイレクトに表現するものとして、ファンに喜びと共に迎え入れられた。その翌月にリリースされた1stアルバム『声』では、収録曲全10曲全ての作詞を本人が担当。
その甘いルックスと確かな歌唱力、公式ブログなどでうかがえる飾り気のない素直なキャラクターなどで、女性を中心に圧倒的な人気を誇るアーティストである。

w-inds. 橘慶太、KEITA名義による新曲第3弾「Lonely Night」配信

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w-inds. 橘慶太×Yaffle(小島裕規)対談【後編】 「楽音と楽音じゃない音の境目が曖昧になってる」

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w-inds. 橘慶太×Yaffle(小島裕規)対談【前編】 楽曲制作におけるアレンジの重要性

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