菊地成孔が語る、映画批評の倫理「1番やっちゃいけないのは、フェティッシュを持ち込むこと」
菊地成孔の新刊『菊地成孔の欧米休憩タイム』が、現在発売中だ。 Amazonで発売中 英語圏(欧米国)以外、特にア…
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久しぶりに出た、「名(珍?)邦題」の件は、この際スルーするとして 本作の原題は「プサネン(プサン/ヘン)」つまり「釜山行き」…
菊地成孔の新刊『菊地成孔の欧米休憩タイム』が、株式会社blueprintより、本日8月10日(木)に発行された。 …
菊地成孔の新刊『菊地成孔の欧米休憩タイム』が、株式会社blueprintより、8月10日(木)に発行される。 Ama…
菊地成孔の新刊『菊地成孔の欧米休憩タイム』が、株式会社blueprintより、8月10日(木)に発行される。 …
参考:菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評:世界中を敵に回す覚悟で平然と言うが、こんなもん全然大したことないね 掲載稿が米国アカデ…
*以下のテキストは、 マスメディアがアカデミー賞レースの報道を一斉に始める前の、2月20日に入稿、更に4日前に書かれたもので、つ…
エッジなのか90年代なのか00年代初中期なのか、瑞々しいのか、結構スキルフルなのか(以下、100項目) はっきりしてくれ。そ…
『誰が音楽をタダにした?』 今年、フォーブス、タイム、ワシントン・ポスト、FTといった、一流どころの「年間ベストブック」に軒…
蛸壺とうとうヒビ、入りました(「オレの努力の甲斐あって」じゃないけどね、全然・笑) お陰様で当連載もそろそろ10回目を数える…
「日韓併合時代の京城を描いた韓国映画」と「真珠湾攻撃を描いたアメリカ映画」、あなたはどちらを見たいだろうか? 我々は、「日本…
HIP HOP(中でもG-RAP)の特異性 今では、「お茶の間の人気者」の臨界まで来ていると言って良いMC漢の名著「ヒップホ…
<音楽にも、そして映画にも「調性」が存在する> 「調性」は自律性の一種で、事前にコンテキストの共有がなくとも、鑑賞者に作品の…
カンヌのパルムドール候補 ワタシはアカデミー、グラミー、トニー、カンヌ、の各授賞式、そしてUFCの中継、BET(BLACK …
<やっと「刑事と犯人」から解放(笑)>と書いた次の回で(笑) すっかり刑事と犯人が戻って来たばかりか、今度は検事から悪徳マス…
誰が一番悪いのだろうか(=誰が一番偉いのだろうか) 既に公開されており、興収的にも批評的にも大変残念な結果を呈している作品な…
あなたが褒めているつもりでも虐待に成り得る 「集団的な期待」や「ラベリング」は、程度にもよりますが端的に虐待です。この虐待で…
ジャズミュージシャンの菊地成孔とソプラノ歌手の幸田浩子が、2月16日に映画美学校(東京・渋谷)で開催された『偉大なるマルグリット…
まあ、どこから観ても問題作(批評は混乱するであろう) 『ハッピーアワー』は、これこそ現代日本の作品としか言いようがないです。…
新・四天王 韓流に限らず、今はどんなカルチャーもタコ壺化していて、そのタコ壺の中にいる人にとっては説明無用なんですが、本作の…
面倒な前置き 連載タイトルこそ非ロマンス語圏を総て平等に扱うかの如き謳い方になっていますが、正直な所、僕の守備範囲は圧倒的に…
ノワール映画もジャパンクール 今回、取り上げる作品の一作目『木屋町 DARUMA』に関して、最初に本作の大きな構造を俯瞰する…
現在公開中のドキュメンタリー映画『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』。その公開記念スペシャル・イベ…
連載タイトルに関して この連載は“アルファヴェットを使わない国々の映画批評”ということで、邦画から『ロマンス』(8月29日公…
韓流ドラマ以外は、日本映画が年間10本未満、アジア、中東、ロシア等々もせいぜい5本未満、アニメに至っては0本という菊地成孔が、低…
音楽家・文筆家の菊地成孔が音楽映画について語るロングインタビュー後編。前編では、この10年の音楽映画は音楽の価値が肯定的に描かれ…
音楽家・文筆家であり、独特な語り口の映画批評でも高い支持を得る菊地成孔。自身のブログや雑誌、『菊地成孔の粋な夜電波』(TB…