菊地成孔の『新感染 ファイナル・エクスプレス』評:国土が日本の半分の国。での「特急内ゾンビ映画」その息苦しいまでの息苦しさと上品な斬新さ
久しぶりに出た、「名(珍?)邦題」の件は、この際スルーするとして 本作の原題は「プサネン(プサン/ヘン)」つまり「釜山行き」…
Amazon映画論ランキング1位! 『菊地成孔の欧米休憩タイム』発売記念:伝説のコラム公開
菊地成孔の新刊『菊地成孔の欧米休憩タイム』が、株式会社blueprintより、本日8月10日(木)に発行された。 …
ハン・トンヒョン×菊地成孔が語る、ホン・サンス監督の魅力 なぜ観るたびに“最高傑作”なのか?
菊地成孔の新刊『菊地成孔の欧米休憩タイム』が、株式会社blueprintより、8月10日(木)に発行される。 Ama…
『菊地成孔の欧米休憩タイム』“まえがき”全文公開:〈シン・君の名は〉或は今年は1955年である
菊地成孔の新刊『菊地成孔の欧米休憩タイム』が、株式会社blueprintより、8月10日(木)に発行される。 …
菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評 第二弾:米国アカデミー賞の授賞式を受けての追補
参考:菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことないね 掲載稿が米国アカデミ…
菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことないね
*以下のテキストは、 マスメディアがアカデミー賞レースの報道を一斉に始める前の、2月20日に入稿、更に4日前に書かれたもので、つ…
菊地成孔の『山河ノスタルジア』評:中国人は踊る。火薬を爆発させる。哀切に乗せて。
カンヌのパルムドール候補 ワタシはアカデミー、グラミー、トニー、カンヌ、の各授賞式、そしてUFCの中継、BET(BLACK E…
菊地成孔と幸田浩子、『偉大なるマルグリット』を語る 菊地「音楽家としての純粋さに感動する」
ジャズミュージシャンの菊地成孔とソプラノ歌手の幸田浩子が、2月16日に映画美学校(東京・渋谷)で開催された『偉大なるマルグリット…
菊地成孔がアルトマン映画のトークショーに登壇
現在公開中のドキュメンタリー映画『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』。その公開記念スペシャル・イベ…
菊地成孔が見通す、音楽映画の未来「愛や希望だけじゃない、ダークサイドを描く作品が増えていく」
音楽家・文筆家の菊地成孔が音楽映画について語るロングインタビュー後編。前編では、この10年の音楽映画は音楽の価値が肯定的に描かれ…
菊地成孔が語る、音楽映画の幸福な10年間「ポップミュージックの力が再び輝き始めた」
音楽家・文筆家であり、独特な語り口の映画批評でも高い支持を得る菊地成孔。自身のブログや雑誌、『菊地成孔の粋な夜電波』(TB…































